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Research Achievements (2015)

Publication

English

  1. El Hamd MA, Wada M, Ikeda R, Kawakami S, Kuroda N, Nakashima K: Simultaneous determination of propofol and remifentanil in rat plasma by liquid chromatography-tandem mass spectrometry: application to preclinical pharmacokinetic drug-drug interaction analysis. Biomed Chromatogr, 29(3):325-327, (2015).
  2. Ueki A, Un K, Mino Y, Yoshida M, Kawakami S, Ando H, Ishida H, Yamashita F, Hashida M, Kiso M: Synthesis and evaluation of glyco-coated liposomes as drug carriers for active targeting in drug delivery systems. Carbohydr Res, 405, 78-86 (2015)
  3. Abdalkader R, Kawakami S†, Unga J, Suzuki R, Maruyama K, Yamashita F, Hashida M†: Evaluation of the potential of doxorubicin loaded microbubbles as a theranostic modality using a murine tumor model, Acta Biomater, 19, 112-118 (2015) (†: corresponding authors)
  4. Oda Y, Suzuki R, Mori T, Takahashi H, Natsugari H, Omata D, Unga J, Uruga H, Sugii M, Kawakami S, Higuchi Y, Yamashita F, Hashida M, Maruyama K: Development of fluorous lipid-based nanobubbles for efficiently containing perfluoropropane, Int J Pharm, 487 (1-2), 64-71 (2015)
  5. Fuchigami Y, Fu X, Ikeda R, Kawakami S, Wada M, Kikura-Hanajiri R, Kuroda N, Nakashima K: Evaluation of the neurochemical effects of methoxetamine using brain microdialysis in mice, Forensic Toxicology, 33 (2), 374-379 (2015)
  6. Otani Y, Kawakami S†, Mukai H, Fuchigami Y, Yamashita F, Hashida M: Long-term in vivo gene expression in mouse kidney using phiC31 integrase and electroporation. J Drug Target,23 (5), 427-435 (2015) (†: corresponding author)
  7. El Hamd MA, Wada M, Ikeda R, Kawakami S, Nakashima K: Validation of an LC-MS/MS method for the determination of propofol, midazolam, and carbamazepine in rat plasma: effect of drug-drug interactions on their pharmacokinetics, Biol Pharm Bull, 38 (8), 1250-1253 (2015)

Japanese

  1. 川上 茂: 医薬品情報学研究室の立ち上げと今後の抱負、薬剤学、75巻4号 215頁〜220頁
  2. 川上 茂: 第1章リポソーム 2. 糖鎖修飾、DDSキャリア作製プロトコル集(シーエムシー出版)、pp9-15, 2015年8月25日

Conference presentation

Invited lecture

  1. 川上 茂: 超音波照射と糖修飾バブルリポソームの併用による標的指向型DDSの開発、第4回超音波分子診断治療研究会、2015年3月7日、福岡、口頭発表
  2. 渕上由貴: 脳マイクロダイアリシス法を用いた薬物動態と薬力学的影響に関する研究、日本薬剤学会第30年会、2015年5月21日~23日、長崎、口頭発表
  3. 渕上由貴: 脳マイクロダイアリシス法による乱用薬物の薬力学解析、2015年9月11日、第7回九州・沖縄アイランド女性研究者支援シンポジウム、鹿児島、ポスター発表
  4. Natsuko Oyama, Megumu Sato, Shintaro Fumoto, Kazunori Shimizu, Yuki Fuchigami, Shigeru Kawakami: Evaluation of transgene expression by the renal suction-mediated transfection method in mice, APSTJ Global Education Seminar 2015, September 12, 2015, Kumamoto、口頭発表(英語)
  5. 川上 茂: 超音波照射を利用した脳に対する標的指向DDSの開発、第30回長崎DDS・再生医療研究会、2015年12月4日、長崎、口頭発表

Others

  1. 西村光洋、麓 伸太郎、渕上由貴、丸山一雄、川上 茂: バブルリポソームと超音波照射の併用による腹腔内への高効率な遺伝子導入法の開発、第29回長崎DDS・再生医療研究会、2015年1月9日、長崎、口頭発表
  2. Saki Furumi, Mariko Yamaoka, Eri Nishigami, Yuki Fuchigami, Shigeru Kawakami: Development of mannosylated bubble liposomes encapsulated drugs for cell-selective delivery into tumor-associated macrophages, The 5th International Symposium on Carcinogenic Spiral Infection, Immunity and Cancer, 2015年2月26-27日, Kobe, Japan, ポスター発表
  3. 安部カヲル、小田雄介、鈴木 亮、小俣大樹、Johan Unga、宇留賀仁史、杉井むつみ、川上 茂、樋口ゆり子、橋田 充、丸山一雄:凍結乾燥マンノース6リン酸修飾バブルリポソームの開発、日本薬学会第135年会、 2015年3月25~28日、神戸、ポスター発表
  4. 渕上由貴、古海沙喜、山岡真理子、橋田 充、川上 茂:腫瘍関連マクロファージ選択的薬物送達を目的とした超音波応答性マンノース修飾バブルリポソームの開発、日本薬学会第135年会、 2015年3月25~28日、神戸、ポスター発表
  5. 小田雄介、高橋秀依、鈴木 亮、小俣大樹、Johan Unga、宇留賀仁史、杉井むつみ、川上 茂、樋口ゆり子、橋田 充、丸山一雄:フッ化リン脂質を利用したバブルリポソームの開発、日本薬学会第135年会、 2015年3月25~28日、神戸、ポスター発表
  6. 麓 伸太郎、岸川 直哉、中嶋 幹郎、塚元 和弘、川上 茂、尾﨑 惠一、大脇 裕一、宮﨑 長一郎、田代 浩幸、天本 耕一郎、馬場 貞雄、町田 毅、西田孝洋:地域薬剤師の課題探究・解決力育成を目的とした卒後教育プログラム、日本薬学会第135年会、2015年3月25~28日、神戸、ポスター発表
  7. 佐藤 萌、大山奈津子、清水一憲、渕上由貴、川上 茂:腎臓への吸引圧核酸導入法を利用した外来遺伝子発現における支配因子の検討、遺伝子・デリバリー研究会第15回シンポジウム、2015年5月1日、京都、ポスター発表
  8. 麓 伸太郎、西村光洋、西田孝洋、川上 茂:遺伝子発現の空間分布評価における組織透明化技術の応用、遺伝子・デリバリー研究会第15回シンポジウム、2015年5月1日、京都、ポスター発表
  9. 大山奈津子、麓 伸太郎、佐藤 萌、清水一憲、渕上由貴、川上 茂:腎臓吸引圧導入法による遺伝子導入部位の評価、2015年5月21~23日、日本薬剤学会第30年会、長崎、口頭発表
  10. 西村光洋、麓 伸太郎、渕上由貴、丸山一雄、川上 茂:超音波応答性リポソームによる腹腔内組織への遺伝子導入法の開発:組織透明化による発現分布評価、2015年5月21~23日、日本薬剤学会第30年会、長崎、口頭発表
  11. 古海沙喜、渕上由貴、川上 茂:糖修飾バブルリポソームを利用した超音波増感剤による細胞障害機能の評価、2015年5月21~23日、日本薬剤学会第30年会、長崎、ポスター発表
  12. 後瀬伸大、猪飼友里、川上 茂、橋田 充、宮元敬天、麓伸太郎、西田 孝洋:PEG修飾リポプレックスによる肝臓選択的遺伝子導入における調製条件, 日本薬剤学会第30年会, 2015年5月21~23日、長崎、口頭発表
  13. 木下瑛莉子、麓 伸太郎、丸山一雄、宮元敬天、川上 茂、西田孝洋:超音波照射とバブルリポソーム併用によるPLGAナノ粒子の脳への送達, 日本薬剤学会第30年会, 2015年5月21~23日、長崎、ポスター発表
  14. 山根理恵子、宗像千恵、龍恵美、佐々木均、渕上由貴、川上 茂:緩和ケアで併用されるオキファスト(R)とドルミカム(R)の2剤混合による配合変化の可能性、第18回日本医薬品情報学会総会・学術大会、2015年6月27~28日、岡山、ポスター発表
  15. 菅 忠明、渕上由貴、川上 茂:HER-2受容体を標的としたペプチド修飾リポソームの製剤設計と細胞取り込み特性の評価、第31回日本DDS学会年会、2015年7月2日~3日、東京、ポスター発表
  16. 麓 伸太郎、西村光洋、木下瑛莉子、大山奈津子、原口綾奈、西田孝洋、川上 茂:組織透明化による薬物キャリア・遺伝子ベクターの組織中空間分布の評価、第31回日本DDS学会年会、2015年7月2日~3日、東京、ポスター発表
  17. 西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、丸山一雄、川上 茂:組織透明化を用いた遺伝子発現の空間分布評価:超音波応答性バブルリポソームによる腹腔内遺伝子導入法への応用、2015年8月20日~21日、第40回西日本薬剤学研究会、熊本、口頭発表
  18. 川上 茂、原口綾奈、大山奈津子、渕上由貴、麓伸太郎、清水一憲:組織吸引圧を利用した遺伝子デリバリー:長期発現持続化と組織内発現の評価、2015年9月7~8日、第15回遺伝子・デリバリー研究会夏季セミナー、北海道、口頭発表
  19. 後瀬伸大、麓 伸太郎、谷口尚紀、猪飼友里、川上 茂、橋田 充、宮元敬天、西田孝洋:肝指向型liposomeによるin vivo遺伝子導入~調製条件の重要性~、2015年9月7~8日、第15回遺伝子・デリバリー研究会夏季セミナー、北海道、口頭発表
  20. 麓 伸太郎、西村光洋、木下瑛莉子、大山奈津子、原口綾奈、西田孝洋、川上 茂:薬物キャリア・遺伝子ベクターの新規評価法としての組織透明化、2015年9月7~8日、第15回遺伝子・デリバリー研究会夏季セミナー、北海道、口頭発表
  21. 菅 忠明、渕上由貴、川上 茂:HER-2高発現細胞選択的ペプチド修飾リポソームの開発:ペプチド修飾脂質のリンカーの影響、2015年9月18日、第5回日本バイオマテリアル学会・九州ブロック講演会、福岡、ポスター発表
  22. 西上依里、菅 忠明、渕上由貴、川上 茂:超音波照射とドキソルビシン封入マイクロバブルの併用によるターゲティングDDSの開発:マクロファージへの応用、第32回日本薬学会九州支部大会、2015年11月28日~29日、宮崎、口頭発表
  23. 山岡真理子、古海沙喜、渕上由貴、川上 茂:マクロファージを標的とした超音波力学療法のためのヘマトポルフィリン封入バブルリポソームの開発、第32回日本薬学会九州支部大会、2015年11月28日~29日、宮崎、口頭発表
  24. 川上 茂、小川昂輝、三浦雄介、丸山一雄、渕上由貴:超音波照射とバブルリポソーム併用による脳へのドラッグデリバリーシステムの評価、第32回日本薬学会九州支部大会、2015年11月28日~29日、宮崎、口頭発表

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