長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 分子薬理学分野
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担当講義・実習科目

講義内容
薬理学I、薬理学II

からだと病気の仕組みと治療薬の作用点・作用機序との関係を、受容体情報伝達学、分子生物学、生理・解剖学、病態生化学および毒性学の知識を交えながら解説する。特に、生理活性物質、末梢神経系治療薬、臓器疾患治療薬の作用並びにその機序について解説する。

 
薬理学III、薬理学IV

様々な疾患に関する代表的な治療薬の薬理作用、作用機序、臨床応用、副作用を受容体情報伝達学、分子生物学、生理・解剖学、病態生化学および毒性学の知識を交えながら専門的講義を行う。

 
薬学基礎実習(生物・薬理系)【創薬薬理学】薬理学I、薬理学II

中枢並びに末梢神経系に対する各種薬物の動物個体、臓器、細胞、遺伝子レベルでの応答を解説する。また、実習から得られた結果についての考察、ならびに情報収集の仕方について指導し、理解のしやすいプレゼンテーション方法を指導する。

 
メディカルバイオ特論

がん性疼痛を初めとする様々な難治性慢性疼痛についてその仕組みを生理学的、薬理学的、組織化学的解析法を中心に解説する。また、その治療薬の作用機序や副作用についても解説する。

 
特別薬科学演習

生命薬科学専攻の推奨するセミナーの一つとして九州薬科学教育研究連合セミナーが挙げられる。学生は、これらのセミナーに積極的に出席し、討論を通じてその内容について所定のレポートを提出することが義務づけられる。

 
分子創薬学演習I

英語で書かれた原著論文の読解をおこなう。複数回にわたり、学術雑誌から研究に関連する原著論文を選び、セミナーで報告することで、最新の情報が得られると共に専門英語の力をつけようとするものである。また他人の論文発表に対する意見交換を行い、重要な点と問題点を指摘できるように指導する。

 
分子創薬学特別実験

分子薬理学の分野、特に、神経細胞死および神経新生、神経ステロイド、並びに、痛みと痛みを抑制するメカニズムに関する分子薬理学的、分子生理学的、分子病態学的解析方法を指導し、実験の進め方を身につけさせる。また、これらに関連する学会発表や論文発表のための指導を行う。

 
Pharmacology and Drug Discovery

Pain and drug addiction is an important topic in terms of social issues and basic science. The study of mechanisms underlying development of chronic pain, such as cancer pain, and drug addiction leads to a better understanding of neuronal plasticity, which is one of most important topics in neuroscience as well as memory and learning.

 

 
Exercise Biomedical Sciences

Through the introduction and discussion about the good reports, students learn the technology of presentation and knowledge of the advanced research.

 
Experiment Biomedical Sciences

The several methods on the molecular pharmacological areas such as neuronal cell death, neuronal steroid, or pain and pain-inhibitory mechanisms will be taught. The presentation manner and methods in conference and on making an article will be taught.

 
 
 
 
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