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教育活動EDUCATION

 ゲノム創薬学研究室では、以下の薬学部・医歯薬総合研究科の講義および全学モジュール科目を担当しています。
 詳細はシラバスをご覧ください。

薬学部1年

薬学概論I Pharmaceutical Sciences I (岩田 分担)

 (20153001112004)

講義科目(必修)/前期 木曜日 2校時 ([薬]多目的ホール)

概要: 薬学部の教育・研究について,医薬品開発,医薬品の使用,医薬品の管理などを中心に講義する。また,医療倫理やファーマシューティカルケアについても基礎的な理解を深めるための講義を行う。

キーワード: 医薬品、医療と薬剤師、薬と社会

教養生物学 Essential Life Science (岩田、城谷、浅井 分担)

 (20153050125203)

講義科目(必修)/前期 金曜日 4校時 ([薬]多目的ホール)

概要: 教科書に準拠して、高校レベルの生物学の復習から、生化学、分子生物学、細胞生物学につながる基礎的な内容までを幅広く解説する。

キーワード: 生体成分、エネルギー代謝、細胞の構造と機能、光合成、細胞分裂、受精、遺伝子の構造と機能、生態系、遺伝子工学

薬学概論U Pharmaceutical Sciences II (岩田 分担)

 (20153002113005)

講義科目(必修・選択)/後期 木曜日 4校時 ([薬]多目的ホール)

概要: 薬学部における教育・研究の概略を理解できる知識を身につけとともに,各種見学等を通して薬学の必要性や社会貢献を学ぶ。

キーワード: 薬学研究、創薬、薬局業務

薬学部3年

生化学V Biochemistry III (岩田、城谷、浅井)

 (20153001048031)

講義科目(必修)/前期 火曜日 1校時 ([薬]多目的ホール)

概要: メンデルの遺伝の法則発見の歴史から始まり、ワトソンとクリックによって明らかにされたDNAの二重らせん構造。このDNAが通常は折畳まれているが、細胞分裂に先立ち正確に複製される機構を学ぶ。更に、目的のタンパク質を合成するため、DNAの遺伝情報がmRNAに転写され、その塩基配列に従いリボソーム上でタンパク質に翻訳される機構およびそれらの調節機構を学ぶ。

キーワード: 核酸(DNA, RNA)、タンパク質、遺伝子発現、エピジェネティクス、複製、修復、転写、翻訳、原核細胞と真核細胞

分子生物学 Biochemical and Gene Engineering Technology (岩田、城谷、浅井)

 (20153011087046)

講義科目(必修・選択)/後期 木曜日 1校時 ([薬]第1講義室)

概要: 大腸菌およびファージの遺伝学の基礎と遺伝子組換え技術に用いられる酵素類及びベクター類について解説した後、遺伝子クローニング法を概説する。クローン化したDNAを用いる種々の研究方法の原理と応用について説明し、遺伝子診断や遺伝子治療、さらにはゲノム創薬へとつながる過程を解説する。

キーワード: 組換えDNA技術、核酸の分析、遺伝子組換え生物、タンパク質化学

薬学基礎実習(生物・薬理系)【ゲノム創薬学】 Experimental Training in Biological Science and Pharmacology (岩田、城谷、浅井)

 (20153007213050)

講義科目(必修)/集中 時間割外 ([薬]1階実習室)

概要: 組換えDNA実習として、大腸菌由来の酵素遺伝子のサブクローニングを行い、酵素活性に基づくスクリーニング、陽性クローンからのプラスミドの回収と分析を行なうことで、一連の操作を習得する。遺伝子発現の調節の一例としてアラビノースオペロンを取り上げた実習を行なう。全体を16のグループに分け、8グループずつが以下の項目についての実習を並行しながら、順次行う(7月1、2、3、6、7、8日)。また、パソコンを用い、データベースから遺伝情報を検索する演習を併せて行なう。

キーワード: 遺伝子組換え、制限酵素、プラスミド、発現制御、形質転換、レポーター遺伝子

薬学部4年

創薬科学U Pharmaceutical science II (岩田、城谷 分担)

 (20153001062072)

講義科目(必修)/前期 水曜日 3校時 ([薬]第1講義室)

概要: オムニバス方式で、それぞれの分野を5名の教員で担当する。

キーワード: 創薬、バイオ医薬品、遺伝子組換え、がん、ウイルス

大学院博士前期課程1年・2年

分子創薬科学演習T:ゲノム創薬学 Seminar on Molecular Medicinal Sciences I (岩田、城谷、浅井 分担)

 (201555046101A6)

講義科目(必修)/通年 時間割外 ([薬]ゲノム創薬学研究室)

概要: 英語で書かれた学術論文の読解を何度も繰り返し行なうことで、英語能力と関連する分野の最新情報を身に付けさせる。論文に書かれている内容を正しく、且つ批判的な目で読むことができる能力を養うことが目標である。

キーワード: 認知症、神経病理、疾患モデル動物、プロテアーゼ、遺伝子組換え、幹細胞

分子創薬科学特別実験:ゲノム創薬学 Experiment on Molecular Medicinal Sciences (岩田、城谷、浅井 分担)

 (201555066101E6)

講義科目(必修)/通年 時間割外 ([薬]ゲノム創薬学研究室)

概要: 個々の研究テーマを設定し、収集した情報から適切な実験計画を立てられるように指導する。必要な研究技術を取得して実験を行い、ディスカッションを重ねながら目的に対する解答が得られるにように指導する。最終的に目的に対する実験結果と考察を論文としてまとめる。

キーワード: 認知症、神経病理、疾患モデル動物、プロテアーゼ、遺伝子組換え、幹細胞

バナースペース

長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科
生命薬科学専攻 分子創薬科学講座
ゲノム創薬学研究室

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長崎県長崎市文教町1-14

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E-mail:
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