長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
天然物化学研究室

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研究室設備


 当研究室に設置されている各種機器の写真です。この他に、化合物の構造決定に重要な役割を果たす核磁気共鳴装置(NMR)や質量分析装置(MS)などは学内で共同で利用しています(長崎大学共同研究交流センター)。



高速液体クロマトグラフィー
 (HPLC; High Performance Liquid Chromatography)


植物成分や各種反応生成物の分析・同定等に使います。

上のHPLCはフォトダイオードアレー検出器がついているので、このようにモニターでUV吸収が確認できます。

こちらは分取用HPLC。分析用よりも大きなカラムを使用することにより、各成分を比較的大きなスケールで分離・精製することが出来ます。


オープンカラムクロマトグラフィー
 (Open Column Chromatography)

植物成分や反応生成物は、このようなカラムクロマトグラフィーを用いて各成分を分離します。様々な種類のゲルを用いることによって、効率よく分離・精製を進めることが出来ます。

フラクションコレクター
(Fraction Collector)

上のカラムクロマトグラフィーから溶出されてくる溶液は、この装置を用いることにより自動的に各試験管に取り分けられます。

ロータリーエバポレーター
(Rotary Evaporator)


カラムで分離した溶液は、減圧下で気化させることによって溶媒を留去し、濃縮します。

高純水製造装置

水道水から純水を作り出します。この純水を使って実験を行います。

旋光計 (Polarimeter)

試料の旋光度を測定します。

フーリエ変換 赤外分光光度計
(FT-IR Spectrophotometer)


試料の赤外スペクトル吸収を測定します。

紫外・可視分光光度計
(UV-Vis Spectrophotometer)


試料の紫外・可視スペクトル吸収を測定します。

マイクロプレートリーダー
(Microplate Reader)


マイクロプレートを用いて、各種酵素活性の測定を行います。

冷凍庫(Freezer)

材料となる植物など、大切なものを冷凍保存します。

凍結乾燥機(Lyophilizer)

水は、低い圧力下では、氷(固体)から水蒸気(気体)へ、水(液体)を経ずに昇華する性質があります。この装置はそのような性質を利用して、凍結させた水溶液を減圧させて水を昇華させることにより、溶質を取り出すことができます。

天然物化学第一実験室の様子。

天然物化学第二実験室の様子。


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