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研究内容
衛生化学研究室での研究内容は大きく、『健康増進(栄養と健康)』および『病気の早期発見(画像診断薬剤)』に分けられます。

研究内容
  • 魚貝類中のセレン含有成分の分析とその栄養機能評価
  • 脳内のセレン結合タンパク質の同定と結合様式の解析
  • グルタチオンペルオキシダーゼ様活性を有するナノベシクルの創製
  • がん選択的な診断や治療のためのsurvivinを標的としたセラノスティクスの開発
  • プリオン病における感染分子イメージングプローブの開発
  • サイクロトロンを必要としないPET薬剤製造システムの構築

研究風景

この装置はエバポレータといいます。
有機合成の過程で、エバポレータを用いて、減圧することによって固体または液体を積極的に蒸発させます。
試薬棚から試薬を取り、電子天秤で秤量します。
中圧カラムを用いて、分離して目的化合物を抽出しています。
液体高速クロマトグラフィー(HPLC)を用いて紫外吸収の分析を行っています。
毒劇物を扱う際は、防護メガネを着用し、ドラフト中で喚起しながら作業します。
ラットから神経節を抽出しているところです。抽出した神経細胞は培養して、セレンを添加します。
   セレンの定量を行うため、分液して有機層を回収し、蛍光測定します。 
 蛍光顕微鏡で形状を観察しています。
 ラットです。みんなの研究のお役に立ってます。