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研究内容

    医薬品の開発は、21世紀において生命科学研究の進歩に伴った技術革新が起こっています。従来の低分子やペプチド、タンパク質医薬開発は成熟化し、現在では、抗体医薬が全盛期を迎えています。現在、核酸医薬、遺伝子医薬、細胞医薬、微粒子医薬、微生物医薬などの多様化・複雑化したモダリティが医薬品として開発されています。

    複雑な次世代モダリティ(薬物)を薬剤から医薬品へと開発を進めるためには、医薬品の3要素である有効性・安全性・品質の諸問題を解析し、その問題点を論理的・総合的に克服・制御化するための技術に関する「情報」の創出する新たな学問体系の構築が必要です。一方、上市された医薬品については、適正使用のための「情報」の創出が必要です。

    このような現状を踏まえ、医薬品情報学分野では、多様化・複雑化した次世代モダリティの問題点を収集・評価・解析し、薬物、薬剤を経て「医薬品」として開発していく上での様々な問題を克服・制御化する新規技術を創りこむ「創薬研究」や医薬品の適正使用における問題を収集・評価・解析する「育薬研究」に取り組んでいます。

     
  • 超音波照射を利用した外部刺激応答性DDSの開発
  • マイクロ流体デバイスを用いた高機能・高品質脂質ナノ粒子の製造体系の構築
  • 抗体修飾核酸封入脂質ナノ粒子(LNP)を用いた有効かつ安全なmRNAワクチン開発
  • 脳腫瘍治療に向けた脳指向型抗体修飾核酸封入脂質ナノ粒子(LNP)の開発
  • 組織内環境の多色深部イメージングによる空間分布制御型DDSの開発
  • 標的指向型細胞外小胞(エクソソーム)医薬の開発
  • 免疫細胞の新規制御技術の開発と革新的がん免疫療法への展開
  • 難治性がん治療用デザイナー細菌医薬の開発に関する研究
  • 新規PETプローブの開発と新規体内動態解析法の開発
  • 人工冬眠マウスモデルを用いた新規がん治療標的の探索

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受賞(2013年~現在)

  1. 小川昂輝、2021年5月、日本薬剤学会第36年会最優秀発表賞
  2. 博士前期課程1年 山田咲良、2021年5月、日本薬剤学会第36年会「薬と健康の週間」懸賞論文第3席
  3. 博士課程3年 加藤直也、2021年5月、日本薬剤学会第34回年会永井財団大学院学生スカラシップ受賞「PEGリポソームに後修飾可能なインテグリン標的化のための環状RGD修飾脂質の開発」
  4. 博士課程4年 小川昂輝、2021年3月、令和2年度長崎大学学長賞(表彰規程第2条第2号(修了時において特に優秀な成績を修めた学生))
  5. 薬科学科4年 山田咲良、2021年3月、令和2年度長崎大学学長賞 (表彰規程第2条第1号(卒業時において特に優秀な成績を修めた学生))
    (→ 大学広報(pdf)
  6. 薬科学科4年 山田咲良、2021年3月、令和2年度下村脩博士記念成績優秀者賞
    (→ 大学広報(pdf)
  7. 博士前期課程2年 野田健太、2020年12月、第35回日本薬物動態学会年会、優秀口頭発表賞
    「肺がん細胞指向性を有するマクロファージ由来細胞外小胞の開発」
    (→ 大学広報
  8. 博士課程4年 小川昂輝、2020年9月、長崎大学薬学部育薬研究教育センター第4回若手シンポジウム 優秀発表賞
    「超音波を駆動力とした、筋肉内投与後の筋肉組織への高効率な核酸導入法の開発」
  9. 薬科学科4年 山田咲良、2020年5月、日本薬剤学会第35年会、日本薬剤学会永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞
    「多色深部観察法を用いた脳内移行型ペプチド修飾リポソーム製剤の開発」
    (→ 大学広報
  10. 大山奈津子、2020年3月、長崎大学学長賞(表彰規程第2条第1号(修了時において特に優秀な成績を修めた学生))
  11. 西村光洋、2020年3月、長崎大学学長賞(表彰規程第2条第1号(修了時において特に優秀な成績を修めた学生))
  12. 博士課程1年 加藤直也、2020年1月、日本バイオマテリアル学会 九州ブロック第9回講演会 学生優秀ポスター賞
    「血液脳関門突破ペプチドのin vivo比較検討に基づくリガンドの探索とマイクロ流体装置を用いた標的指向ナノ粒子製剤への展開」
    (→ 大学広報
  13. 博士課程1年 川口真帆、2019年5月、日本薬剤学会第34回年会永井財団大学院学生スカラシップ受賞「肝臓を標的とした外部刺激応答性遺伝子導入法における組織内遺伝子発現分布の評価」
  14. 博士前期課程2年 加藤直也、2019年3月、学長賞(修了時において特に優秀な成績を修めた学生)
    (→ 大学広報
  15. 博士課程3年 大山奈津子、2019年3月、学長賞(学術研究活動において顕著な業績を挙げた学生)
    (→ 大学広報
  16. 薬科学科4年 野田健太、2019年3月、平成30年度 薬科学科分野横断型卒業研究ポスター発表会 優秀ポスター賞
    「RGD修飾リポソームの肺がん細胞への取り込み特性の評価と製剤調製法の最適化を目的とする新規RGD修飾脂質の開発」
    (→ 薬学部広報 [PDF]
  17. 博士後期課程2年 菅 忠明、2019年3月、APSTJ Global Education Seminar Presentation Award 2018
    「Development of ligand-modified liposomes for cancer-targeted delivery system」
    (→ 大学広報
  18. 博士後期課程2年 菅 忠明、2018年11月、第40回日本バイオマテリアル学会大会 優秀研究ポスター賞
    「高機能・高品質脂質によるHER2指向リポソームの開発:膵癌へのDDSキャリアとしての応用」
    (→ 大学広報
  19. 博士課程4年 原口綾奈、2018年9月、長崎大学薬学部育薬研究教育センター 第2回若手シンポジウム 優秀発表賞
    「肝臓吸引圧法におけるマウス肝臓内遺伝子発現特性とメカノセンシング機構の解明」
  20. 博士後期課程2年 菅 忠明、2018年9月、第1回超分子薬剤学FGシンポジウム ポスター賞
    「難治性癌の組織構造とDDSの空間分布解析を目的とした組織内多色イメージング法の開発」
    (→ 大学広報
  21. 博士課程4年 三浦雄介、2018年9月、第1回超分子薬剤学FGシンポジウム 学生発表賞
    「超音波応答性脳内薬物送達における脳内薬物動態の評価:脳マイクロダイアリシス法を用いた解析」
  22. 薬学科6年 植木郁花、2018年9月、長崎大学薬学部育薬研究教育センター 第2回若手シンポジウム 優秀発表賞
    「癌への高効率な遺伝子導入を目指した超音波応答性ナノバブル/遺伝子複合体の開発と組織内空間分布評価」
  23. 博士課程4年 原口綾奈、2018年9月、長崎大学薬学部育薬研究教育センター 第2回若手シンポジウム 優秀発表賞
    「肝臓吸引圧法におけるマウス肝臓内遺伝子発現特性とメカノセンシング機構の解明」
  24. 博士前期課程1年 杉本友里、2018年8月、第12回九州薬科学研究教育連合合宿研修 優秀賞
  25. 博士前期課程2年 加藤直也、2018年6月、第34回日本DDS学会学術集会優秀発表賞
    「インテグリンαvβ3を標的とした新規機能性脂質修飾リポソームの開発」
    (→ 大学広報
  26. 博士後期課程2年 菅 忠明、2018年5月、日本薬剤学会第33回年会永井財団大学院学生スカラシップ受賞
    「Integrin αvβ3指向性ペプチドをリガンドとする高機能・高品質脂質の開発: PEGリポソームへの応用と腫瘍内空間分布の解析」
  27. 博士課程3年 大山奈津子、2018年4月27日、平成29年度笹川科学研究奨励賞
    「外部刺激を利用した腎臓選択的遺伝子導入における組織内空間分布の評価とその制御」
    (→ 大学広報
    (→ 2017年度笹川科学研究奨励賞 受賞者一覧ページ
  28. 薬学科6年 野村紗希子、学長賞(表彰規程第2条第6号(社会貢献分野))
    (→ 大学広報
  29. 薬科学科4年 杉本友里、2018年3月、平成29年度 薬科学科分野横断型卒業研究ポスター発表会 優秀ポスター賞
    「細胞膜透過性ペプチドR8修飾脂質の開発とR8修飾リポソームの細胞取り込み特性の評価に関する研究」
    (→ 薬学部広報 [PDF]
  30. 博士前期課程1年 加藤直也、2017年12月8日、第7回日本バイオマテリアル学会九州ブロック講演会 優秀研究ポスター賞
    「Development of integrin αvβ3 targeted peptide-lipids modified PEGylated liposome for cancer imaging」
    (→ 大学広報
  31. 薬学科6年 米澤敬大、2017年9月、長崎大学薬学部 育薬研究教育センター 第1回 若手シンポジウム 優秀ポスター賞
    「バブルリポソームと超音波照射の組み合わせによる部位を限局した腹膜中皮細胞への遺伝子導入法の評価」
  32. 博士課程1年 小川昂輝、2017年5月、日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップ受賞
    「超音波応答性遺伝子/ナノバブル複合体を用いた脳への遺伝子導入法の開発」
  33. 薬科学科4年 加藤直也、2017年3月、平成28年度 薬科学科分野横断型卒業研究ポスター発表会 優秀発表賞
    「非へリックス直線性ペプチドスペーサーによるがんへの標的性を高めたin vivoイメージングプローブの開発」
    (→ 薬学部広報 [PDF]
  34. 萩森政頼 准教授、2017年2月2日、コニカミノルタ画像科学奨励賞
    「神経細胞における亜鉛シグナリングを可視化する分子内電荷移動制御型蛍光センサー分子の開発」
    (→ コニカミノルタ科学技術振興財団によるページ
  35. 博士課程2年 三浦雄介、2016年10月、APSTJ Global English Education Award、公益社団法人日本薬剤学会
    「Evaluation of drug delivery to brain with nanobubbles and ultrasound irradiation using brain microdialysis method」
    (→大学広報ページ
  36. 萩森政頼 准教授、2016年7月、第27回日本微量元素学会学術集会優秀演題賞
    「細胞内遊離亜鉛イオンの検出を目的とした蛍光プローブの開発」
    (→大学広報ページ
  37. 博士課程1年 大山奈津子、2016年5月、日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップ受賞
    「腎臓吸引圧遺伝子・核酸導入法における腎内遺伝子発現の空間分布評価」
  38. 博士前期課程 西村光洋、2016年3月、学長賞(学術研究分野)
  39. 薬学科6年 大山奈津子、2016年3月、学長賞(学術研究分野)
  40. 薬学科 6年 大山奈津子、2015年9月、APSTJ Global Education Seminar Award 2015、公益社団法人日本薬剤学会
    「Evaluation of transgene expression by the renal suction-mediated transfection method in mice」
    (→ 大学広報ページ
  41. 博士前期課程 2年 西村光洋、2015年5月、日本薬剤学会 最優秀発表者賞
    「超音波応答性リポソームによる腹腔内組織への遺伝子導入法の開発: 組織透明化による発現分布評価」
    (→ 大学広報ページ
  42. 薬学科 6年 大山奈津子、2015年5月、日本薬剤学会 永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞
    「腎臓吸引圧導入法による遺伝子導入部位の評価」
    (→ 大学広報ページ
  43. 博士後期課程 渕上由貴、2015年3月、学長賞(修了時において特に優秀な成績を修めた学生)
  44. 薬科学科 4年 菅 忠明、2015年3月、平成26年度 薬科学科分野横断型卒業研究ポスター発表会 優秀発表賞
    「HER-2受容体を標的とするペプチド修飾リポソームの製剤設計と細胞取り込み特性の評価」
    (→ 薬学部広報 [PDF]
  45. 薬学科 5年 山岡真理子、2015年2月、第2回先導的薬剤師の未来像を考えるシンポジウム 最優秀発表賞
    「腫瘍関連マクロファージを標的とした超音波増感剤封入バブルリポソームによるがん治療: in vitroによる評価」
  46. 薬学科 5年 大山奈津子、2014年11月、第1回先導的薬剤師の未来像を考えるシンポジウム 最優秀発表賞
    「難治性腎疾患治療に向けた組織押圧・吸引圧を利用した腎臓への遺伝子導入法の開発」
  47. 薬学科 6年 山崎裕太郎、2014年5月、平成25年度日本薬剤学会「薬と健康の週間」懸賞論文 第1席受賞

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論文

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英文・総説

  1. Koki Ogawa, Naoya Kato, Shigeru Kawakami†(†: corresponding author): Recent strategies for targeted brain drug delivery, Chemical and Pharmaceutical Bulletin, 68(7), 567-582 (2020)
  2. Kawakami S: Foreword, Chemical and Pharmaceutical Bulletin, 65(7), 611 (2017)(IF: 1.133)
  3. Hagimori M, Fuchigami Y, Kawakami S†: Peptide-based cancer targeting DDS and molecular imaging, Chemical and Pharmaceutical Bulletin, 65(7), 618-624 (2017) (†: corresponding author) (IF: 1.133)
  4. Fumoto S, Kawakami S, Hashida M, Nishida K: Novel gene therapy approaches. "Targeted gene delivery: importance of administration routes", InTech, Editor, Ming Wei; Co-editor, David Good, 2013

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英文・原著

  1. Koyo Nishimura, Koki Ogawa, Maho Kawaguchi, Shintaro Fumoto, Hidefumi Mukai, Shigeru Kawakami: Suppression of peritoneal fibrosis by sonoporation of hepatocyte growth factor gene-encoding plasmid DNA in mice, Pharmaceutics, 13, e115, 2021
  2. Yukinobu Kodama, Ayako Tokunaga, Junya Hashizume, Hiroo Nakagawa, Hitomi Harasawa, Tomoaki Kurosaki, Tadahiro Nakamura, Koyo Nishida, Mikiro Nakashima, Mitsuru Hashida, Shigeru Kawakami, Hitoshi Sasaki: Evaluation of transgene expression characteristics and DNA vaccination against melanoma metastasis of an intravenously injected ternary complex with biodegradable dendrigraft poly-L-lysine in mice, Drug Delivery, 28 (1), 542-549 (2021)
  3. Yota Taniguchi, Natsuko Oyama, Shintaro Fumoto, Hideyuki Kinoshita, Fumiyoshi Yamashita, Kazunori Shimizu, Mitsuru Hashida, Shigeru Kawakami†: Tissue suction-mediated gene transfer to the beating heart in mice, PLoS ONE, 15(2) e0228203 (2020)(†: corresponding author)
  4. Natsuko Oyama, Haruyuki Takahashi, Maho Kawaguchi, Hirotaka Miyamoto, Koyo Nishida, Masako Tsurumaru, Mikiro Nakashima, Fumiyoshi Yamashita, Mitsuru Hashida and Shigeru Kawakami†(†: corresponding author): Effects of tissue pressure on transgene expression characteristics via renal local administration routes from ureter or renal artery in the rat kidney, Pharamceutics 12(2)E114 (2020)
  5. Hiroshi Kida, Koyo Nishimura, Koki Ogawa, Akiko Watanabe, Loreto B Feril, Yutaka Irie, Hitomi Endo, Shigeru Kawakami, Katsuro Tachibana: Nanobubble mediated gene delivery in conjunction with a hand-held ultrasound scanner, Frontiers in Pharmacology,11, e363 (2020)
  6. Yukinobu Kodama, Mikiro Nakashima, Tadayuki Nagahara, Natsuko Oyama, Junya Hashizume, Hiroo Nakagawa, Hitomi Harasawa, Takahiro Muro, Tomoaki Kurosaki,Chikamasa Yamashita, Mitsuru Hashida, Takashi Kitahara, Hitoshi Sasaki,Shigeru Kawakami and Tadahiro Nakamura:Development of a DNA vaccine for melanoma metastasis by inhalation based on an analysis of transgene expression characteristics of naked pDNA and aternary complex in mouse lung tissues, Pharmaceutics, E540 (2020)
  7. Shintaro Fumoto, Eriko Kinoshita, Keisuke Ohta, Kei-ichiro Nakamura, Tasuku Hirayama, Hideko Nagasawa, Die Hu, Kazuya Okami, Riku Kato, Shojiro Shimokawa, Naho Ohira, Koyo Nishimura, Hirotaka Miyamoto, Takashi Tanaka, Shigeru Kawakami, Koyo Nishida: A pH-adjustable tissue clearing solution that preserves lipid ultrastructures: Suitable tissue clearing method for DDS evaluation, Pharmaceutics, E1070(2020)
  8. Shoko Nomura, Maiko Takahashi, Akari Hashiba Kato, Yasuhiro Wada, Yasuyoshi Watanabe, Fumiyoshi Yamashita, Hidefumi Mukai†(†: corresponding author): Biosorption-based 64Cu-labeling of bacteria for pharmacokinetic positron-emission tomography, International Journal of Pharmaceutics, 590, 119950 (2020)
  9. Xizheng Sun, Reika Tokunaga, Yoko Nagai, Ryo Miyahara, Akihiro Kishimura, Shigeru Kawakami, Yoshiki Katayama, Takeshi Mori: Ligand design for specific MHC class I molecules on the cell surface, Biochemistry, 59 (49), 4646-4653 (2020)
  10. Yusuke Miura, Yuki Fuchigami, Sakiko Nomura, Koyo Nishimura, Masayori Hagimori, and Shigeru Kawakami†: Brain microdialysis study of vancomycin in the cerebrospinal fluid after intracerebroventricular administration in mice, AAPS PharmSciTech, 20, 5 (2019) (IF: 2.666) (†: corresponding author)
  11. Tadaharu Suga, Masanori Watanabe, Yuri Sugimoto, Tomonari Masuda, Naotaka Kuroda, Masayori Hagimori, and Shigeru Kawakami†: Synthesis of a high functionality and quality lipid with gp130 binding hydrophobic peptide for the preparation of human glioma cell-targeted PEGylated liposomes, Journal of Drug Delivery Science and Technology, 49, 668-673 (2019) (IF: 2.297)(†: corresponding author)
  12. Kaname Ohyama, Yuka Ikeshita, Yuki Fuchigami, Shigeru Kawakami, Mihoko N. Nakashima, and Mikiro Nakashima: Proteomic analysis and ATP assay reveal a positive effect of artificial cerebral spinal fluid perfusion following microdialysis sampling on repair of probe-induced brain damage, Journal of Neuroscience Methods, 315, 1-5 (2019) (IF: 2.668)
  13. Koki Ogawa, Yuki Fuchigami, Masayori Hagimori, Shintaro Fumoto, Kazuo Maruyama, Shigeru Kawakami†: Ultrasound-responsive nanobubble-mediated gene transfection in the cerebroventricular region by intracerebroventricular administration in mice, European Journal of Pharmaceutics and Biopharmaceutics, 137, 1-8 (2019) (IF: 4.491)(†: corresponding author)
  14. Jian Qing Peng, Shintaro Fumoto, Tadaharu Suga, Hirotaka Miyamoto, Naotaka Kuroda, Shigeru Kawakami, and Koyo Nishida: Targeted co-delivery of protein and drug to a tumor in vivo by sophisticated RGD-modified lipid-calcium carbonate nanoparticles, Journal of Controlled Release, in press 32, 42-53 (2019)(IF: 7.877)
  15. Masayori Hagimori, Mana Taniura, Naoko Mizuyama, Yasushi Karimine, Shigeru Kawakami, Hideo Saji, and Takahiro Mukai: Synthesis of a novel pyrazine–pyridone biheteroaryl-based fluorescence sensor and detection of endogenous labile zinc ions in lung cancer cells, Sensers, 19(9), 2049 (2019) (IF: 2.475)
  16. Koyo Nishimura, Keita Yonezawa, Shintaro Fumoto, Yusuke Miura, Masayori Hagimori, Koyo Nishida, and Shigeru Kawakami†: Application of direct sonoporation from a defined surface area of the peritoneum: evaluation of transfection characteristics in mice, Pharmaceutics, 11, 244 (2019) (IF: 3.746) (†: corresponding author)
  17. Hagimori M, Temma T, Kudo S, Sano K, Kondo N, Mukai T: Synthesis of radioiodinated probes targeted toward matrix metalloproteinase-12, Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters, 28(2), 193-195 (2018) (IF: 2.454)
  18. Kodama Y, Hanamura H, Muro T, Nakagawa H, Kurosaki T, Nakamura T, Kitahara T, Kawakami S, Nakashima M, and Sasaki H: Gene delivery system of pDNA using the blood glycoprotein fetuin, Journal of Drug Targeting, 26(7), 604-609 (2018)(IF:3.408)
  19. Miura Y, Fuchigami Y, Hagimori M, Sato H, Ogawa K, Munakata C, Wada M, Maruyama K, Kawakami S†: Evaluation of the targeted delivery of 5-fluorouracil and ascorbic acid into the brain with ultrasound-responsive nanobubbles, Journal of Drug Targeting, 26(8), 684-691 (2018) (IF: 3.408) (†: corresponding author)
  20. Ogawa K, Fuchigami Y, Hagimori M, Fumoto S, Miura Y, Kawakami S†: Efficient gene transfection of the brain with ultrasound irradiation in mice using stabilized bubble lipopolyplexes prepared by the surface charge regulation method, International Journal of Nanomedicine, 13, 2309-2320 (2018) (IF:4.37) (†: corresponding author)
  21. Munakata C, Fuchigami Y, Makizoe T, Miura Y, Yamaoka M, Sasahara S, Hata K, Tachiki H, Sasaki H, Hagimori M, Kawakami S†: Effect of pH and additives on the compatibility between vancomycin and furosemide injections, Yakugaku Zasshi, 138(6), 853-860 (2018) (IF:0.293) (†: corresponding author)
  22. Haraguchi A, Fuchigami Y, Kawaguchi M, Fumoto S, Ohyama K, Shimizu K, Hagimori M, Kawakami S†:Determining transgene expression characteristics using a suction device with multiple hole adjusting a left lateral lobe of the mouse liver, Biological and Pharmaceutical Bulletin, 41(6), 944-950 (2018) (IF:1.694) (†: corresponding author)
  23. Wang W, Suga T, Hagimori M, Kuroda N, Fuchigami Y, and Kawakami S†: Investigation of intracellular delivery of NuBCP-9 by conjugation with oligoarginines peptides in MDA-MB-231 cells, Biological and Pharmaceutical Bulletin, 41 (9), 1448-1455 (2018) (IF: 1.694) (†: corresponding author)
  24. Hagimori M†, Chinda Y, Suga T, Yamanami K, Kato N, Inamine T, Fuchigami Y, Kawakami S†: Synthesis of high functionality and quality mannose-grafted lipids to produce macrophage-targeted liposomes, European Journal of Pharmaceutical Sciences, 123, 153-161 (2018) (IF: 3.466) (†: corresponding authors)
  25. Munakata C, Fuchigami Y, Hiroishi S, Haraguchi A, Hagimori M, Enomoto H, Tachiki H, Kodama Y, Sasaki H , Kawakami S†: Evaluation of miR-122 to predict high dose acetaminophen-induced liver injury in mice: the combination uses of 5-fluorouracil, Biological and Pharmaceutical Bulletin, in press (IF:1.694) (†: corresponding author)
  26. Suga T, Kato N, Hagimori M†, Fuchigami Y, Kuroda N, Kodama Y, Sasaki H, Kawakami S†: Development of high functionality and quality lipids with RGD peptide ligands: application for PEGylated liposomes and analysis of intratumoral distribution in a murine colon cancer model, Molecular Pharmaceutics, 15(10), 4481-4490 (2018) (IF: 4.556) (†: corresponding authors)
  27. Matsumoto T, Takahashi K, Inuzuka T, Kim S.K., Kurosaki T, Kawakami S, Chiba T, Seno H, Marusawa H: Activation of TNF-α-AID axis and co-inhibitory signals in coordination with Th1-type immunity in a mouse model recapitulating hepatitis B, Antiviral Research, 139, 138-145 (2017) (IF: 4.271)
  28. Wada M, Yamaguchi A, Ogawa A, Kido H, Nakamura S, Takada M, Kawakami S, Kuroda N, and Nakashima K: Luminol chemiluminescence profile of O/W emulsions during thermal oxidation, Analytical Sciences, 33, 249-252 (2017) (IF: 1.228)
  29. Abdalkader R, Kawakami S†, Unga J, Higuchi Y, Suzuki R, Maruyama K, Yamashita F, and Hashida M†: The development of mechanically formed stable nanobubbles intended for sonoporation-mediated gene transfection, Drug Delivery, 24, 320-327 (2017) (IF: 6.402) (†: corresponding authors)
  30. Suga T, Fuchigami Y, Hagimori M, and Kawakami S†: Ligand peptide grafted PEGylated liposomes using HER2 targeted peptide-lipid derivatives for targeted delivery in breast cancer cells: the effect of serine-glycine repeated peptides as a spacer, International Journal of Pharmaceutics, 521(1-2), 361-364 (2017) (IF: 3.649) (†: corresponding author)
  31. Chantarasrivong C, Ueki A, Ohyama R, Unga J, Nakamura S, Nakanishi I, Higuchi Y, Kawakami S, Ando H, Imamura A, Ishida H, Yamashita F, Kiso M, Hashida M: Synthesis and functional characterization of novel sialyl LewisX mimic-decorated liposomes for E-selectin-mediated targeting to inflamed endothelial cells, Molecular Pharmaceutics, 14(5), 1528-1537 (2017) (IF: 4.440)
  32. Nishimura K, Fumoto S†, Fuchigami Y, Hagimori M, Maruyama K, Kawakami S†: Effective intraperitoneal gene transfection system using nanobubbles and ultrasound irradiation, Drug Delivery, 24(1), 737-744 (2017) (IF: 6.402) (†: corresponding authors)
  33. Oyama N, Fuchigami Y, Fumoto S, Sato M, Hagimori M, Shimizu K, Kawakami S†: Characterization of transgene expression and pDNA distribution of the suctioned kidney in mice, Drug Delivery, 24, 906-917 (2017) (IF: 6.402) (†: corresponding author)
  34. Hagimori M, Hatabe E, Sano K, Miyazaki H, Sasaki H, Saji H, Mukai T: An activatable fluorescent γ-polyglutamic acid complex for sentinel lymph node imaging, Biological and Pharmaceutical Bulletin, 40(3), 297-302 (2017) (IF: 1.683)
  35. Wada M, Wada M, Ikeda R, Fuchigami Y, Koyama H, Ohkawara S, Kawakami S, Kuroda N, Nakashima K: Quantitative and antioxidative behavior of Trolox in rats' blood and brain by HPLC-UV and SMFIA-CL methods, Luminescence, 31(2), 414-418 (2016)
  36. Taniguchi Y, Kawakami S†, Fuchigami Y, Oyama N, Yamashita F, Konishi S, Shimizu K, Hashida M: Optimization of renal transfection using a renal suction-mediated transfection method in mice, J Drug Target, 24 (5), 450-456 (2016)
  37. Fumoto S*,†, Nishimura K*, Nishida K, Kawakami S†: Three-dimensional imaging of the intracellular fate of plasmid DNA and transgene expression: ZsGreen1 and tissue clearing method CUBIC are an optimal combination for multicolor deep imaging in murine tissues, PLoS One, 11 (1), e0148233 (2016) (*: equally contributed, †: corresponding authors)
  38. Fumoto S, Taniguchi N, Ikai Y, Yoshikawa N, Miyamoto H, Sasaki H, Hashida M, Kawakami S, Nishida K: The insertion timing of PEGylated lipids to galactosylated lipoplexes is important for liver-selective transfection in mice, Gene and Cell Therapy, 1(1), 1-11 (2016)
  39. Suzuki R, Oda Y, Omata D, Nishiie N, Koshima R, Shiono Y, Sawaguchi Y, Unga J, Naoi T, Negishi Y, Kawakami S, Hashida M, and Maruyama K: Tumor growth suppression by the combination of nanobubbles and ultrasound, Cancer Science, 107(3), 217-223 (2016)
  40. Katsumi H, Nishikawa M, Hirosaki R, Okuda T, Kawakami S, Yamashita F, Hashida M, Sakane T, and Yamamoto A: Development of PEGylated cysteine-modified lysine dendrimers with multiple reduced thiols to prevent hepatic ischemia/reperfusion injury, Molecular Pharmaceutics, 13(8): 2867-2873 (2016)
  41. Masuda M, Kawakami S†, Wijagkanalan W, Suga T, Fuchigami Y, Yamashita F, and Hashida M, Anti-MUC1 aptamer/negatively charged amino acid dendrimer conjugates for targeted delivery to human lung adenocarcinoma A549 cells, Biol Pharm Bull, 39 (10), 1734-138 (2016) (†: corresponding author)
  42. Hagimori M, Murakami T, Shimizu K, Nishida M, Ohshima T, Mukai T: Synthesis of radioiodinated probes to evaluate the biodistribution of a potent TRPC3 inhibitor, MedChemComm, 7, 1003-1006 (2016)
  43. Nakahara H, Hagimori M, Mukai T, Shibata O: Interactions of a tetrazine derivative with biomembrane constituents: A langmuir monolayer study, Langmuir, 32 (26), 6591-6599 (2016)
  44. Wada M, Yamasaki Y, Nakamura S, Takada M, Kawakami S and Nakashima K: Determination of asperulosidic acid and deacetylasperulosidic acid in rat plasma after administration of morinda citrifolia juice, Chromatography, 37, 141-145 (2016)
  45. El Hamd MA, Wada M, Ikeda R, Kawakami S, Kuroda N, Nakashima K: Simultaneous determination of propofol and remifentanil in rat plasma by liquid chromatography-tandem mass spectrometry: application to preclinical pharmacokinetic drug-drug interaction analysis. Biomed Chromatogr, 29(3):325-327, (2015).
  46. Ueki A, Un K, Mino Y, Yoshida M, Kawakami S, Ando H, Ishida H, Yamashita F, Hashida M, Kiso M: Synthesis and evaluation of glyco-coated liposomes as drug carriers for active targeting in drug delivery systems. Carbohydr Res, 405, 78-86 (2015)
  47. Abdalkader R, Kawakami S†, Unga J, Suzuki R, Maruyama K, Yamashita F, Hashida M†: Evaluation of the potential of doxorubicin loaded microbubbles as a theranostic modality using a murine tumor model, Acta Biomater, 19, 112-118 (2015) (†: corresponding authors)
  48. Oda Y, Suzuki R, Mori T, Takahashi H, Natsugari H, Omata D, Unga J, Uruga H, Sugii M, Kawakami S, Higuchi Y, Yamashita F, Hashida M, Maruyama K: Development of fluorous lipid-based nanobubbles for efficiently containing perfluoropropane, Int J Pharm, 487 (1-2), 64-71 (2015)
  49. Fuchigami Y, Fu X, Ikeda R, Kawakami S, Wada M, Kikura-Hanajiri R, Kuroda N, Nakashima K: Evaluation of the neurochemical effects of methoxetamine using brain microdialysis in mice, Forensic Toxicology, 33 (2), 374-379 (2015)
  50. Otani Y, Kawakami S†, Mukai H, Fuchigami Y, Yamashita F, Hashida M: Long-term in vivo gene expression in mouse kidney using phiC31 integrase and electroporation. J Drug Target,23 (5), 427-435 (2015) (†: corresponding author)
  51. El Hamd MA, Wada M, Ikeda R, Kawakami S, Nakashima K: Validation of an LC-MS/MS method for the determination of propofol, midazolam, and carbamazepine in rat plasma: effect of drug-drug interactions on their pharmacokinetics, Biol Pharm Bull, 38 (8), 1250-1253 (2015)
  52. Kurosaki T, Kawakami S, Higuchi Y, Suzuki R, Maruyama K, Sasaki H, Yamashita F, Hashida M: Development of anionic bubble lipopolyplexes for efficient and safe gene transfection with ultrasound exposure in mice. J Control Release, 176: 24-34, 2014. (IF: 7.261)
  53. Hashida Y, Tanaka H, Zhou S, Kawakami S, Yamashita F, Murakami T, Umeyama T, Imahori H, Hashida M: Photothermal ablation of tumor cells using a single-walled carbon nanotubes-peptide composite, J Control Release, 173: 59-66, 2014. (IF: 7.261)
  54. Fumoto S, Kawakami S: Combination of nanoparticles with physical stimuli toward cancer therapy, Biol Pharm Bull, 37(2): 212-216, 2014. (IF:1.778) review
  55. Kono Y, Kawakami S, Higuchi Y, Yamashita F, Hashida M: In vitro evaluation of inhibitory effects of NF-κB activity by small interfering RNA on pro-tumor characteristics of M2-like macrophages, Biol Pharm Bull, 37 (1): 137-144, 2014. (IF: 1.778)
  56. Kono Y, Kawakami S, Higuchi Y, Maruyama K, Yamashita F, Hashida M: Tumour-associated macrophage targeted NF-κB decoy transfection with mannose-modified bubble lipoplexes inhibits tumour growth in tumour bearing mice, J Drug Target, 22 (5): 439-449, 2014. (IF: 2.723)
  57. Kawakami S, Hashida M: Glycosylation-mediated targeting of carriers, J Control Release, 190, 542-555, 2014. (IF:7.261) review
  58. Shimizu K, Zhang G, Kawakami S, Taniguchi Y, Hayashi K, Hashida M, Konishi S: Liver suction-mediated transfection in mice using a pressure-controlled computer system, Biol Pharm Bull, 37 (4): 569-575, 2014. (IF: 1.778) *Highlighted Paper Selected by Editor-in-Chief
  59. Matsumura K, Sakai C, Kawakami S, Yamashita F, Hashida M: Inhibition of cancer cell growth by GRP78 siRNA lipoplex via activation of unfolded protein response, Biol Pharm Bull, 37 (4): 648-653, 2014. (IF: 1.778)
  60. Zhou S, Hashida Y, Kawakami S, Mihara J, Umeyama T, Imahori H, Murakami T, Yamashita F, Hashida M: Preparation of immunostimulatory single-walled carbon nanotube/CpG DNA complexes and evaluation of their potential in cancer immunotherapy, Int J Pharm, 471(1-2): 214-223, 2014. (IF: 3.785)
  61. Kono Y, Kawakami S, Higuchi Y, Maruyama K, Yamashita F, Hashida M: Anti-tumor effect of NF-κB decoy transfer by mannose-modified bubble lipoplex into macrophages in mouse malignant ascites, Cancer Sci, 105 (8): 1049-1055, 2014. (IF: 3.534)
  62. Yoshida M, Kawakami S, Un K, Kono Y, Higuchi Y, Yamashita F, Hashida M, Evaluation of inflammatory responses due to small interfering RNA transfer using unmodified- and mannose-modified bubble lipoplexes with ultrasound exposure in primary cultured macrophages. J Drug Target, 22 (8): 732-738, 2014. (IF: 2.723)
  63. Yoshida M, Kawakami S, Kono Y, Un K, Higuchi Y, Maruyama K, Yamashita F, Hashida M: Enhancement of the anti-tumor effect of DNA vaccination using an ultrasound-responsive mannose-modified gene carrier in combination with doxorubicin-encapsulated PEGylated liposomes, Int J Pharm, 475 (1-2): 401-407, 2014. (IF: 3.785)
  64. Kurosaki T, Kawakami S, Higuchi Y, Suzuki R, Maruyama K, Sasaki H, Yamashita F, Hashida M: Kidney-selective gene transfection using anionic bubble lipopolyplexes with renal ultrasound irradiation in mice, Nanomedicine, 10(8): 1829-1838, 2014. (IF: 5.978)
  65. Wada M, Kuroki M, Minami Y, Ikeda R, Sekitani Y, Takamura N, Kawakami S, Kuroda N, Nakashima N: Quantitation of sulfur-containing amino acids, homocysteine, methionine and cysteine in dried blood spot from newborn baby by HPLC-fluorescence detection, Biomed Chromatogr, 28 (6): 810-814, 2014. (IF: 1.662)
  66. Wada M, Komatsu H, Ikeda R, Aburjai TA, Alkhalil SM, Kuroda N, Nakashima K: In vitro screening of Fe2+-chelating effect by a Fenton's reaction-luminol chemiluminescence system, Luminescence, 29 (7):955-958, 2014. (IF: 1.675)
  67. Ikeda R, Ichiyama K, Tabuchi N, Wada M, Kuroda N, Nakashima K: Determination of folates by HPLC-chemiluminescence using a ruthenium(II)-cerium(IV) system, and its application to pharmaceutical preparations and supplements, Luminescence, 29 (7):824-830, 2014. (IF:1.675)
  68. Wada M, Sugimoto Y, Crabtree BL, Evans C, Montgomery JH, Ikeda R, Kuroda N, Nakashima K: Simultaneous determination of amphetamine-type stimulants in abusers’ hair: clinical usefulness of hair analysis in prehospitalization for abusers. Forensic Toxicol 31 (1), 2-8, 2013.
  69. Wada M, Hirose M, Kuroki M, Ikeda R, Sekitani Y, Takamura N, Kuroda N, Nakashima K: Simultaneous determination of homocysteine, methionine and cysteine in maternal plasma after delivery by HPLC-fluorescence detection with DBD-F as a label. Biomed Chromatogr 27 (6), 708–713, 2013.
  70. Fuchigami Y, Ikeda R, Kuzushima M, Wada M, Kuroda N, Nakashima K: Warning against co-administration of 3,4-methylenedioxymethamphetamine (MDMA) with methamphetamine from the perspective of pharmacokinetic and pharmacodynamic evaluations in rat brain. Eur J Pharm Sci 49 (1), 57-64, 2013.
  71. Hassan MG, Ikeda R, Wada M, Kuroda N, Abdel-Wadood HM, Mohamed HA, Nakashima K: Interaction study of acetylcholinesterase inhibitors on pharmacokinetics of memantine in rat plasma by HPLC-fluorescence method. Biomed Chromatogr 27 (12), 1685-1689, 2013.
  72. Takafuji Y, Higuchi Y, Muro A, Oshiro K, Kawakami S, Yamashita F, Hashida M: Factors influencing the surface modification of mesenchymal stem cells with fluorescein-pegylated lipids. Biol Pharm Bull. 36(1), 1731-1738, 2013.
  73. Kishikawa N, Ohyama K, Saiki A, Matsuo A, Ali MF, Wada M, Nakashima K, Kuroda N: A novel lophine-based fluorescence probe and its binding to human serum albumin. Anal Chimica Acta, 780, 1-6, 2013.
  74. Elgawish MS, Shimomai C, Kishikawa N, Ohyama K, Wada M, Kuroda N: Development and validation of the first assay method coupling liquid chromatography with chemiluminescence for the simultaneous determination of menadione and its thioether conjugates in rat plasma. Chem Res Toxicol 26 (9), 1409-1417, 2013.

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和文・総説

  1. 藁科翔太、佐藤拓輝、造田真希、酒井克也、Toby Passioura、和田 康弘、菅 裕明、松本邦夫、渡辺恭良、向井英史:プレシジョンがん診断を指向した活性型 HGF 分子イメージング用環状ペプチド PET プローブの開発、JSMI Report, 14(1), 26-30 (2021)
  2. 川上 茂、菅 忠明:多色深部イメージングを利用した空間分布制御型ナノDDS の開発、薬学雑誌, 140(5), 633-640 (2020)
  3. 萩森政頼、川上 茂、向 高弘: 生体内遊離亜鉛イオンを可視化する蛍光プロープの開発(共著)、ファルマシア、54(7), 688-692 (2018)
  4. 渕上由貴、川上茂:遺伝子導入試薬、Drug Delivery System, 32(1), 66–68 (2017)
  5. 萩森政頼、水山奈央子、小川昂輝、川上 茂、向高弘、佐治英郎:亜鉛検出用蛍光プローブの開発とその応用、亜鉛栄養治療、8(1), 12-18(2017)
  6. 大山奈津子、「腎臓吸引圧核酸導入法における遺伝子導入部位の評価」、The Nagai Foundation Tokyo Annual Report, 22, 60-62, 2016
  7. 川上茂、秋田英万、「イメージング技術が切り拓く遺伝子・核酸デリバリーの最前線」,2016年3月18日付 薬事日報15面
  8. 川上 茂: 医薬品情報学研究室の立ち上げと今後の抱負、薬剤学、75巻4号 215頁〜220頁
  9. 川上 茂: 第1章リポソーム 2. 糖鎖修飾、DDSキャリア作製プロトコル集(シーエムシー出版)、pp9-15, 2015年8月25日
  10. 川上 茂、渕上由貴: 医薬工連携型DDSの開発、医薬ジャーナル, 50 (7), 103-107, 2014年7月
  11. 川上 茂: 外部刺激を利用した in vivo 核酸デリバリー法の開発と評価. 薬剤学, 73(3), 153-160, 2013.
  12. 和田光弘, 黒木真菜, 南 悠, 池田理恵, 関谷悠以, 高村 昇, 黒田直敬, 中島憲一郎: 新生児乾燥ろ紙血中含硫アミノ酸の HPLC- 蛍光定量法の開発. 日本臨床化学会九州支部会誌, 23, 6-7, 2013.
  13. 黑﨑友亮, 川上 茂, 丸山一雄, 橋田 充: アニオン性を有した超音波応答性遺伝子ベクターの開発.Jpn J Med Ultrasonics, 40(4), 420, 2013.

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和文・著書

  1. 野村祥子、橋場(加藤)月、向井英史:がん治療用デザイン細菌開発の動向と展望、新規の創薬モダリティ細胞医薬(実験医学増刊 Vol.38 No.17)河本宏、辻真博/編、p.200-206、2020年10月20日発行
  2. 清水一憲、川上 茂: 組織吸引デバイスによる生体組織変形をトリガーとする臓器への遺伝子導入技術, 化学工業, 83(7) 402-404 (2019)
  3. 川上 茂:分布, 生物薬剤学(薬学テキストシリーズ), 朝倉書店, 第4章, p.40-56 (2018)
  4. 川上 茂: 遺伝子・DNA利用の製品研究開発における規制・倫理対応と解析、操作技術のトラブル対策: 9章 遺伝子治療薬の開発に関わる試験と薬事対応を円滑に進めるには 7節「遺伝子治療薬の薬物動態試験の手法」、 技術情報協会、 2014年5月
  5. 川上 茂, 橋田 充: 非経口投与製剤の開発と応用: 第16章 遺伝子・核酸医薬品の新規投与形態の開発「臓器特異的遺伝子発現制御を目的とした組織押圧核酸導入法の開発と評価」, CMC出版, 2013.

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学会発表

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依頼講演

  1. 麓伸太郎、川上 茂、西田孝洋:組織透明化を基盤とした体内動態・組織中空間分布の評価、日本薬剤学会第36年会(ラウンドテーブルセッション6)、2021年5月15日、オンライン開催
  2. 渡辺恭良、向井英史:ヒトを対象とする生体分子イメージング活用創薬、日本薬剤学会第36年会(ラウンドテーブルセッション6)、2021年5月15日、オンライン開催
  3. 川上 茂:脳を標的としたリポソーム・脂質ナノ粒子のDDS技術の開発、日本薬剤学会第36年会(学術シンポジウム3)、2021年5月13日、オンライン開催
  4. 加藤直也、向井英史、川上 茂:多色深部観察法を活用した脳指向性DDSナノ粒子の開発戦略、日本薬学会第141年会(学生シンポジウムGS02)、2021年3月27日、オンライン開催
  5. 川上 茂、杉本友里:ペプチド修飾脂質を用いた機能化エクソソームの開発、日本薬学会第141年会(一般シンポジウムS01)、2021年3月27日、オンライン開催
  6. 川上 茂、杉本友里:体内動態制御化を目的とした機能性エクソソームの製造体系・開発体系の構築、日本薬学会第140年会(S41-04)、2020年3月28日、京都
  7. 川上 茂:遺伝子・核酸医薬品による革新的医療・薬剤師の役割とマイクロ流体デバイスによるナノDDSの新展開、「医療と薬物投与技術講演会」佐々木均教授 2019年度日本薬学会学術貢献賞受賞記念講演会、2019年6月22日、長崎
  8. 川上 茂、菅 忠明:多色深部イメージングを利用した空間分布制御型ナノDDSの開発、日本薬学会139年会、2019年3月22日、千葉
  9. 麓伸太郎、川上 茂、西田孝洋:多色深部イメージング評価系に基づく脳への外部刺激応答性DDS開発戦略、日本薬学会139年会、2019年3月22日、千葉
  10. Tadaharu Suga and Shigeru Kawakami : Development of ligand-modified liposomes for cancer-targeted delivery system, APSTJ Global Education Seminar 2018 3rd, March 7th, 2019, Nagasaki
  11. 萩森政頼:機能性複素環化合物を基盤とする亜鉛蛍光プローブの開発、長崎大学薬学部薬化学講演会、2018年6月23日、長崎
  12. 川上 茂、菅 忠明:高機能・高品質(HFQ)脂質を用いた標的指向型DDS 製剤の開発、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  13. 大山奈津子:外部刺激を利用した腎臓選択的遺伝子導入における組織内空間分布の評価とその制御、2017年度笹川科学研究奨励賞受賞研究発表会、2018年4月27日、東京
  14. 川上 茂:医療イノベーション推進におけるDDS研究、平成29年度長薬同窓会近畿支部会、2017年10月15日、大阪
  15. 川上 茂:くすりの上手な使い方、放送大学長崎同窓会、2017年10月1日
  16. 川上茂:医療イノベーションにおけるDDS、第41回西日本薬剤学研究会、2017年8月25日、大分
  17. 川上 茂:くすりの知識:品質と効果を最大限引き出す方法、放送大学・県立長崎図書館 公開講座、2017年8月6日、長崎
  18. 萩森政頼:亜鉛検出用蛍光プローブの開発とその応用、第15回亜鉛栄養治療研究会、2017年8月5日、大阪
  19. Yusuke Miura, Yuki Fuchigami, Hiroki Sato, Masayori Hagimori, Shigeru Kawakami: Evaluation of drug delivery to brain with nanobubbles and ultrasound irradiation using brain microdialysis method, APSTJ Global Education Seminar 2016, 2016年10月22日、長崎県、口頭発表(英語)
  20. 西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、丸山一雄、川上 茂:腹腔内組織に対する超音波応答性遺伝子導入システムの開発と評価、日本薬剤学会第31年会 学生主催シンポジウム(SNPEE2016)、2016年5月19日~21日、岐阜県、口頭発表
  21. 川上 茂:外部刺激制御に基づく遺伝子・核酸デリバリーシステムの開発, 日本薬学会第136年会、2016年3月26日~29日、神奈川県、口頭発表
  22. 麓伸太郎、西田孝洋、川上 茂:組織透明化を基盤とした遺伝子医薬の体内挙動の可視化, 日本薬学会第136年会、2016年3月26日~29日、神奈川県、口頭発表
  23. 川上 茂: 超音波照射を利用した脳に対する標的指向DDSの開発、第30回長崎DDS・再生医療研究会、2015年12月4日、長崎、口頭発表
  24. Natsuko Oyama, Megumu Sato, Shintaro Fumoto, Kazunori Shimizu, Yuki Fuchigami, Shigeru Kawakami: Evaluation of transgene expression by the renal suction-mediated transfection method in mice, APSTJ Global Education Seminar 2015, September 12, 2015, Kumamoto、口頭発表(英語)
  25. 渕上由貴:脳マイクロダイアリシス法による乱用薬物の薬力学解析、2015年9月11日、第7回九州・沖縄アイランド女性研究者支援シンポジウム、鹿児島、ポスター発表
  26. 渕上由貴: 脳マイクロダイアリシス法を用いた薬物動態と薬力学的影響に関する研究、日本薬剤学会第30年会、2015年5月21日~23日、長崎、口頭発表
  27. 川上 茂: 超音波照射と糖修飾バブルリポソームの併用による標的指向型DDSの開発、第4回超音波分子診断治療研究会、2015年3月7日、福岡、口頭発表
  28. 川上 茂: 超音波照射や組織押圧・吸引圧を利用した遺伝子デリバリー、分子デリバリー研究会: 物理と薬学のコラボレーション、神奈川
  29. 川上 茂: 外部刺激を利用した標的指向性DDSの開発、第63回高分子討論会、2014年9月24~26日、長崎
  30. 川上 茂: 細胞選択的遺伝子導入を目的とした超音波応答性糖修飾バブルリポプレックスの開発、日本超音波医学会第87回学術集会、2014年5月9日、横浜
  31. Shigeru Kawakami: Targeted gene delivery using external stimuli, The 1st International Symposium, Dejima Challenge for Therapeutic Innovation, 2014年3月14日、Nagasaki, Japan

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一般講演

  1. 加藤直也、渕上由貴、佐藤 匠、菅忠明、萩森政頼、向井英史、川上 茂:PEGリポソームに後修飾可能なインテグリン標的化のための環状RGD修飾脂質の開発、日本薬剤学会第36年会、2021年5月13日、オンライン開催
  2. 小川昂輝、加藤直也、吉田道春、麓伸太郎、水上修作、向井英史、川上 茂:マイクロバブルと集束超音波を用いたmRNA封入脂質ナノ粒子の脳内送達法の開発、日本薬剤学会第36年会、2021年5月13日、オンライン開催
  3. 山田咲良、加藤直也、鈴木莉乃、麓伸太郎、向井英史、川上 茂:脳を標的とした新規ペプチド修飾リポソームの開発、日本薬剤学会第36年会、2021年5月13-15日、オンライン開催
  4. 岡見和哉、麓 伸太郎、胡 蝶、加藤 陸、宮元敬天、川上 茂、西田孝洋:エクソソーム模倣脂質ナノ粒子調整法の開発とその機能評価、日本薬学会第141年会、2021年3月27日、オンライン開催
  5. 加藤 陸、麓 伸太郎、胡 蝶、岡見和哉、宮元敬天、川上 茂、西田孝洋:遺伝子搭載型脂質・無機塩ナノ粒子のワンステップ形成法:実験計画法による処方設計、日本薬学会第141年会、2021年3月27日、オンライン開催
  6. 小川昂輝、加藤直也、吉田道春、麓伸太郎、宮川 聡、水上修作、向井英史、川上 茂:マイクロバブルと集束超音波によるBBBオープニングを用いた、mRNA医薬の脳への非侵襲的な送達法の開発、超音波分子診断治療研究会、2021年3月8日、オンライン開催
  7. 神谷万里子、水上修作、都田真奈、川上 茂:COVID-19に対するmRNAワクチンとDDSナノイノベーション、第2回長崎県薬剤師学術大会、2021年3月7日、長崎
  8. 都田真奈、石橋洋二、川口彩月、北里海雄、中嶋幹郎、川上 茂:新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けたマスクの防御効果の検討、第2回長崎県薬剤師学術大会、2021年3月7日、長崎
  9. 加藤直也、鈴木亮佑、菅 忠明、Geng Longjian、川上 茂:新規マイクロ流体デバイスを用いた極小サイズリポソーム調製法の開発、日本バイオマテリアル学会 2020年度九州ブロック学術講演会、 2021年1月27日、オンライン開催
  10. 加藤直也、鈴木莉乃、山田咲良、飯田芳貴、小川昂輝、麓伸太郎、向井英史、川上 茂:ナノ粒子の脳デリバリーを目指した血液脳関門突破ペプチドを有する機能性脂質の開発:第35回日本薬物動態学会年会、2020年12月1日、オンライン開催
  11. 野田健太、加藤直也、杉本友里、市原早紀、松本 慎、向井英史、川上 茂:肺がん細胞指向性を有するマクロファージ由来細胞外小胞の開発:第35回日本薬物動態学会年会、2020年12月1日、オンライン開催
  12. 福田貴之, 岩田 光, 岸川直哉, 大山 要, 黒田直敬, 川上 茂:蛍光性アリールヨージドを用いるミリスチシンの蛍光誘導体化 HPLC 定量法の開発とナツメグへの応用:第31回クロマトグラフィー科学会議、2020年11月18日、オンライン開催
  13. 川上 茂、大山奈津子、川口真帆、位高啓史:腎臓を標的とするmRNA送達の基本的検討、第36回日本DDS学会、2020年8月29日、オンライン開催
  14. 加藤直也、佐藤 匠、菅 忠明、松本 慎、野田健太、渕上由貴、萩森政頼、川上 茂:新規環状RGDペプチド修飾脂質を用いた環状RGD修飾リポソームの開発、第36回日本DDS学会、2020年8月29日、オンライン開催
  15. 岡見和哉、麓伸太郎、胡 蝶、加藤 陸、宮元敬天、川上 茂、西田孝洋:エクソソームを模倣したナノ粒子の調製法、第36回日本DDS学会、2020年8月28日、オンライン開催
  16. 川口真帆、植木郁花、小川昂輝、麓伸太郎、川上 茂:肝臓やがんを標的としたソノポレーション法における多色深部観察法と免疫組織染色による組織内遺伝子発現分布特性の解析、日本薬剤学会第35年会、2020年5月16日、誌上開催
  17. 山田咲良、加藤直也、小川昂輝、麓伸太郎、川上 茂:多色深部観察法を用いた脳内移行型ペプチド修飾リポソーム製剤の開発、日本薬剤学会第35年会、2020年5月16日、誌上開催
  18. 増田智成、菅 忠明、麓 伸太郎、川上 茂:がん組織内環境とDDSキャリアの多色深部観察によるPEG修飾リポソームの粒子径が固形腫瘍内の空間分布に及ぼす影響の解析、日本薬剤学会第35年会、2020年5月16日、誌上開催
  19. 加藤直也、鈴木莉乃、飯田芳貴、山田咲良、麓伸太郎、川上 茂:血液-脳関門通過ペプチドをリガンドとしたリポソーム製剤の開発、日本薬学会第140年会、2020年3月26日、誌上開催
  20. 加藤直也、山田咲良、鈴木莉乃、飯田芳貴、麓伸太郎、川上 茂:血液脳関門突破ペプチドのin vivo比較検討に基づくリガンドの探索とマイクロ流体装置を用いた標的指向ナノ粒子製剤への展開、日本バイオマテリアル学会 九州ブロック第9回講演会、2020年1月10日、北九州
  21. 佐藤 匠、渕上由貴、菅 忠明、加藤直也、萩森政頼、川上 茂:がん標的指向性DDSキャリアの実用化を目的とした環状ペプチドをリガンドとする高機能・高品質脂質の開発、日本バイオマテリアル学会 九州ブロック第9回講演会、2020年1月10日、北九州
  22. 小川昂輝、渕上由貴、小野亜佳莉、麓伸太郎、川上 茂:脳室内投与を介したナノバブルと超音波照射による、脳特異的遺伝子導入法の開発:多色深部イメージングによる脳内遺伝子発言分布の3D解析、日本バイオマテリアル学会 九州ブロック第9回講演会、2020年1月10日、北九州
  23. 菅 忠明、小川昂輝、西村光洋、大山奈津子、加藤直也、増田智成、川上 茂:組織内動態および分布解析に基づく標的指向型DDSの開発戦略、第41回長崎障害者支援再生医療研究会、2019年12月17日、長崎
  24. 加藤直也、飯田芳貴、鈴木莉乃、麓伸太郎、川上 茂:多色深部イメージングを利用した血液脳関門突破ペプチド評価法の開発、第41回日本バイオマテリアル学会大会、2019年11月24日~26日、茨城
  25. 佐藤 匠、菅 忠明、加藤直也、渕上由貴、萩森政頼、川上 茂:環状RGDペプチドをリガンドとする高機能・高品質脂質の合成法の開発と環状RGD修飾リポソームの細胞取り込み特性の評価、第36回日本薬学会九州支部大会、2019年11月16日~17日、長崎
  26. 加藤直也、鈴木莉乃、飯田芳貴、麓伸太郎、川上 茂:組織透明化を利用した血液-脳関門突破ペプチドのin vivo評価法の開発、第36回日本薬学会九州支部大会、2019年11月16日~17日、長崎
  27. 加藤 陸、麓伸太郎、Peng Jian Qing、菅 忠明、宮元敬天、川上 茂、西田考洋:アルコール注入法を基盤とした脂質・炭酸カルシウムナノ粒子の調整法、第36回日本薬学会九州支部大会、2019年11月16日~17日、長崎
  28. 加藤直也、小川昂輝、飯田芳貴、鈴木莉乃、麓伸太郎、川上 茂:多色深部イメージングを用いたペプチドの脳内空間分布評価法の開発、遺伝子・デリバリー研究会第19回夏期セミナー、2019年9月1日~2日、京都
  29. 杉本友里、菅 忠明、野田健太、山吉麻子、麓伸太郎、川上 茂:膵癌細胞を標的としたHER2指向型KCC修飾エクソソーム製剤の開発、日本核酸医薬学会第5回年会、2019年7月10日~12日、大阪
  30. 西村光洋、小川昂輝、麓伸太郎、川上 茂: 腹膜線維症病態時の組織構造と遺伝子発現分布の組織内空間的評価による腹腔内組織への超音波応答性DDSの開発、第35回日本DDS学会学術集会、2019年7月4日~5日、神奈川
  31. 小川昂輝、渕上由貴、西村光洋、麓伸太郎、川上 茂:超音波応答性バブル製剤の脳室内投与による脳局所特異的な遺伝子送達システムの開発、第35回日本DDS学会学術集会、2019年7月4日~5日、神奈川
  32. 菅 忠明、野田健太、杉本友里、増田智成、麓伸太郎、川上 茂 : リポソームの腫瘍深部送達を目的とする標的指向型Limit Sizeリポソームの開発、日本薬剤学会 第34年会、2019年5月16日~18日、富山
  33. 川口真帆、大山奈津子、鶴丸雅子、西村光洋、麓伸太郎、川上 茂:肝臓を標的とした外部刺激応答性遺伝子導入法における組織内遺伝子発現分布の評価、日本薬剤学会第34年会、2019年5月16日~18日、富山
  34. Koyo Nishimura, Maho Kawaguchi, Shintaro Fumoto, Shigeru Kawakami:Suppression effect on peritoneal fibrosis by HGF gene encoding CpG-free plasmid DNA using nanobubbles with ultrasound irradiation, 19th Symposium for Gene, Design and Delivery,May 8th, 2019,Chiba(国際シンポジウム)
  35. Maho Kawaguchi, Ayaka Ueki, Koyo Nishimura, Shintaro Fumoto, Shigeru Kawakami:Development of a multi-color deep imaging method of the ultrasound-responsive gene system for the evaluation of intratumoral transgene expression in murine tumor models, 19th Symposium for Gene, Design and Delivery,May 8th, 2019,Chiba(国際シンポジウム)
  36. Koki Ogawa, Yuki Fuchigami, Koyo Nishimura, Shintaro Fumoto, Shigeru Kawakami:Evaluation of ICV administration and ultrasound-mediated gene transfection in the brain using multicolor deep imaging, 19th Symposium for Gene・Design and Delivery,May 8th, 2019, Chiba(国際シンポジウム)
  37. 大山奈津子、川口真帆、鶴丸雅子、萩森政頼、川上 茂:腎臓への圧力刺激を利用した遺伝子導入法:輸尿管投与・腎動脈投与後の腎臓内遺伝子発現と空間分布特性の解明、日本薬学会139年会、2019年3月22日、千葉
  38. 菅 忠明、内山詩乃、増田智成、萩森政頼、川上 茂:膵癌深部への送達を目的とする微小な膵癌指向型リポソーム製剤の開発、日本薬学会139年会、2019年3月21日、千葉
  39. 小川昂輝、渕上由貴、西村光洋、麓伸太郎、川上 茂:超音波応答性バブル製剤と遺伝子ベクターの脳室内投与による脳組織特異的な遺伝子導入法の開発、平成30年度 第4回超音波分子診断治療研究会、2019年3月16日、福岡
  40. 萩森 政頼、狩峯 寧、小野 亜佳莉、加藤 直也、水山 奈央子、川上 茂:亜鉛検出用蛍光ナノ粒子の合成および基礎的評価、第18回日本亜鉛栄養治療研究会、2019年2月2日、大阪
  41. 杉本友里,菅 忠明,曹 発健,萩森政頼,山吉麻子,川上 茂:高機能・高品質脂質を用いたリポソームならびにエクソソーム製剤の開発と細胞取り込み特性の評価、日本バイオマテリアル学会九州ブロック第8回講演会、2018年12月14日、福岡
  42. 菅 忠明、内山詩乃、増田智成、萩森政頼、麓伸太郎、川上 茂 : KCC修飾リポソームの膵癌指向性の評価と膵癌におけるDDSの空間分布解析のための組織内多色イメージング法の開発、第35回日本薬学会九州支部大会、2018年11月17日~18日、福岡
  43. 川上 茂、三浦雄介、佐藤大樹、渕上由貴、萩森政頼:超音波応答性ナノバブルを用いた水溶性薬物の脳内送達法の開発と評価、第40回日本バイオマテリアル学会大会、2018年11月12日~13日、兵庫
  44. 西村光洋、萩森政頼、三浦雄介、麓伸太郎、兒玉幸修、佐々木 均、川上 茂:多色深部イメージングを利用した腹膜組織における遺伝子発現・核酸送達評価法の開発、第40回日本バイオマテリアル学会大会、2018年11月12日~13日、兵庫
  45. 菅 忠明、内山詩乃、三浦雄介、黒田直敬、萩森政頼、川上 茂:高機能・高品質脂質によるHER2指向リポソームの開発:膵癌へのDDSキャリアとしての応用、第40回日本バイオマテリアル学会大会、2018年11月12日~13日、兵庫
  46. 西村光洋、麓伸太郎、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性ナノバブルを用いたHGF遺伝子導入による腹膜線維症進行抑制評価、日本超音波医学会第28回九州地方会学術集会、2018年10月28日、福岡
  47. 小川昂輝、渕上由貴、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性ナノバブルを用いた脳室組織への遺伝子導入法における脳室内遺伝子発現分布の評価、日本超音波医学会第28回九州地方会学術集会、2018年10月28日、福岡
  48. Shigeru Kawakami, Yusuke Miura, Yuki Fuchigami, Koyo Nishimura, Maho Kawaguchi, Masayori Hagimori: Evaluation of the targeted delivery of 5-fluorouracil into the brain using brain microdialysis method in mice, 2018 International Meeting on 22nd MDO and 33rd JSSX, October 1–5, 2018, Kanazawa(国際シンポジウム)
  49. 大山奈津子、川口真帆、高比良慎、鶴丸雅子、萩森政頼、橋田 充、川上 茂:血管ならびに輸尿管経路による腎臓へのin vivo遺伝子導入における外来遺伝子発現分布の評価、第24回創剤フォーラム若手研究会、2018年9月22日、神戸
  50. 三浦雄介、渕上由貴、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性脳内薬物送達における脳内薬物動態の評価:脳マイクロダイアリシス法を用いた解析、第1回超分子薬剤学FGシンポジウム、2018年9月12日、熊本
  51. 菅 忠明、増田智成、三浦雄介、萩森政頼、川上 茂: 難治性癌の組織構造とDDSの空間分布解析を目的とした組織内多色イメージング法の開発、第1回超分子薬剤学FGシンポジウム、2018年9月12日、熊本
  52. 岡見和哉、麓伸太郎、Peng Jian Qing、宮元敬天、菅忠明、川上 茂、西田孝洋:薬物及びタンパク質を搭載した脂質・炭酸カルシウムナノ粒子の開発、第1回超分子薬剤学FGシンポジウム、2018年9月12日、熊本
  53. 西村光洋、米澤敬大、三浦雄介、麓伸太郎、萩森政頼、川上 茂: 腹膜中皮細胞を標的とした超音波応答性ナノバブルによる遺伝子導入法の開発および腹膜繊維症進行抑制への応用、第1回超分子薬剤学FGシンポジウム、2018年9月12日、熊本
  54. 大山奈津子、川口真帆、高比良慎、鶴丸雅子、萩森政頼、川上 茂: 輸尿管投与による腎臓へのin vivo遺伝子導入における外来遺伝子発現分布の評価, 遺伝子・デリバリー研究会 第18回夏期セミナー、2018年7月29日、福岡
  55. 西村光洋、萩森政頼、麓伸太郎、兒玉幸修、佐々木 均、川上 茂: 腹膜疾患時における腹腔内組織への遺伝子・siRNA送達の多色深部イメージング評価, 遺伝子・デリバリー研究会 第18回夏期セミナー、2018年7月29日、福岡
  56. 菅 忠明、萩森政頼、渡邊公則、増田智成、黒田直敬、川上 茂: リポソームの標的指向化を企図した高機能・高品質 (HFQ) 脂質の開発:相異なる物性を示すペプチドをリガンドとするHFQ脂質の設計・評価, 遺伝子・デリバリー研究会 第18回夏期セミナー、2018年7月29日、福岡
  57. Natsuko Oyama, Maho Kawaguchi, Makoto Takahira, Masako Tsurumaru, Masayori Hagimori, Shigeru Kawakami: Development of a multi-color deep imaging method for the evaluation of gene delivery system in the kidney, 18th Symposium for Gene, Design and Delivery, Fukuoka, July 28, 2018(国際シンポジウム)
  58. Koyo Nishimura、Shintaro Fumoto、Masayori Hagimori、Shigeru Kawakami: Intraperitoneal gene transfection of HGF by nanobubbles with ultrasound irradiation suppresses peritoneal fibrosis, 18th Symposium for Gene, Design and Delivery, Fukuoka, July 28, 2018(国際シンポジウム)
  59. Tadaharu Suga, Masayori Hagimori, Yuri Sugimoto, Naotaka Kuroda, Shigeru Kawakami:Synthesis of a RGD modified high functionality and quality lipid for the preparation of RGD-grafted PEGylated liposomes in tumor targeting, 18th Symposium for Gene, Design and Delivery, Fukuoka, July 28, 2018(国際シンポジウム)
  60. Masayori Hagimori, Tadaharu Suga, Yorinao Chinda, Kazuto Yamanami, Naoya Kato, Tatsuo Inamine, Yuki Fuchigami, Shigeru Kawakami:Synthesis of high functionality and quality mannose-grafted lipids and its application for macrophage-targeted liposomes,18th Symposium for Gene, Design and Delivery, Fukuoka, July 28, 2018(国際シンポジウム)
  61. 大山奈津子、川口真帆、高比良慎、鶴丸雅子、萩森政頼、川上 茂: 腎臓における外来遺伝子発現・送達の多色深部イメージング, 日本核酸医薬学会第4回年会、2018年7月9日~11日、福岡
  62. 原口綾奈、渕上由貴、大山 要、清水一憲、麓 伸太郎、萩森政頼、川上 茂:肝臓吸引圧法におけるマウス肝臓内遺伝子発現特性の解明とメカノセンサー分子に関する評価、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  63. 三浦雄介、渕上由貴、大久保亮平、萩森政頼、川上 茂:脳を標的とした超音波応答性DDSにおける脳内薬物移行の持続時間の評価、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  64. 川口真帆、大山奈津子、鶴丸雅子、萩森政頼、川上 茂:ソノポレーション法を利用した肝臓への遺伝子導入における組織内遺伝子発現分布の評価、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  65. 菅 忠明、渡邊公則、増田智成、黒田直敬、萩森政頼、川上 茂:疎水性ペプチドをリガンドとするヒトグリオーマ指向型の高機能・高品質脂質の設計とリポソームへの応用、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  66. 加藤直也、萩森政頼、菅 忠明、川上 茂:インテグリンαvβ3を標的とした新規機能性脂質修飾リポソームの開発、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  67. 大山奈津子、川口真帆、高比良慎、鶴丸雅子、萩森政頼、川上 茂:多色深部イメージングを利用したエレクトロポレーション法による腎臓内遺伝子発現空間分布の評価、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日〜6月22日、長崎
  68. 杉本友里、菅 忠明、萩森政頼、川上 茂:細胞膜透過ペプチドR8を機能性素子とする高機能・高品質脂質の設計とR8修飾リポソームの細胞取り込み特性の評価、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  69. 萩森政頼、小川昂輝、渕上由貴、川上 茂: 超音波応答性ナノバブルによる脳室組織への遺伝子導入特性の評価、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  70. Wang Wei: Cellular association, distribution and cytotoxicity of oligoarginine (Rn) conjugated with NuBCP-9, 第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日~22日、長崎
  71. 菅 忠明、萩森政頼、黒田直敬、川上 茂:Integrin αvβ3指向性ペプチドをリガンドとする高機能・高品質脂質の開発: PEGリポソームへの応用と腫瘍内空間分布の解析、日本薬剤学会第33年会、2018年5月30日〜6月1日、静岡
  72. 西村光洋、米澤敬大、渕上由貴、麓 伸太郎、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性ナノバブルを利用した腹腔内組織への遺伝子導入法における遺伝子発現特性評価と腹膜線維症治療への応用、日本薬剤学会第33年会、2018年5月30日〜6月1日、静岡
  73. 川上 茂、三浦雄介、小川昂輝、植木郁花、西村光洋、渕上由貴、萩森政頼:多色深部イメージングを利用した超音波応答型遺伝子送達システムの開発、平成29年度 第4回超音波分子診断治療研究会、2018年3月3日、福岡
  74. 大山奈津子:腎臓吸引圧法における遺伝子送達・発現の組織内多色深部イメージング、第2回日本遺伝子細胞治療学会若手研究会セミナー、2017年12月15日、東京
  75. 川口真帆、大山奈津子、渕上由貴、麓伸太郎、鶴丸雅子、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性遺伝子/ナノバブル複合体による肝臓に対する遺伝子発現特性の評価、第7回日本バイオマテリアル学会九州ブロック講演会、2017年12月8日、福岡
  76. Naoya Kato, Masayori Hagimori, Tadaharu Suga, Yuki Fuchigami and Shigeru Kawakami: Development of integrin αvβ3 targeted peptide-lipids modified PEGylated liposome for cancer imaging, 第7回日本バイオマテリアル学会九州ブロック講演会、2017年12月8日、福岡
  77. 三浦雄介、渕上由貴、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性ナノバブルリポソームを用いた5-フルオロウラシルの脳内送達法における薬物動態評価、第34回日本薬学会九州支部大会、2017年11月25-26日、熊本
  78. 西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、萩森政頼、川上 茂:ナノバブルと超音波照射を用いた腹腔内へのHGF遺伝子導入による腹膜線維症抑制の評価、第34回日本薬学会九州支部大会、2017年11月25-26日、熊本
  79. 萩森政頼、狩峯 寧、加藤直也、水山奈央子、渕上由貴、佐治英郎、向 高弘、川上 茂:生体内遊離亜鉛の可視化を目的とした蛍光プローブの開発、第34回日本薬学会九州支部大会、2017年11月25-26日、熊本
  80. 菅 忠明、加藤直也、王薇、渕上由貴、黒田直敬、萩森政頼、川上 茂:PEG修飾DDSキャリアにおけるペプチドリガンド提示効率の向上を目的とした新規機能性脂質の有効性評価、第34回日本薬学会九州支部大会、2017年11月25-26日、熊本
  81. 中原広道、萩森政頼、向 高弘、柴田 攻:新規還元型テトラジンと生体膜脂質の単分子膜物性評価、第34回日本薬学会九州支部大会、2017年11月25-26日、熊本
  82. 山岡真理子、笹原里美、畑 勝友、宗像千恵、渕上由貴、立木秀尚、川上 茂:酸性条件下における注射用バンコマイシンとフロセミド注射液配合時の経時的変化の検討、第27回日本医療薬学会年会、2017年11月3–5日、千葉
  83. 大山奈津子、渕上由貴、川口真帆、麓伸太郎、萩森政頼、川上 茂:組織吸引圧を利用した腎臓特異的な遺伝子導入法の開発、高度先導的薬剤師の養成とそのグローカルな活躍を推進するアドバンスト教育研究プログラムの共同開発 シンポジウム「大学4年制博士課程に臨まれる薬学研究を考える」、2017年10月22日、福岡
  84. Tadaharu Suga, Masayori Hagimori, Naoya Kato, Yuki Fuchigami, Naotaka Kuroda, and Shigeru Kawakami: Targeted drug delivery of Integrin αvβ3-targeted peptide-modified PEGylated liposomes in Colon cancer cells, 11th Young Investigator Symposium on Clinical Pharmaceutical Sciences, October 21-22, 2017, Kyoto
  85. Ayana Haraguchi, Yuki Fuchigami, Kaname Ohyama, Shintaro Fumoto, Masayori Hagimori, and Shigeru Kawakami: Hepatic distribution characteristics of macromolecules in a suctioned liver using the tissue cleaning methods in mice, 11th Young Investigator Symposium on Clinical Pharmaceutical Sciences, October 21-22, 2017, Kyoto
  86. 小川昂輝、渕上由貴、植木郁花、三浦雄介、麓伸太郎、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性ナノバブル複合体を用いた脳および癌組織へのin vivo遺伝子導入法の開発、第23回創剤フォーラム若手研究会、2017年9月9日、東京
  87. 大山奈津子、渕上由貴、川口真帆、萩森政頼、麓伸太郎、川上 茂:腎臓へのin vivo遺伝子導入における遺伝子発現・送達の空間分布、遺伝子・デリバリー研究会第17回夏季セミナー、2017年9月3-4日、熱海
  88. 麓伸太郎、木下瑛莉子、下川正二朗、宮元敬天、川上茂、西田孝洋: 組織透明化法Seebestにおける低波長域の観察可能深度の改善、遺伝子・デリバリー研究会第17回夏季セミナー、2017年9月3-4日、熱海
  89. Jian Qing Peng, Shintaro Fumoto, Hirotaka Miyamoto, Tadaharu Suga, Shigeru Kawakami, Koyo Nishida: Lipid-based calcium carbonate nanoparticles for co-delivery of drugs and proteins、遺伝子・デリバリー研究会第17回夏季セミナー、2017年9月3-4日、熱海
  90. 菅 忠明、萩森政頼、加藤直也、渕上由貴、川上 茂:リポソーム・ナノバブルの標的指向化を目的とした新規機能性脂質の開発、第 41回西日本薬剤学研究会、2017年8月25–26日、大分
  91. 川上 茂、菅 忠明、渕上由貴、黒田直敬、萩森政頼:インテグリン発現細胞指向性を有する新規RGD修飾リポソームの開発、第33回日本DDS学会学術集会、2017年7月6–7日、京都
  92. 川口真帆、小川昂輝、渕上由貴、麓 伸太郎、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性遺伝子/ナノバブル複合体による肝臓での遺伝子発現特性評価、第33回日本DDS学会学術集会、2017年7月6–7日、京都
  93. 下川正二朗、麓 伸太郎、木下瑛莉子、宮元敬天、川上 茂、西田孝洋:新規組織透明化法Seebestによる酸化ストレスの組織中空間分布の可視化、第33回日本DDS学会学術集会、2017年7月6–7日、京都
  94. 大山奈津子、渕上由貴、麓伸太郎、萩森政頼、清水一憲、川上 茂:腎臓吸引圧法における吸引圧を施した腎臓での間質線維芽細胞特異的な遺伝子送達・発現、遺伝子・デリバリー研究会第17回シンポジウム、2017年5月27日、大阪
  95. 木下瑛莉子、麓 伸太郎、下川正二朗、大平奈穂、宮元敬天、川上 茂、西田孝洋:ハイドロダイナミクス法における遺伝子発現と酸化ストレスの組織中相対的空間分布の評価、遺伝子・デリバリー研究会第17回シンポジウム、2017年5月27日、大阪
  96. 加藤直也、萩森政頼、渕上由貴、川上茂:非ヘリックスペプチドスペーサーによるがんへの標的性を高めた近赤外蛍光標識PEGリポソームの開発、第12回日本分子イメージング学会、5月25–26日、神奈川
  97. 小川昂輝、渕上由貴、麓伸太郎、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性遺伝子/ナノバブル複合体を用いた脳への遺伝子導入法の開発、日本薬剤学会第32年会、2017年5月11-13日、埼玉
  98. 渕上由貴、三浦雄介、小川昂輝、萩森政頼、麓伸太郎、川上 茂:超音波応答性ナノバブルによる脳指向DDSにおける脳内への薬物動態の評価、日本薬学会第137年会、2017年3月24–27日、宮城
  99. 西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、萩森政頼、丸山一雄、川上 茂:腹膜線維症治療に向けた超音波応答性ナノバブルによる腹腔内組織への遺伝子導入法の開発、平成28年度 第4回超音波分子診断治療研究会、2017年3月11日、福岡
  100. Yusuke Miura, Yuki Fuchigami, Hiroki Sato, Masayori Hagimori and Shigeru Kawakami: Evaluation of controlling factor of drug delivery to brain with nanobubbles and ultrasound irradiation, International Symposium on Drug Delivery and Pharmaceutical Sciences: Beyond the History, Kyoto, March 9–10, 2017
  101. Yuki Fuchigami, Koki Ogawa, Shintaro Fumoto, Koyo Nishida, Masayori Hagimori and Shigeru Kawakami: Evaluation of transgene expression in brain using stabilized bubble lipopolyplexes with ultrasound irradiation in mice, International Symposium on Drug Delivery and Pharmaceutical Sciences: Beyond the History, Kyoto, March 9–10, 2017
  102. Shintaro Fumoto, Eriko Kinoshita, Shojiro Shimokawa, Naho Ohira, Hirotaka Miyamoto, Shigeru Kawakami and Koyo Nishida: Seebest: Novel Tissue Optical Clearing Method Preserving Lipid Structure, The 1st ABiS Symposium: Towards the Future of Advanced Bioimaging for Life Sciences, Okazaki, February 19–20, 2017
  103. 牧野桜子、渕上由貴、小川昂輝、麓伸太郎、萩森政頼、川上 茂:生体適合性ナノバブル/遺伝子複合体と超音波照射を併用した担がんモデルマウスへの遺伝子導入法の評価、2016年12月3~4日、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島、口頭発表
  104. 原口綾奈、渕上由貴、萩森政頼、麓伸太郎、川上 茂:肝臓への組織吸引圧法における薬物送達特性の評価、2016年12月3~4日、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島、口頭発表
  105. 王 薇、渕上由貴、菅 忠明、黒田直敬、萩森政頼、川上 茂:Effective intracellular delivery of pro-apoptotic peptides using nanobubbles with ultrasound irradiation、2016年12月3~4日、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島、口頭発表
  106. 川上 茂、西村光洋、小川昂輝、大山奈津子、萩森政頼、麓伸太郎、渕上由貴:組織透明化による組織内空間分布評価を利用した外部刺激応答性遺伝子導入システムの評価、2016年12月3~4日、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島、口頭発表
  107. 池下結花、大山 要、渕上由貴、川上 茂、中嶋弥穂子、中嶋幹郎:マイクロダイアリシス法の手技的侵襲が与える脳内ダメージに関する研究、2016年12月3~4日、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島、口頭発表
  108. 谷浦真奈、萩森政頼、向 高弘:亜鉛イオンに特異的な蛍光プローブの合成及び蛍光特性の評価、第66回日本薬学会近畿支部総会大会、2016年10月15日、大阪、ポスター発表
  109. 樋口真理子、萩森政頼、向 高弘:フコイダン被覆自己組織化ナノ粒子によるがん細胞のがん細胞の傷害性の検討、第66回日本薬学会近畿支部総会大会、2016年10月15日、大阪、ポスター発表
  110. 山内健生、萩森政頼、平野優里、向 高弘:全身性アミロイドーシス診断を目指した放射性ヨウ素標識化合物の体内動態評価、第66回日本薬学会近畿支部総会大会、2016年10月15日、大阪、ポスター発表
  111. Shigeru Kawakami, Natsuko Oyama, Yuki Fuchigami, Megumu Sato, Wang Wei, Masayori Hagimori, Shintaro Fumoto: Renal suction-mediated transfection method can deliver pDNA to tubulointerstitial cells in mice, 2016年10月13~15日、日本薬物動態学会第31回年会、松本、ポスター発表
  112. 香本祥汰、萩森政頼、向 高弘、上田真史:葉酸受容体を標的とした自己組織化ナノ粒子MRIプローブの合成と基礎評価、第16回放射性医薬品・画像診断薬研究会、2016年10月1日、京都、口頭発表
  113. 西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、萩森政頼、丸山一雄、川上 茂:腹腔内組織への超音波応答型遺伝子導入における遺伝子発現の空間分布評価法の開発、2016年9月23日、第6回日本バイオマテリアル学会九州講演会、熊本、ポスター発表
  114. 菅 忠明、加藤直也、渕上由貴、萩森政頼、川上 茂:PEG修飾リポソームへの標的指向化のための新規ペプチド修飾脂質の設計と評価、遺伝子・デリバリー研究会第16回夏期セミナー、2016年9月12~13日、長崎、口頭発表
  115. 小川昂輝、渕上由貴、麓伸太郎、萩森政頼、川上 茂:負電荷を有する電荷制御ナノバブル/遺伝子複合体を用いた脳への遺伝子デリバリーの評価、遺伝子・デリバリー研究会第16回夏期セミナー、2016年9月12~13日、長崎、口頭発表
  116. 大山奈津子、渕上由貴、萩森政頼、麓伸太郎、川上 茂:腎臓吸引圧法では尿細管間質の繊維芽細胞および血管周皮細胞に遺伝子導入される、遺伝子・デリバリー研究会第16回夏期セミナー、2016年9月12~13日、長崎、口頭発表
  117. 萩森政頼、佐治英郎、向高弘:細胞内遊離亜鉛イオンの検出を目的とした蛍光プローブの開発、第27回日本微量元素学会学術集会、2016年7月30~31日、京都、口頭発表
  118. 渕上由貴、小川昂輝、三浦雄介、丸山一雄、川上 茂、超音波応答性ナノバブルを用いた薬物・遺伝子の脳内デリバリー、 第32回日本DDS学会総会、2016年6月30日~7月1日、静岡、ポスター発表
  119. Natsuko Oyama, Shintaro Fumoto, Yuki Fuchigami, Masayori Hagimori, Shigeru Kawakami: Spatial distribution of transgene expression in the kidney in renal suction-mediated transfection method in mice, The 1st Workshop for Japan-Korea Young Scientists on Pharmaceutics, June 24-25, 2016, Kyoto, Japan, Poster presentation
  120. Tadaharu Suga, Naoya Kato, Yuki Fuchigami, Shigeru Kawakami : Targeted delivery of HER2-targeted peptide-modified PEGylated liposomes in breast cancer cells, The 1st Workshop for Japan-Korea Young Scientists on Pharmaceutics, June 24-25, 2016, Kyoto, Japan, Poster presentation
  121. 森山理央、萩森政頼、千石梓、向高弘:がんの核医学及び蛍光イメージングを目指したヒアルロン酸被覆ナノプローブの開発とがん細胞への集積性の検討、第11回日本分子イメージング学会総会学術集会、2016年5月29~30日、神戸、ポスター発表
  122. 大山奈津子、麓伸太郎、清水一憲、渕上由貴、川上 茂:腎臓吸引圧遺伝子・核酸導入法における腎内遺伝子発現の空間分布評価、日本薬剤学会第31年会、2016年5月19日~21日、岐阜県、ポスター発表
  123. 麓伸太郎、大平奈穂、西村光洋、川上 茂、西田孝洋:生体膜を保持した組織透明化法の開発と遺伝子空間分布評価への応用、第16回遺伝子・デリバリー研究会シンポジウム、2016年5月16日、神奈川県、口頭発表
  124. 渕上由貴、三浦雄介、小川昂輝、丸山一雄、川上 茂:脳を標的とした薬物・遺伝子デリバリーにおける超音波応答性DDSの評価、日本薬学会第136年会、2016年3月26日~29日、神奈川、ポスター発表
  125. 西上依里、菅 忠明、渕上由貴、川上 茂:超音波照射とドキソルビシン封入マイクロバブルの組み合わせによるターゲティングDDSの開発:マクロファージへの応用、第32回日本薬学会九州支部大会、2015年11月28日~29日、宮崎、口頭発表
  126. 山岡真理子、古海沙喜、渕上由貴、川上 茂:マクロファージを標的とした超音波力学療法のためのヘマトポルフィリン封入バブルリポソームの開発、第32回日本薬学会九州支部大会、2015年11月28日~29日、宮崎、口頭発表
  127. 川上 茂、小川昂輝、三浦雄介、丸山一雄、渕上由貴:超音波照射とバブルリポソーム併用による脳へのドラッグデリバリーシステムの評価、第32回日本薬学会九州支部大会、2015年11月28日~29日、宮崎、口頭発表
  128. 菅 忠明、渕上由貴、川上 茂:HER-2高発現細胞選択的ペプチド修飾リポソームの開発:ペプチド修飾脂質のリンカーの影響、2015年9月18日、第5回日本バイオマテリアル学会・九州ブロック講演会、福岡、ポスター発表
  129. 川上 茂、原口綾奈、大山奈津子、渕上由貴、麓伸太郎、清水一憲:組織吸引圧を利用した遺伝子デリバリー:長期発現持続化と組織内発現の評価、2015年9月7~8日、第15回遺伝子・デリバリー研究会夏季セミナー、北海道、口頭発表
  130. 後瀬伸大、麓 伸太郎、谷口尚紀、猪飼友里、川上 茂、橋田 充、宮元敬天、西田孝洋:肝指向型liposomeによるin vivo遺伝子導入~調製条件の重要性~、2015年9月7~8日、第15回遺伝子・デリバリー研究会夏季セミナー、北海道、口頭発表
  131. 麓 伸太郎、西村光洋、木下瑛莉子、大山奈津子、原口綾奈、西田孝洋、川上 茂:薬物キャリア・遺伝子ベクターの新規評価法としての組織透明化、2015年9月7~8日、第15回遺伝子・デリバリー研究会夏季セミナー、北海道、口頭発表
  132. 西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、丸山一雄、川上 茂:組織透明化を用いた遺伝子発現の空間分布評価:超音波応答性バブルリポソームによる腹腔内遺伝子導入法への応用、2015年8月20日~21日、第40回西日本薬剤学研究会、熊本、口頭発表
  133. 菅 忠明、渕上由貴、川上 茂:HER-2受容体を標的としたペプチド修飾リポソームの製剤設計と細胞取り込み特性の評価、第31回日本DDS学会年会、2015年7月2日~3日、東京、ポスター発表
  134. 麓 伸太郎、西村光洋、木下瑛莉子、大山奈津子、原口綾奈、西田孝洋、川上 茂:組織透明化による薬物キャリア・遺伝子ベクターの組織中空間分布の評価、第31回日本DDS学会年会、2015年7月2日~3日、東京、ポスター発表
  135. 山根理恵子、宗像千恵、龍恵美、佐々木均、渕上由貴、川上 茂:緩和ケアで併用されるオキファスト(R)とドルミカム(R)の2剤混合による配合変化の可能性、第18回日本医薬品情報学会総会・学術大会、2015年6月27~28日、岡山、ポスター発表
  136. 大山奈津子、麓 伸太郎、佐藤 萌、清水一憲、渕上由貴、川上 茂:腎臓吸引圧導入法による遺伝子導入部位の評価、2015年5月21~23日、日本薬剤学会第30年会、長崎、口頭発表
  137. 西村光洋、麓 伸太郎、渕上由貴、丸山一雄、川上 茂:超音波応答性リポソームによる腹腔内組織への遺伝子導入法の開発:組織透明化による発現分布評価、2015年5月21~23日、日本薬剤学会第30年会、長崎、口頭発表
  138. 古海沙喜、渕上由貴、川上 茂:糖修飾バブルリポソームを利用した超音波増感剤による細胞障害機能の評価、2015年5月21~23日、日本薬剤学会第30年会、長崎、ポスター発表
  139. 後瀬伸大、猪飼友里、川上 茂、橋田 充、宮元敬天、麓伸太郎、西田 孝洋:PEG修飾リポプレックスによる肝臓選択的遺伝子導入における調製条件, 日本薬剤学会第30年会, 2015年5月21~23日、長崎、口頭発表
  140. 木下瑛莉子、麓 伸太郎、丸山一雄、宮元敬天、川上 茂、西田孝洋:超音波照射とバブルリポソーム併用によるPLGAナノ粒子の脳への送達, 日本薬剤学会第30年会, 2015年5月21~23日、長崎、ポスター発表
  141. 佐藤 萌、大山奈津子、清水一憲、渕上由貴、川上 茂:腎臓への吸引圧核酸導入法を利用した外来遺伝子発現における支配因子の検討、遺伝子・デリバリー研究会第15回シンポジウム、2015年5月1日、京都、ポスター発表
  142. 麓 伸太郎、西村光洋、西田孝洋、川上 茂:遺伝子発現の空間分布評価における組織透明化技術の応用、遺伝子・デリバリー研究会第15回シンポジウム、2015年5月1日、京都、ポスター発表
  143. 安部カヲル、小田雄介、鈴木 亮、小俣大樹、Johan Unga、宇留賀仁史、杉井むつみ、川上 茂、樋口ゆり子、橋田 充、丸山一雄:凍結乾燥マンノース6リン酸修飾バブルリポソームの開発、日本薬学会第135年会、 2015年3月25~28日、神戸、ポスター発表
  144. 渕上由貴、古海沙喜、山岡真理子、橋田 充、川上 茂:腫瘍関連マクロファージ選択的薬物送達を目的とした超音波応答性マンノース修飾バブルリポソームの開発、日本薬学会第135年会、 2015年3月25~28日、神戸、ポスター発表
  145. 小田雄介、高橋秀依、鈴木 亮、小俣大樹、Johan Unga、宇留賀仁史、杉井むつみ、川上 茂、樋口ゆり子、橋田 充、丸山一雄:フッ化リン脂質を利用したバブルリポソームの開発、日本薬学会第135年会、 2015年3月25~28日、神戸、ポスター発表
  146. 麓 伸太郎、岸川 直哉、中嶋 幹郎、塚元 和弘、川上 茂、尾﨑 惠一、大脇 裕一、宮﨑 長一郎、田代 浩幸、天本 耕一郎、馬場 貞雄、町田 毅、西田孝洋:地域薬剤師の課題探究・解決力育成を目的とした卒後教育プログラム、日本薬学会第135年会、2015年3月25~28日、神戸、ポスター発表
  147. Saki Furumi, Mariko Yamaoka, Eri Nishigami, Yuki Fuchigami, Shigeru Kawakami: Development of mannosylated bubble liposomes encapsulated drugs for cell-selective delivery into tumor-associated macrophages, The 5th International Symposium on Carcinogenic Spiral Infection, Immunity and Cancer, 2015年2月26-27日, Kobe, Japan, ポスター発表
  148. 西村光洋、麓 伸太郎、渕上由貴、丸山一雄、川上 茂: バブルリポソームと超音波照射の併用による腹腔内への高効率な遺伝子導入法の開発、第29回長崎DDS・再生医療研究会、2015年1月9日、長崎、口頭発表
  149. 西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、丸山一雄、川上 茂: 超音波照射とバブル製剤の併用による腹腔内組織への高効率な遺伝子導入法の開発、第31回日本薬学会九州支部大会、2014年12月6~7日、福岡、口頭発表.
  150. 大山奈津子、佐藤 萌、麓伸太郎、清水一憲、渕上由貴、川上 茂: 組織押圧・吸引圧を利用した腎臓への遺伝子導入における遺伝子発現部位ならびに簡易式組織吸引デバイスの評価、第31回日本薬学会九州支部大会、2014年12月6~7日、福岡、口頭発表.
  151. 池田朝美、渕上由貴、釜谷奈未、花尻瑠理、川上 茂、和田光弘、黒田直敬、中島憲一郎: エトカチノン及びプロカイン併用投与時のマウス脳内モノアミンに与える影響、第31回日本薬学会九州支部大会、2014年12月6~7日、福岡、口頭発表.
  152. 原口綾奈、渕上由貴、麓伸太郎、清水一憲、張 光元、橋田 充、川上 茂: 肝臓への遺伝子導入のための組織吸引デバイスの開発と急性肝炎モデルマウスでの評価、第31回日本薬学会九州支部大会、2014年12月6~7日、福岡、口頭発表.
  153. Kazushi Matsumura, Hidefumi Mukai, Maki Zouda, Maiko Takahashi, Emi Hayashinaka, Shigeru Kawakami, Fumiyoshi Yamashita, Mitsuru Hashida, Yasuhiro Wada, and Yasuyoshi Watanabe: Study on proper structural features for 64Cu-bombesin analog PET probe through comparative biokinetic evaluation among a series of multi-arm PEGylated derivates, World Molecular Imaging Congress(WMIC) 2014, 2014年9月17日~20日、Seoul、Korea、ポスター発表.
  154. Kazunori Shimizu, Guangyuan Zhang, Shigeru Kawakami, Yota Taniguchi, Kouji Hayashi, Mitsuru Hashida, In vivo Tissue Suction-Mediated Transfection Method in Mice Using a Computer System for Controlling Suction Pressure Conditions, Young Asian Biochemical Engineering Conference, 2014年11月6日~8日、Taipei, Taiwan, ポスター発表.
  155. Kazunori Shimizu, Guangyuan Zhang, Shigeru Kawakami, Yota Taniguchi, Kouji Hayashi, Mitsuru Hashida, Satoshi Konishi, Gene Delivery in Mice by Computer-assisted Tissue Suction, The 27th Annual Meeting of Japanese Association for Animal Cell Technology (JAACT2014)、2014年11月11~14日, Kitakyushu, Japan, ポスター発表.
  156. 川上 茂、原口綾奈、大山奈津子、張 光元、橋田 充、清水一憲、渕上由貴: 組織吸引圧を利用した部位特異的遺伝子・核酸導入システムの開発、遺伝子・デリバリー研究会 第14回夏季セミナー、2014年8月20日~21日、熊本、口頭発表.
  157. 井出野泰久、黒崎友亮、川上 茂、樋口ゆり子、丸山一雄、山下富義、橋田 充: アニオン性バブルリポポリプレックスと腎臓への超音波照射の併用による腎臓選択的な遺伝子導入、第30回日本DDS学会学術集会、2014年7月30~31日、口頭発表.
  158. 川上 茂、西村光洋、麓伸太郎、原口綾奈、丸山一雄、渕上由貴: 超音波照射とバブルリポソームを利用した腹腔内組織への高効率な遺伝子導入、第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会 , 2014年7月12日~13日、鹿児島、ポスター発表.
  159. 宗像千恵、渕上由貴、龍 恵美、北原隆志、佐々木 均、川上 茂:  長崎大学病院におけるフェンタニルとCYP3A4阻害薬の併用状況調査、第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会、2014年7月12日~13日、鹿児島、ポスター発表.
  160. 渕上由貴、池田理恵、釜谷奈未、池田朝美、付運星、和田光弘、川上茂、黒田直敬、中島憲一郎: ペンチロン及びリドカイン併用投与時のマウス脳内モノアミンに与える影響、日本法中毒学会第33年会、2014年7月4日~ 7月5日、名古屋、ポスター発表.
  161. 付運星、池田理恵、池田朝美、渕上由貴、釜谷奈未、和田光弘、川上茂、中島憲一郎: エトカチノンおよびペンチロン単回投与時のマウス脳内アミン濃度に及ぼす影響評価、日本法中毒学会第33年会、2014年7月4日~ 7月5日、名古屋、ポスター発表.
  162. 川上 茂: 超音波増感剤封入マンノース修飾リポソームによる発がんスパイラル制御法の開発、新学術領域「発がんスパイラル」研究進捗報告会 、2014年6月12日、東京、口頭発表.
  163. 和田光弘、安川 徹、池田理恵、渕上由貴、川上 茂、黒田直敬、中島憲一郎: ラット血漿、毛根及び毛幹中 p-メトキシメタンフェタミンの HPLC-化学発光定量とその移行性評価 , 2014年6月4日~6日、名古屋、口頭発表.
  164. Rodi Abdalkader, Unga Johan, 川上 茂、鈴木 亮、丸山一雄、山下富義、橋田 充: Ultrasound triggered doxorubicin loaded microbubbles as a novel approach in cancer, 日本薬剤学会第29年会、2014年5月20日、大宮、口頭発表.
  165. 西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、西田 孝洋、鈴木 亮、丸山一雄、川上 茂: 超音波応答性バブルリポソーム腹腔内投与による高効率かつ部位選択的な遺伝子導入法の開発, 日本薬剤学会第29年会、2014年5月21日、大宮、ポスター発表.
  166. 山崎裕太郎、和田光弘、池田理恵、西垣敏明、川上 茂、黒田直敬、中島憲一郎: 健康食品ノニに含まれる2種のイリノイド化合物のHPLC-UV定量、日本薬剤学会第29年会、2014年5月21日、大宮、ポスター発表.
  167. Shintaro Fumoto, Haruna Hirata, Hirotaka Miyamoto, Shigeru Kawakami, Koyo Nishida: A rapid screening method utilizing dual macromolecular markers for development of therapeutic methods of peritoneal injury, The 5th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress(PSWC2014), 2014年4月13日~16日、Melbourne, Australia, ポスター発表.
  168. Yusuke Kono, Shigeru Kawakami, Yuriko Higuchi, Kazuo Maruyama, Fumiyoshi Yamashita, Mitsuru Hashida: Anti-tumor effect of NF-kappaB decoy transfection into tumor-associated macrophages using mannose-modified bubble lipoplexes in Ehrlich ascites carcinoma-bearing mice, The 4th International Symposium on Carcinogenic Spiral Infection, Immunity, and Cancer, 2014年2月11日, Sapporo, Japan、ポスター発表.

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