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これからの創薬、生命科学の基盤となり得る
ものづくり力のレベルアップを求めて

薬品製造化学研究室では有機合成化学の立場からの創薬、生命科学への貢献を目標として、特異な生物活性、構造を有する天然有機化合物の合成研究を研究の柱としている。
また一方、全合成に導くために必要となる高効率的不斉分子構築法の開発など、独自の方法論を開発、展開する研究も行っている。
さらに、癌、骨粗鬆症に有効な活性をもつことで大きな注目を集めている活性型ビタミンD3誘導体の合成研究を行なっており、実際の医薬品開発に貢献している。

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