長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 分子薬理学分野
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長崎大学重点課題「痛み克服の国際的研究教育拠点の形成」
 
 
 
研究業績
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邦文総説
  1. 植田弘師、藤田和歌子: オピオイド鎮痛薬関連研究の新たな展開2.オピオイド受容体概論 『オピオイド受容体概論』 ペインクリニック38 (15) 日本におけるオピオイド鎮痛薬の臨床と基礎研究の展望: 157-1662017.4.28
  2. 植田弘師、藤田和歌子: 慢性疼痛創薬の標的としてのリゾホスファチジン酸、 実験医学33(15): 140-145、2015.
  3. 植田弘師、永井潤:リゾホスファチジン酸.「痛みの診療キーポイン5」:36-37,2014
  4. 植田弘師、内田仁司:痛みによるepigenetic修飾.「脳21」17(2): 23-27、2014
  5. 植田弘師、松永隼人: 神経疾患領域におけるアカデミア創薬、 実験医学増刊号32(2)190-196、2014
  6. 植田弘師、永井潤:慢性疼痛創薬標的としてのリゾホスファチジン酸、遺伝子医学MOOK24号: 260-266、2013
  7. 植田弘師、永井潤:神経障害性疼痛における生理活性脂質LPAの生合成機構および病態機能、ペインクリニック33(11):1575-1583, 2012
  8. 植田弘師、松下洋輔:神経障害性痛の責任分子と治療創薬について、ペインクリニック33(7):911-922, 2012「特集」
  9. 西依倫子、植田弘師:線維筋痛症の薬物療法、難病と在宅ケア 17(6):38-42
  10. 永井潤、植田弘師:神経障害性疼痛に対するモルヒネ先制鎮痛、ペインクリニック 32(10):1457-1463,2011「特集」
  11. 植田弘師:「臨床を裏づける神経障害性疼痛の本態」によせて、ペインクリニック32(10):1455-1456, 2011「特集」
  12. 植田睦美、植田弘師:動物実験からみたパクリタキセル誘発性末梢神経障害、ペインクリニック 31(7):885-892 2010
  13. 植田弘師:ネクローシスを抑制する脳保護タンパク質プロサイモシンα、日薬理誌 135(5):219 (2010)「最近の話題」
  14. 植田弘師、松本みさき:化学療法に伴う神経因性疼痛メカニズム、日本整形外科学会雑誌 84(1): 24-30, 2010
  15. 植田弘師、内田仁司:神経障害性疼痛を担うフィードフォワード増幅機構、ペインクリニック 30(11):1539-1544,2009
  16. 植田弘師、関野有紀:神経障害性疼痛におけるリゾリン脂質のフィードフォワード性産生制御機構と病態生理機構、生体の化学 60(5):490-491,2009
  17. 植田弘師、松下洋輔:オピオイド耐性機構に関与するグルタミン酸-NMDA受容体アンチオピオイド機構、麻酔 58(9): 1136-1142, 2009
  18. 植田弘師、永井潤:U神経障害性疼痛に関する基礎研究、9)リゾフォスファチジン酸誘発性障害性疼痛、ペインクリニック30(別冊春号):81-86, 2009
  19. 植田弘師、松本みさき:脱髄性神経因性疼痛におけるLPAの役割、別冊:医学のあゆみ 難治性疼痛と闘うー研究と治療の最前線: 16-22, 2008
  20. 植田弘師、内田仁司:疼痛疾患とオピオイド受容体遺伝子発現のエピジェネティック制御機構、ペインクリニック 29 (別冊秋号): s315-322, 2008
  21. 植田弘師、松本みさき:ニューロメーターを用いた新しい知覚線維選択的侵害受容評価法、日薬理誌 131(5): 367-371, 2008
  22. 植田弘師:脳を守るタンパク質プロサイモシンα、Medical Bio 5(2): 83-89, 2008
  23. 植田弘師、内田仁司:疼痛疾患とオピオイド受容体遺伝子発現のエピジェネティック制御機構、ペインクリニック 29 (2): 199-205, 2008
  24. 植田弘師、松本みさき:脱髄性神経因性疼痛におけるLPAの役割、医学のあゆみ 223(9): 674-680, 2007
  25. 植田弘師、松永隼人:13.細胞内タンパク輸送, FGF-1のCa#U2+#UR結合性運搬タンパク群との相互作用による非古典的遊離, 生体の科学, タンパク質間相互作用、医学書院 58(5): 454-456, 2007 ペインクリニック 28 (7): 1013-1018,2007
  26. 井上誠、植田弘師:神経傷害時の有髄A線維におけるトランスアクティベーション機構
  27. 植田睦美、植田弘師:がん性疼痛モデルとモルヒネの作用(カラー図説)、日本臨床:1月号特集がん緩和医療-現状と展望- 医学書院 50(6): 929-938, 2006
  28. 植田弘師, 藤田亮介:脱髄性神経因性疼痛機序を担う脂質メディエーター、神経研究の進歩 慢性疼痛 25(1): 9-20, 2006
  29. 植田弘師:神経因性疼痛の分子機構―アロディニアの基礎をなす侵害線維ダイナミズムー
  30. 植田弘師、植田睦美:神経因性疼痛の分子機序、LiSA 13(9): 830-834, 2006
  31. 植田弘師:痛みはなぜ起こるか、サイエンスウェブ 2(2): 72-75, 2006
  32. 植田弘師※:線維筋痛症と神経因性疼痛のメカニズム、Pharma Medica:2006年3月:24(6);p15-19
  33. 植田弘師:傷害性神経因性疼痛誘発を担うリゾホスファチジン酸、日薬理誌:2006年3月:127(3);p161-165
  34. 植田弘師:痛みはなぜ起こるか、サイエンスウェブ: 2005年; 2 (2) ; p72-75
  35. 木口倫一、植田弘師※:疼痛と受容体3 リゾホスファチジン酸受容体、治 療学:2005年8月;39 (8);p40(820)-42(822)
  36. 植田弘師※、松本みさき:神経因性疼痛の分子基盤、CLINICAL NEUROSCIENCE別冊:2005年3月1日:23(3):p250-251
  37. 植田弘師※、木口倫一、山口明日香:リゾホスファチジン酸誘発性神経因性疼痛、ペインクリニック:2005年4月;26 (4);p509-515
  38. 植田弘師※、久保慎司:オピオイド研究の最近の進歩:ファルマシア:2005年:41(3) p215-220
  39. 植田弘師※、井上誠、久保慎司:エレクトロポレーション法によるモルヒネ耐性・依存の責任脳部位の決定:「生体の科学」特集 脳の深部を探る:2004年12月15日:55(6)p556-562
  40. 植田弘師※、井上誠:神経因性疼痛誘発因子としてのリゾホスファチジン酸:医学のあゆみ:2004年10月30日:211(5):p411-414
  41. 植田弘師※、井上誠:神経因性疼痛におけるLPAの役割:オピオイド研究のシンポと展望、ネオメディカル:2004年7月:p137-148
  42. 植田弘師※、Md Harunor Rashid: 神経因性疼痛におけるブラジキニン受容体および痛覚伝達線維のスイッチング、Medical Tribune、2004年9月23日:37巻39, 40号:p63
  43. 植田弘師:モルヒネ依存とアンチオピオイドNMDA受容体の役割、CLINICAL NEUROSCIENCE別冊:2004年6月1日:22(6):p684-687
  44. 植田弘師※、松本貴之:カプサイシン、痛み?基礎・診断・治療?、朝倉書店:2003年12月:p41-43
  45. 植田弘師:痛みとQOL-モルヒネ鎮痛耐性とモルヒネ抵抗性神経因性疼痛:日薬理誌:122(3);p192-200:2003年9月
  46. 水野恭伸、植田弘師:モルヒネ耐性と依存性形成の分子基盤:ペインクリニック;24(5);p663-671:2003年5月
  47. 植田弘師、井上誠:モルヒネ・オピオイドに対する耐性・依存性形成メカニズム:分子精神医学:3(1):p38-42:2003年1月
  48. 井上誠、植田弘師:神経因性疼痛のメカニズム:脳21:6(1):p34-41:2003年1月
  49. 植田弘師、井上誠;ノシセプチンは発痛物質か;Clinical Neuroscience;20(10) ;p1109-1110、2002年10月
  50. 植田弘師、濱邊和歌子:脳を守る神経細胞死モードスイッチと神経新生、日本薬理学雑誌、119巻2号、79-88、2002年2月
  51. 植田弘師、吉田明:モルヒネ依存形成に関わる神経回路変化−アンチオピオイド神経系の可塑的変化−、医学のあゆみ、199巻6号、427-430、2001年11月
  52. 植田弘師、井上誠:神経因性疼痛評価のための末梢性疼痛試験法、日本薬理学雑誌、118巻2号、89-95、2001年7月
  53. 植田弘師、植田睦美:神経ステロイド、臨床精神医学、30巻7号、723-728、2001年7月
  54. 植田弘師、松本貴之:痛みの分子機構、生化学、73巻、272-276、2001年4月
  55. 植田弘師、水野恭伸:ノシセプチン受容体と痛み、別冊・医学のあゆみ、7回膜貫通型受容体研究の新展開、医歯薬出版、東京、214-219、2001年2月
  56. 吉田明、植田弘師:ニューレキシン、Clinical Neuroscience、19巻、118-119、2001年2月
  57. 植田弘師、松本貴之:オピオイド受容体研究の新展開、ペインクリニック、22巻、195-202、2001年2月
  58. 吉田明、植田弘師:ニューロステロイドの生成過程と作用機序、脳の科学、22巻、37-42、2000年
  59. 植田弘師:痛みの薬理学、整形外科、51巻8号、886-892、2000年7月 植田弘師、水野恭伸:ノシセプチン、緩和医療学、2巻、128-129、 2000年
  60. 植田弘師、井上誠:ノシセプチンの薬理および生理作用、日本薬理学雑誌、114巻、347-356、1999年
  61. 植田弘師、吉田明:シグマ受容体と神経ステロイド、日本薬理学雑誌、114巻、51-59、1999年
  62. 植田弘師、吉田明:オピオイド鎮痛薬のがん細胞増殖抑制作用、血液・診療科、39巻、213-219、1999年
  63. 植田弘師:オピオイド鎮痛の耐性発現の分子機構、ファルマシア、35巻、324-328、1999年
  64. 植田弘師、松野聖:シグマ(s)受容体と神経ステロイド、脳の化学、20巻、900-902、1998年
  65. 井上誠、植田弘師:ノシセプチンによる痛み制御と情報伝達、医学のあゆみ、185巻 793-796頁, 1998年
  66. 植田弘師:オピオイド受容体:基礎から臨床への最前線、LiSA、4巻、323-344、1998年
  67. 井上敦子、仲田義啓、植田弘師:ドパミン受容体、薬局、48巻、53-61、1997年
  68. 福嶋伸之、植田弘師:神経系の受容体とリン酸化、最新医学、51巻 1243-1251、1996年
  69. 植田弘師、林千文:卵母細胞発現系における受容体ーG蛋白再構成実験を利用した受容体同種脱感作機構の解析、医学のあゆみ、175巻 225-229、1995年
  70. 佐々木幸生、植田弘師:神経系レセプターのリン酸化による機能調節と可塑性、Clinical Neuroscience, 13巻 529-534、1995年
  71. 植田弘師:Neuroscience Meetingに出席して、医学のあゆみ、172巻 503-505、1995年
  72. 植田弘師、井上敦子、仲田義啓、三須良實:パーキンソン病モデルにおけるドパミンとGタンパク質、Molecular Medicine、32巻 188-196、1995年
  73. 植田弘師: オピオイド受容体と情報伝達、日本薬理学雑誌、104巻 229-239、1994年
  74. 植田弘師:mRNA表現型の多様性とRNA編集, 遺伝、48巻 50-56、1994年
  75. 福嶋伸之、植田弘師:オピオイド受容体と麻薬依存、医学のあゆみ、オピオイド受容体と麻薬依存 -受容体クローニングを契機にした新展開、169巻 1197-1199、1994年
  76. 植田弘師、佐藤公道:オピオイド受容体−そのGTP結合蛋白質との連関の多様性についての新展開、実験医学 8巻 115-121、1990年
  77. 植田弘師、原田淳、西村和洋、石田久美子、宇野彰一、佐藤公道:オピオイドペプチドレセプターとGTP結合蛋白質、日本臨床 48巻 953-961、1990年
  78. 佐藤公道、植田弘師: オピオイドレセプター、CLINICAL NEUROSCIENCE, 8巻 28-29、1990年
  79. 植田弘師、佐藤公道:オピオイドレセプターとGTP結合タンパクの再構成、生 物物理、29巻  346-350、1989年
  80. 植田弘師: オピオイドレセプター機構の分子薬理学、日本薬理学雑誌 94巻 , 339-349、1989年
  81. 植田弘師、吉原良浩、佐藤公道:ジペプチド性神経活性物質キョートルフィン の生合成機構、生化学 61巻 592-596、1989年
  82. 植田弘師、佐藤公道、高木博司:キョートルフィンレセプターのGTP結合蛋 白質(Gi)およびホスホリパーゼCとの再構成、日本臨床 47巻 292-300、1989年
  83. 植田弘師、佐藤公道:レセプターとGTP結合蛋白質との連関様式の新しい展 開−オピオイドレセプターを例として、実験医学 7巻 92-96、1989年
  84. 植田弘師:オピオイドレセプター、検査と技術 16巻、1110、1988年
  85. 植田弘師、高木博司、猪木令三、工藤照久:実験動物におけるエンドルフィン の産生遊離、病態生理、6巻 263-270,1987年
  86. 塩見浩人、植田弘師:鎮痛活性ペプチド、キョートルフィンの脳からの単離と その鎮痛作用機序に関する研究、薬学雑誌、105巻 531-541、1985年
  87. 高木博司、植田弘師:エンケファリン遊離因子としてのキョートルフィン、蛋白質・核酸・酵素、26巻 151-159、1981年




 

 

 
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