長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 分子薬理学分野
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長崎大学重点課題「痛み克服の国際的研究教育拠点の形成」
 
 
 
研究業績
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邦文総説

1.      植田弘師:AMED創薬PF 事業長崎大学拠点における支援活動と創薬研究、生体の科学 特集 いかに創薬を進めるか、6942:94-296,2018.8

2.      植田弘師:神経保護性のDAMPs分子プロサイモシンαの神経生物学、医学の歩み、264 (12): 1016-1019,2018.3

3.      植田弘師、前田詩織:プロサイモシンα:ストレスから脳を守るDAMPs/Alarmins分子、日本薬理誌、1511:15-19,2018.1

4.      植田弘師:神経障害性疼痛と線維筋痛症様モデルマウスにおけるLPA受容体を介する痛みメモリー機構、PAIN RESEARCH 324:240-245,2017.12

5.      植田弘師、藤田和歌子: オピオイド鎮痛薬関連研究の新たな展開2.オピオイド受容体概論 『オピオイド受容体概論』 ペインクリニック38 (15) 日本におけるオピオイド鎮痛薬の臨床と基礎研究の展望、157-166,2017.4.28

6.      植田弘師、藤田和歌子: 慢性疼痛創薬の標的としてのリゾホスファチジン酸、実験医学、33(15): 140-145,2015

7.      植田弘師、永井潤:リゾホスファチジン酸、痛みの診療キーポイント、5:36-37,2014

8.      植田弘師、内田仁司:痛みによるepigenetic修飾.21 17(2): 23-27,2014

9.      植田弘師、松永隼人: 神経疾患領域におけるアカデミア創薬、実験医学増刊号、322:190-196,2014

10.   植田弘師、永井潤:慢性疼痛創薬標的としてのリゾホスファチジン酸、遺伝子医学MOOK 24 :260-266,2013

11.   植田弘師、永井潤:神経障害性疼痛における生理活性脂質LPAの生合成機構および病態機能、ペインクリニック、33(11):1575-1583,2012

12.   植田弘師、松下洋輔:神経障害性痛の責任分子と治療創薬について、ペインクリニック、33(7):911-922,2012

13.   西依倫子、植田弘師:線維筋痛症の薬物療法、難病と在宅ケア、 17(6):38-42,2011

14.   永井潤、植田弘師:神経障害性疼痛に対するモルヒネ先制鎮痛、ペインクリニック、 32(10):1457-1463,2011

15.   植田弘師:「臨床を裏づける神経障害性疼痛の本態」によせて、ペインクリニック、32(10):1455-1456, 2011

16.   植田睦美、植田弘師:動物実験からみたパクリタキセル誘発性末梢神経障害、ペインクリニック 31(7):885-892,2010

17.   植田弘師:ネクローシスを抑制する脳保護タンパク質プロサイモシンα、「最近の話題」日薬理誌 135(5):219 ,2010

18.   植田弘師、松本みさき:化学療法に伴う神経因性疼痛メカニズム、日本整形外科学会雑誌、 841:24-30, 2010

19.   植田弘師、内田仁司:神経障害性疼痛を担うフィードフォワード増幅機構、ペインクリニック、 30(11):1539-1544,2009

20.   植田弘師、関野有紀:神経障害性疼痛におけるリゾリン脂質のフィードフォワード性産生制御機構と病態生理機構、生体の化学、 60(5):490-491,2009

21.   植田弘師、松下洋輔:オピオイド耐性機構に関与するグルタミン酸-NMDA受容体アンチオピオイド機構、麻酔、58(9):1136-1142, 2009

22.   植田弘師、永井潤:U神経障害性疼痛に関する基礎研究、9)リゾフォスファチジン酸誘発性障害性疼痛、ペインクリニック、30(別冊春号):81-86, 2009

23.   植田弘師、松本みさき:脱髄性神経因性疼痛におけるLPAの役割、医学のあゆみ 難治性疼痛と闘うー研究と治療の最前線、 16-22, 2008

24.   植田弘師、内田仁司:疼痛疾患とオピオイド受容体遺伝子発現のエピジェネティック制御機構、ペインクリニック、29 (別冊秋号): 315-322, 2008

25.   植田弘師、松本みさき:ニューロメーターを用いた新しい知覚線維選択的侵害受容評価法、日薬理誌、 1315:367-371, 2008

26.   植田弘師:脳を守るタンパク質プロサイモシンα、Medical Bio 52): 83-89, 2008

27.   植田弘師、内田仁司:疼痛疾患とオピオイド受容体遺伝子発現のエピジェネティック制御機構、ペインクリニック、29 (2):199-205, 2008

28.   植田弘師、松本みさき:脱髄性神経因性疼痛におけるLPAの役割、医学のあゆみ、 223(9): 674-680, 2007

29.   植田弘師、松永隼人:13.細胞内タンパク輸送, FGF-1Ca#U2+#UR結合性運搬タンパク群との相互作用による非古典的遊離, 生体の科学, タンパク質間相互作用、医学書院 585: 454-456, 2007

30.   井上誠、植田弘師:神経傷害時の有髄A線維におけるトランスアクティベーション機構 ペインクリニック 28 (7): 1013-1018,2007

31.   植田睦美、植田弘師:がん性疼痛モデルとモルヒネの作用(カラー図説)、日本臨床1月号特集がん緩和医療-現状と展望、 50(6):929-938, 2006

32.   植田弘師、藤田亮介:脱髄性神経因性疼痛機序を担う脂質メディエーター、神経研究の進歩 50(6): 929-938, 2006

33.   植田弘師:神経因性疼痛の分子機構―アロディニアの基礎をなす侵害線維ダイナミズムー、慢性疼痛 25(1): 9-20, 2006

34.   植田弘師、植田睦美:神経因性疼痛の分子機序、LiSA 139):830-834, 2006

35.   植田弘師:痛みはなぜ起こるか、サイエンスウェブ 22):72-75, 2006

36.   植田弘師:線維筋痛症と神経因性疼痛のメカニズム、Pharma Medica 246:15-19,2006

37.   植田弘師:傷害性神経因性疼痛誘発を担うリゾホスファチジン酸、日薬理誌 1273:161-165,2006

38.   植田弘師:痛みはなぜ起こるか、サイエンスウェブ、2 (2) :72-75,2005

39.   木口倫一、植田弘師:疼痛と受容体3 リゾホスファチジン酸受容体、治療学、39 (8)40(820)-42(822),2005

40.   植田弘師、松本みさき:神経因性疼痛の分子基盤、CLINICAL NEUROSCIENCE別冊 233:250-251

2005

41.   植田弘師、木口倫一、山口明日香:リゾホスファチジン酸誘発性神経因性疼痛、ペインクリニック、26 (4):509-515,2005

42.   植田弘師、久保慎司:オピオイド研究の最近の進歩:ファルマシア41(3) :215-220,2005

43.   植田弘師、井上誠、久保慎司:エレクトロポレーション法によるモルヒネ耐性・依存の責任脳部位の決定:「生体の科学」特集,脳の深部を探る、556-562,2004

44.   植田弘師、井上誠:神経因性疼痛誘発因子としてのリゾホスファチジン酸、医学のあゆみ、211(5)411-414,2004

45.   植田弘師、井上誠:神経因性疼痛におけるLPAの役割:オピオイド研究のシンポと展望、ネオメディカル137-148,2004

46.   植田弘師、Md Harunor Rashid :神経因性疼痛におけるブラジキニン受容体および痛覚伝達線維のスイッチング、Medical Tribune3739.40:63,2004

47.   植田弘師:モルヒネ依存とアンチオピオイドNMDA受容体の役割、CLINICAL NEUROSCIENCE別冊、(6:684-687,2004

48.   植田弘師、松本貴之:カプサイシン、痛み・基礎・診断・治療41-43,2003

49.   植田弘師:痛みとQOL-モルヒネ鎮痛耐性とモルヒネ抵抗性神経因性疼痛、日薬理誌1223:192-200,2003

50.   水野恭伸、植田弘師:モルヒネ耐性と依存性形成の分子基盤、ペインクリニック245663-671,2003

51.   植田弘師、井上誠:モルヒネ・オピオイドに対する耐性・依存性形成メカニズム、分子精神医学3(1):38-42,2003

52.   井上誠、植田弘師:神経因性疼痛のメカニズム、2161:34-41 ,2003

53.   植田弘師、井上誠;ノシセプチンは発痛物質か、Clinical Neuroscience2010:1109-1110,2002

54.   植田弘師、濱邊和歌子:脳を守る神経細胞死モードスイッチと神経新生、日本薬理学雑誌119(2):79-88 ,2002

55.   植田弘師、吉田明:モルヒネ依存形成に関わる神経回路変化−アンチオピオイド神経系の可塑的変化−、医学のあゆみ199(6):427-430,2001

56.   植田弘師、井上誠:神経因性疼痛評価のための末梢性疼痛試験法、日本薬理学雑誌118(2):89-95 2001

57.   植田弘師、植田睦美:神経ステロイド、臨床精神医学30(7):723-728,2001

58.   植田弘師、松本貴之:痛みの分子機構、生化学73:272-276,2001

59.   植田弘師、水野恭伸:ノシセプチン受容体と痛み、別冊・医学のあゆみ7回膜貫通型受容体研究の新展開、、214-219,2001

60.   吉田明、植田弘師:ニューレキシン、Clinical Neuroscience19:118-119,2001

61.   植田弘師、松本貴之:オピオイド受容体研究の新展開、ペインクリニック、22 :195-202,2001

62.   吉田明、植田弘師:ニューロステロイドの生成過程と作用機序、脳の科学22:37-42,2000

63.   植田弘師:痛みの薬理学、整形外科51(8):886-892,2000

64.   植田弘師、水野恭伸:ノシセプチン、緩和医療学、2:128-129,2000

65.   植田弘師、井上誠:ノシセプチンの薬理および生理作用、日本薬理学雑誌、114:347-356,1999

66.   植田弘師、吉田明:シグマ受容体と神経ステロイド、日本薬理学雑誌114:51-59,1999

67.   植田弘師、吉田明:オピオイド鎮痛薬のがん細胞増殖抑制作用、血液・診療科39:213-219,1999

68.   植田弘師:オピオイド鎮痛の耐性発現の分子機構、ファルマシア35:324-328,1999

69.   植田弘師、松野聖:シグマ(s)受容体と神経ステロイド、脳の化学、20:900-902,1998

70.   井上誠、植田弘師:ノシセプチンによる痛み制御と情報伝達、医学のあゆみ185 :793-796, 1998

71.   植田弘師:オピオイド受容体:基礎から臨床への最前線、LiSA4:323-344,1998

72.   井上敦子、仲田義啓、植田弘師:ドパミン受容体、薬局48:53-61,1997

73.   福嶋伸之、植田弘師:神経系の受容体とリン酸化、最新医学、51:1243-1251,1996

74.   植田弘師、林千文:卵母細胞発現系における受容体ーG蛋白再構成実験を利用した受容体同種脱感作機構の解析、医学のあゆみ175:225-229,1995

75.   佐々木幸生、植田弘師:神経系レセプターのリン酸化による機能調節と可塑性、Clinical Neuroscience 13:529-534,1995

76.   植田弘師:Neuroscience Meetingに出席して、医学のあゆみ、172:503-505,1995

77.   植田弘師、井上敦子、仲田義啓、三須良實:パーキンソン病モデルにおけるドパミンとGタンパク質、Molecular Medicine32:188-196,1995

78.   植田弘師: オピオイド受容体と情報伝達、日本薬理学雑誌104: 229-239,1994

79.   植田弘師:mRNA表現型の多様性とRNA編集, 遺伝、48: 50-56,1994

80.   福嶋伸之、植田弘師:オピオイド受容体と麻薬依存、医学のあゆみ-オピオイド受容体と麻薬依存-受容体クローニングを契機にした新展開、169: 1197-1199,1994

81.   植田弘師、佐藤公道:オピオイド受容体−そのGTP結合蛋白質との連関の多様性についての新展開、実験医学8 :115-121 ,1990

82.   植田弘師、原田淳、西村和洋、石田久美子、宇野彰一、佐藤公道:オピオイドペプチドレセプターとGTP結合蛋白質、日本臨床48: 953-961,1990

83.   佐藤公道、植田弘師:オピオイドレセプター、CLINICAL NEUROSCIENCE 8 :28-29,1990

84.   植田弘師、佐藤公道:オピオイドレセプターとGTP結合タンパクの再構成、生物物理29: 346-350,1989

85.   植田弘師:オピオイドレセプター機構の分子薬理学、日本薬理学雑誌94:339-349,1989

86.   植田弘師、吉原良浩、佐藤公道:ジペプチド性神経活性物質キョートルフィン の生合成機構、生化学 61 :592-596,1989

87.   植田弘師、佐藤公道、高木博司:キョートルフィンレセプターのGTP結合蛋 白質(Gi)およびホスホリパーゼCとの再構成、日本臨床 47: 292-300,1989

88.   植田弘師、佐藤公道:レセプターとGTP結合蛋白質との連関様式の新しい展 開−オピオイドレセプターを例として、実験医学7:92-96,1989

89.   植田弘師:オピオイドレセプター、検査と技術 16 :1110,1988

90.   植田弘師、高木博司、猪木令三、工藤照久:実験動物におけるエンドルフィン の産生遊離、病態生理6 :263-270,1987

91.   塩見浩人、植田弘師:鎮痛活性ペプチド、キョートルフィンの脳からの単離と その鎮痛作用機序に関する研究、薬学雑誌105 :531-541,1985

92.   高木博司、植田弘師:エンケファリン遊離因子としてのキョートルフィン、蛋白質・核酸・酵素、26 :151-159,1981

 

 
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