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研究内容

  • 超音波照射を利用した外部刺激応答性DDSの開発
  • マイクロ流体デバイスを用いたナノDDS製剤の開発とがん治療への展開
  • 組織内環境の多色深部イメージングによる空間分布制御型DDSの開発
  • 機能性ペプチドを利用した標的指向型DDSの開発
  • ネオ・エクソソームの創製とがん治療・再生医療への応用に関する研究
  • ジェネリック医薬品の注射剤の配合変化に関する研究

受賞と研究業績

受賞と研究業績は年別にまとめています。ご覧になりたい年をクリックすると各年のページにジャンプします。

最終更新: 2020年07月02日

受賞(2020年)

  1. 博士課程1年 加藤直也、2020年1月、日本バイオマテリアル学会 九州ブロック第9回講演会 学生優秀ポスター賞
    「血液脳関門突破ペプチドのin vivo比較検討に基づくリガンドの探索とマイクロ流体装置を用いた標的指向ナノ粒子製剤への展開」
    (→ 大学広報
  2. 大山奈津子、2020年3月、長崎大学学長賞(表彰規程第2条第1号(修了時において特に優秀な成績を修めた学生))
  3. 西村光洋、2020年3月、長崎大学学長賞(表彰規程第2条第1号(修了時において特に優秀な成績を修めた学生))
  4. 薬科学科4年 山田咲良、2020年5月、日本薬剤学会第35年会、日本薬剤学会永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞
    「多色深部観察法を用いた脳内移行型ペプチド修飾リポソーム製剤の開発」
    (→ 大学広報

研究業績(2020年)

→ 論文
→ 学会発表

論文

英文・総説

  1. Koki Ogawa, Naoya Kato, Shigeru Kawakami†: Recent strategies for targeted brain drug delivery, Chemical and Pharmaceutical Bulletin, in press (†: corresponding author)

英文・原著

  1. Yota Taniguchi, Natsuko Oyama, Shintaro Fumoto, Hideyuki Kinoshita, Fumiyoshi Yamashita, Kazunori Shimizu, Mitsuru Hashida, Shigeru Kawakami†: Tissue suction-mediated gene transfer to the beating heart in mice, PLoS ONE, 15(2) e0228203 (2020)(†: corresponding author)
  2. Natsuko Oyama, Haruyuki Takahashi, Maho Kawaguchi, Hirotaka Miyamoto, Koyo Nishida, Masako Tsurumaru, Mikiro Nakashima, Fumiyoshi Yamashita, Mitsuru Hashida and Shigeru Kawakami†(†: corresponding author): Effects of tissue pressure on transgene expression characteristics via renal local administration routes from ureter or renal artery in the rat kidney, Pharamceutics 12(2) e114 (2020)
  3. Hiroshi Kida, Koyo Nishimura, Koki Ogawa, Akiko Watanabe, Loreto B Feril, Yutaka Irie, Hitomi Endo, Shigeru Kawakami, Katsuro Tachibana: Nanobubble mediated gene delivery in conjunction with a hand-held ultrasound scanner, Frontiers in Pharmacology,11, e363 (2020)
  4.   
  5. Yukinobu Kodama, Mikiro Nakashima, Tadayuki Nagahara, Natsuko Oyama, Junya Hashizume, Hiroo Nakagawa, Hitomi Harasawa, Takahiro Muro, Tomoaki Kurosaki,Chikamasa Yamashita, Mitsuru Hashida, Takashi Kitahara, Hitoshi Sasaki,Shigeru Kawakami and Tadahiro Nakamura:Development of a DNA vaccine for melanoma metastasis by inhalation based on an analysis of transgene expression characteristics of naked pDNA and aternary complex in mouse lung tissues, Pharmaceutics, in press

和文・著書

      
  1. 川上 茂、菅 忠明:多色深部イメージングを利用した空間分布制御型ナノDDS の開発、薬学雑誌, 140(5), 633-640 (2020)

学会発表

依頼講演

  1. 川上 茂、杉本友里:体内動態制御化を目的とした機能性エクソソームの製造体系・開発体系の構築、日本薬学会第140年会(S41-04)、2020年3月28日、京都

一般講演

  1. 加藤直也、山田咲良、鈴木莉乃、飯田芳貴、麓伸太郎、川上 茂:血液脳関門突破ペプチドのin vivo比較検討に基づくリガンドの探索とマイクロ流体装置を用いた標的指向ナノ粒子製剤への展開、日本バイオマテリアル学会 九州ブロック第9回講演会、2020年1月10日、北九州
  2. 佐藤 匠、渕上由貴、菅 忠明、加藤直也、萩森政頼、川上 茂:がん標的指向性DDSキャリアの実用化を目的とした環状ペプチドをリガンドとする高機能・高品質脂質の開発、日本バイオマテリアル学会 九州ブロック第9回講演会、2020年1月10日、北九州
  3. 小川昂輝、渕上由貴、小野亜佳莉、麓伸太郎、川上 茂:脳室内投与を介したナノバブルと超音波照射による、脳特異的遺伝子導入法の開発:多色深部イメージングによる脳内遺伝子発言分布の3D解析、日本バイオマテリアル学会 九州ブロック第9回講演会、2020年1月10日、北九州
  4. 加藤直也、鈴木莉乃、飯田芳貴、山田咲良、麓伸太郎、川上 茂:血液-脳関門通過ペプチドをリガンドとしたリポソーム製剤の開発、日本薬学会第140年会、2020年3月26日、京都
  5. 川口真帆、植木郁花、小川昂輝、麓伸太郎、川上 茂:肝臓やがんを標的としたソノポレーション法における多色深部観察法と免疫組織染色による組織内遺伝子発現分布特性の解析、日本薬剤学会第35年会、2020年5月16日
  6. 山田咲良、加藤直也、小川昂輝、麓伸太郎、川上 茂:多色深部観察法を用いた脳内移行型ペプチド修飾リポソーム製剤の開発、日本薬剤学会第35年会、2020年5月16日
  7. 増田智成、菅 忠明、麓 伸太郎、川上 茂:がん組織内環境とDDSキャリアの多色深部観察によるPEG修飾リポソームの粒子径が固形腫瘍内の空間分布に及ぼす影響の解析、日本薬剤学会第35年会、2020年5月16日

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