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研究室紹介ABOUT US

研究室紹介

ゲノム創薬学研究室(旧 薬品生物工学研究室)では、アルツハイマー病の発症機構の解明と予防・治療法、早期診断法の開発を目標に研究を行っています。
学生と院生のそれぞれが研究テーマを持ち、その研究に最適な実験材料(例えば、大腸菌、ウイルス、動物細胞、iPS細胞、遺伝子改変マウス)を用いて、効果的に研究を進めています。


学部4年生以上の学生と院生は月2回程度行われるセミナーの担当となって、最近報告されたアルツハイマー病関連の論文を紹介し、見聞を広め論理的な思考ができるよう努めています。
また、日々のグループ・ディスカッションとは別に、夏季と冬季に報告会を行い、プレゼンテーション能力の向上にも努めています。


岩田修永教授から

岩田修永教授
当研究室は、2010年12月に私が主任教授として着任し、その後浅井将助教が2012年2月に、城谷圭朗准教授が2012年9月に赴任し、新体制で研究がスタートしました。

その後、「ゲノム、遺伝子あるいはタンパク質の情報をもとにして病気と遺伝子の関連を解析することによって、創薬のターゲット分子を見出し、新しい薬やより効果が高く副作用の少ない薬を開発していく」という理念の元、2014年4月に薬品生物工学研究室からゲノム創薬学研究室に研究室名を改称しました。

研究テーマは、アルツハイマー病発症メカニズムの解明と予防・治療法、早期診断法の開発であり、脳老化、遺伝子治療、iPS細胞、グライコプロテオミクスをキーワードとしています。

研究を通して、アルツハイマー病克服のための創薬や早期診断法の確立に貢献できるような発見をして、国民の皆様の健康や福祉のお役に立つことを目指しております。



<研究室配属を希望される学生の方へ>
研究を遂行するには、大局的に物事を考え、何が問題で、それをどのように明らかにすべきかを深く深く考え、論理的に進めていく必要があります。換言すれば、自身で得た結果や論文から得られる情報を批判的に評価して本質を見抜く能力や柔軟な感性を磨き、また高度な技術を身に付けねばなりません。常に様々な疑問点を意識して、自己のセレンディピティーを強めることも必要です。これから研究を始めようとする学生の方は、これらのことを念頭に置き、私たちと一緒に研究を行って、小さくても良いので新しい発見をして、その喜びや楽しさを共有しましょう。

研究室沿革

2014年4月
研究室名を「ゲノム創薬学研究室」に改称しました。
2012年9月
福島県立医科大学医学部生化学講座から城谷圭朗准教授が赴任しました。
2012年8月
研究室のロゴを制定しました。 [詳細]
2012年2月
埼玉医科大学医学部薬理学教室から浅井将助教が赴任しました。
2010年12月
理化学研究所脳科学総合研究センター神経蛋白制御研究チームから岩田修永教授と渡邊かおり技術職員が赴任しました。

バナースペース

長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科
生命薬科学専攻 分子創薬科学講座
ゲノム創薬研究室

〒852-8521
長崎県長崎市文教町1-14

Tel・Fax:
  095-819-2437
E-mail:
  mol_bio@ml.nagasaki-u.ac.jp