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[2017年]

  1. ○Shintaro Fumoto, Eriko Kinoshita, Shojiro Shimokawa, Naho Ohira, Hirotaka, Miyamoto, Shigeru Kawakami and Koyo Nishida: Seebest: Novel Tissue Optical Clearing Method Preserving Lipid Structure, The 1st ABiS Symposium: Towards the Future of Advanced Bioimaging for Life Sciences, Okazaki(2017) ポスター発表
  2. ○Shu Wang, Shintaro Fumoto, Hirotaka Miyamoto, Koyo Nishida: The development of edaravone-loaded liposomes to enhance transfection efficiency of lipoplex in HepG2 cells, International Symposium on Drug Delivery and Pharmaceutical Sciences: Beyond the History, Kyoto(2017) ポスター発表
  3. ○Jian Qing Peng, Shintaro Fumoto, Yi Chen, Hirotaka Miyamoto, Koyo Nishida: Characterization of lipidic polyacrylic acid-stabilized calcium carbonate ternary nanoparticle encapsulating drug combination via one-step preparation, International Symposium on Drug Delivery and Pharmaceutical Sciences: Beyond the History, Kyoto(2017) ポスター発表
  4. ○Yuki Fuchigami, Koki Ogawa, Shintaro Fumoto, Koyo Nishida, Masayori Hagimori, Shigeru Kawakami: Evaluation of transgene expression in brain using stabilized bubble lipopolyplexes with ultrasound irradiation in mice, International Symposium on Drug Delivery and Pharmaceutical Sciences: Beyond the History, Kyoto(2017) ポスター発表
  5. ○宮元 敬天, 高橋 由紀奈, 森塚 暁裕, 麓 伸太郎, 西田 孝洋:腹腔内投与したバンコマイシンの吸収性に与える腹膜障害の影響評価とその予測、日本薬学会第137年会、仙台(2017)、ポスター発表
  6. ○徳永 彩子, 宮元 敬天, 麓 伸太郎, 西田 孝洋:腎虚血・再灌流モデルラットにおけるミダゾラム動態評価および変動要因の解析、日本薬学会第137年会、仙台(2017)、ポスター発表 優秀発表賞受賞
  7. ○渕上由貴、三浦雄介、小川昂輝、萩森政頼、麓伸太郎、川上茂:超音波応答性ナノバブルによる脳指向DDSにおける脳内への薬物動態の評価、日本薬学会第137年会、仙台(2017)、ポスター発表
  8. ○西田 孝洋、谷口 麻里子、宮元 敬天、徳永 彩子、麓 伸太郎:三次元培養系を用いたAcetaminophen誘発 肝障害時の薬物代謝酵素発現評価, 日本薬剤学会第32年会, 大宮(2017) ポスター発表
  9. 〇木下 瑛莉子、麓 伸太郎、下川 正二朗、大平 奈穂、宮元 敬天、西田 孝洋:ハイドロダイナミクス法における遺伝子発現と酸化ストレスの組織中相対的空間分布の評価, 遺伝子・デリバリー研究会 第17回シンポジウム, 大阪(2017) ポスター発表
  10. ○徳永彩子、宮元敬天、麓伸太郎、西田孝洋: 虚血・再灌流障害に伴う急性腎障害時におけるミダゾラムの体内動態評価, 日本医療薬学会/第1回フレッシャーズ・カンファランス, 東京(2017)口頭発表
  11. ○谷口麻里子、宮元敬天、徳永彩子、麓伸太郎、西田孝洋: 三次元培養したHepG2細胞における薬物代謝酵素発現に対するアセトアミノフェン誘発肝障害の影響, 医療薬学フォーラム2017/第25回クリニカルファーマシーシンポジウム, 鹿児島(2017)ポスター発表
  12. ○西田孝洋、前田理恵、浜崎久司、仮屋洋佑、下川研太、田中里奈子、宮元敬天、麓伸太郎:5-Fluorouracilと代謝阻害剤を含有した肝臓表面適用二層型シート製剤の動態評価, 第33回日本DDS学会学術集会, 京都(2017)ポスター発表
  13. ○下川正二朗、麓伸太郎、木下瑛莉子、宮元敬天、川上茂、西田孝洋: 新規組織透明化法Seebestによる酸化ストレスの組織中空間分布の可視化, 第33回日本DDS学会学術集会, 京都(2017)ポスター発表
  14. ○西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、萩森政頼、丸山一雄、川上 茂:腹膜線維症治療に向けた超音波応答性ナノバブルによる腹腔内組織への遺伝子導入法の開発、平成28年度 第4回超音波分子診断治療研究会、2017年3月11日、福岡、口頭
  15. ○小川昂輝、渕上由貴、麓伸太郎、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性遺伝子/ナノバブル複合体を用いた脳への遺伝子導入法の開発、日本薬剤学会第32年会、2017年5月11-13日、埼玉、口頭
  16. ○大山奈津子、渕上由貴、麓伸太郎、萩森政頼、清水一憲、川上 茂:腎臓吸引圧法における吸引圧を施した腎臓での間質線維芽細胞特異的な遺伝子送達・発現、遺伝子・デリバリー研究会第17回シンポジウム、2017年5月27日、大阪、ポスター
  17. 川口真帆、小川昂輝、渕上由貴、麓 伸太郎、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性遺伝子/ナノバブル複合体による肝臓での遺伝子発現特性評価、第33回日本DDS学会学術集会、2017年7月6-7日、京都、ポスター
  18. 〇Goro Tajima, Ayako Tokunaga, Takahiro Umehara, Kazuya Ikematsu, Osamu Tasaki: EARLY DIAGNOSIS USING CANONICAL DISCRIMINANT ANALYSIS OF INNATE IMMUNE RECEPTOR GENE EXPRESSION PROFILE IN INFECTIOUS OR STERILE SYSTEMIC INFLAMMATION, 76th Annual Meeting of the American Association for the Surgery of Trauma and Clinical Congress of Acute Care Surgery, Baltimore, Maryland, USA (2017) 口頭発表
  19. ○Jian Qing Peng, Shintaro Fumoto, Hirotaka Miyamoto, Tadaharu Suga, Shigeru Kawakami, Koyo Nishida: Lipid-based calcium carbonate nanoparticles for co-delivery of drugs and proteins、遺伝子・デリバリー研究会第17回夏期セミナー、熱海(2017)、口頭発表
  20. ○大山奈津子、渕上由貴、川口真帆、萩森政頼、麓伸太郎、川上 茂: 腎臓へのin vivo遺伝子導入における遺伝子発現・送達の空間分布評価、遺伝子・デリバリー研究会第17回夏期セミナー、熱海(2017)、口頭発表
  21. ○麓伸太郎、木下瑛莉子、下川正二朗、宮元敬天、川上茂、西田孝洋: 組織透明化法Seebestにおける低波長域の観察可能深度の改善、遺伝子・デリバリー研究会第17回夏期セミナー、熱海(2017)、口頭発表
  22. ○西田孝洋、徳永彩子、宮元敬天、井手陶子、谷口麻里子、麓伸太郎: 添付文書情報に基づいた薬物の吸収速度定数推定および反復投与時の血中濃度シミュレーションを行うExcelテンプレートの作成, 第27回日本医療薬学会年会, P0959-4-PM, 千葉(2017) ポスター発表
  23. ○小牧浩幸、宮元敬天、徳永彩子、木下瑛莉子、麓伸太郎、西田孝洋: グリセロール誘発性急性腎障害モデルマウスにおけるFITC-dextran の体内動態評価、第34回日本薬学会九州支部大会、熊本(2017) 口頭発表
  24. 〇田中里奈子、岩田 栞、宮元敬天、麓伸太郎、西田孝洋: マウスとラットの種差による肝臓表面投与時の薬物動態の差異に関する研究、第34回日本薬学会九州支部大会、熊本(2017) 口頭発表
  25. ○赤城友章、上西真莉子、M崎久司、宮元敬天、麓伸太郎、西田孝洋: 肝臓表面に貼付する抗がん薬含有二層型シート製剤からの薬物放出性に及ぼす添加剤の影響、第34回日本薬学会九州支部大会、熊本(2017) 口頭発表
  26. 〇Hirotaka Miyamoto, Ayako Tokunaga, Touko Ide, Shintaro Fumoto, Koyo Nishida: Prediction for plasma concentration after repeated oral administration using estimated absorption rate constant from parameters described in package insert, 日本薬物動態学会第32年会, 1P-39, 東京(2017) ポスター発表
  27. 〇Ayako Tokunaga, Hirotaka Miyamoto, Shintaro Fumoto, Koyo Nishida: Influence of the renal ischemia/reperfusion-induced acute kidney injury on the distribution of midazolam in rats, 日本薬物動態学会第32年会, 1P-40, 東京(2017) ポスター発表

[2016年]

  1. ○麓伸太郎、西田孝洋、川上茂: 組織透明化を基盤とした遺伝子医薬の体内挙動の可視化, 日本薬学会第136年会, 横浜 (2016) シンポジウム発表 一般シンポジウムS60 イメージング技術が切り拓く遺伝子・核酸デリバリーの最前線
  2. ○西田 孝洋: 地方大学における新制度薬学教育課程大学院の現状と課題, 日本薬剤学会第31年会, 岐阜(2016) シンポジウム発表 薬学教育シンポジウム 「 新制度薬学教育課程を経た博士(薬学)、博士(薬科学)を世に送り出して、今一度薬学での大学院教育を考える」
  3. ○麓伸太郎、大平奈穂、西村光洋、川上茂、西田孝洋:細胞膜を保持した組織透明化法の開発と遺伝子発現の空間分布評価への応用,遺伝子・デリバリー研究会第16回シンポジウム,川崎(2016) ポスター、口頭発表
  4. ○ポン ジェンチン、麓 伸太郎、宮元 敬天、西田 孝洋: One-step preparation of liposomal polyacrylic acid-stabilized calcium carbonate ternary nanoparticle for combination chemotherapy, 日本薬剤学会第31年会, 岐阜(2016) 口頭発表
  5. ○大山奈津子、麓 伸太郎、清水 一憲、渕上 由貴、川上 茂: 腎臓吸引圧遺伝子・核酸導入法における腎内遺伝子発現の空間分布評価, 日本薬剤学会第31年会, 岐阜(2016) ポスター発表
  6. ○麓 伸太郎、Shu Wang、広瀬 沙織、平野 史、宮元 敬天、西田 孝洋: 非ウイルスベクターの細胞間差に関する解析:製剤側要因と細胞側要因, 日本薬剤学会第31年会, 岐阜(2016) ポスター発表
  7. ○Mariko Taniguchi, Hirotaka Miyamoto, Ayako Tokunaga, Shintaro Fumoto and Koyo Nishida: Effect of acute hepatitis on pharmacokinetics of Midazolam focused on tissue distribution in rats, The 1st Workshop for Japan-Korea Young Scientists on Pharmaceutics, Kyoto (2016) poster presentation
  8. ○Hirotaka Miyamoto, Ayako Tokunaga, Akihiro Moritsuka, Mariko Taniguchi, Shintaro Fumoto and Koyo Nishida: Evaluation for Effect of Hypothermia on Midazolam Disposition in Rats, The 1st Workshop for Japan-Korea Young Scientists on Pharmaceutics, Kyoto (2016) poster presentation
  9. ○西田孝洋、徳永彩子、宮元敬天、石南枝、突貫雄紀、麓伸太郎: Excel VBAを用いた吸収速度定数の推定法構築とその有用性評価, 医療薬学フォーラム2016/第24回クリニカルファーマシーシンポジウム, 大津(2016)ポスター発表
  10. ○加藤 巧馬, 大庭 誠, 西田 孝洋, 田中 正一: カチオン性非天然型アミノ酸を利用した細胞膜透過性ペプチドの開発, 第32回日本DDS学会学術集会, 静岡(2016)ポスター発表
  11. ○小川 昂輝、渕上 由貴、麓 伸太郎、萩森 政頼、川上 茂、負電荷を有する電荷制御ナノバブル/遺伝子複合体を用いた脳への遺伝子デリバーの評価、遺伝子・デリバリー研究会 第16回 夏期セミナー、長崎(2016) 口頭発表
  12. ○大山 奈津子、渕上 由貴、萩森 政頼、麓 伸太郎、川上 茂、腎臓吸引圧法では尿細管間質の線維芽細胞および血管内皮細胞に遺伝子導入される、遺伝子・デリバリー研究会 第16回 夏期セミナー、長崎(2016) 口頭発表
  13. ○大山 要、曽木 洋志、榎本 初音、立木 秀尚、宮元 敬天、中嶋 弥穂子、中嶋 幹郎、ヒト肝細胞キメラマウスの遺伝子発現解析による肝疾患治療薬のドラッグリポジショニング的探索研究、第26回日本医療薬学会年会、京都(2016)、ポスター
  14. ○K. Ohyama, H. Soki, H. Miyamoto, H. Enomoto, H. Tachiki, S Nagatsuka, M.N., Nakashima and M. Nakashima, Reliable Screening for Drug Repositioning Study against Liver Disease and Toxicology by Gene Expression Analysis of a Model Mouse Transplanted with Human Liver., 56th Annual Meeting and ToxExpo, Baltimore, Maryland, USA (2016)、ポスター
  15. Hirotaka Miyamoto, Ayako Tokunaga, Shi Nanzi, Hisashi Hamasaki, Shintaro, Fumoto and Koyo Nishida:Preparation of the Excel template for estimation of ka and illustration the plasma concentration time curve after repeated oral administration of drugs, 日本薬物動態学会第31年会, 長野 (2016) ポスター発表
  16. ○Wang Shu, Shintaro Fumoto, Hirotaka Miyamoto, Koyo Nishida: The development of non-viral transfection method based on regulation of oxidative stress、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島(2016) 口頭発表
  17. ○木下瑛莉子、麓伸太郎、大平奈穂、宮元敬天、西田孝洋: 新規組織透明化法を利用した遺伝子ベクター評価法の開発、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島(2016) 口頭発表
  18. ○谷口麻里子、宮元敬天、徳永 彩子、麓伸太郎、西田孝洋: アセトアミノフェン肝障害時および治療後における薬物代謝酵素mRNA発現変化のin vitro実験による評価、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島(2016) 口頭発表
  19. ○鶴崎好美、仮屋洋佑、赤城友章、宮元敬天、麓伸太郎、西田孝洋: 局所化学療法を目指した肝臓表面適用シート製剤の作製と担癌マウスを用いた薬物肝内分布の評価、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島(2016) 口頭発表
  20. ○牧野桜子、渕上 由貴、小川 昂輝、麓 伸太郎、萩森 政頼、川上 茂: 生体適合性ナノバブル/遺伝子複合体と超音波照射を併用した担癌モデルマウスへの遺伝子導入法の評価、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島(2016) 口頭発表
  21. ○原口綾奈、渕上 由貴、麓 伸太郎、萩森 政頼、川上 茂: 肝臓への組織吸引圧法における薬物送達特性の評価、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島(2016) 口頭発表
  22. ○川上茂、西村光洋、小川 昂輝、大山奈津子、萩森 政頼、麓 伸太郎、渕上 由貴: 組織透明化による組織内空間分布を利用した外部刺激応答性遺伝子導入システムの開発、第33回日本薬学会九州支部大会、鹿児島(2016) 口頭発表

[2015年]

  1. ○麓 伸太郎、岸川 直哉、中嶋 幹郎、塚元 和弘、川上 茂、尾ア 惠一、大脇 裕一、宮ア 長一郎、田代 浩幸、天本 耕一郎、馬場 貞雄、町田 毅、西田孝洋: 地域薬剤師の課題探究・解決力育成を目的とした卒後教育プログラム, 日本薬学会第135年会, 神戸 (2015) ポスター発表
  2. ○加藤 巧馬, 大庭 誠, 西田 孝洋, 田中 正一: 五員環状ジ置換アミノ酸を利用した新規膜透過性ペプチドの開発, 日本薬学会第135年会, 神戸 (2015) 口頭発表
  3. ○麓伸太郎、西村光洋、西田孝洋、川上茂: 遺伝子発現の空間分布評価における組織透明化技術の応用, 遺伝子・デリバリー研究会 第15回シンポジウム, 京都 (2015) ポスター発表
  4. ○下川 研太、若杉 和美、朝長 玲、宇都宮 研、宮元 敬天、麓 伸太郎、西田 孝洋:肝臓表面投与後の5-FUの肝臓集積性に及ぼす代謝阻害剤の影響、日本薬剤学会第30年会、長崎(2015) 口頭発表
  5. ○後瀬伸大、猪飼友里、川上茂、橋田充、宮元敬天、麓伸太郎、西田 孝洋: PEG修飾リポプレックスによる肝臓選択的遺伝子導入における調製条件, 日本薬剤学会第30年会, 長崎(2015) 口頭発表
  6. ○山田 あかね, 平田 春奈, 宮元 敬天, 麓 伸太郎, 西田 孝洋: 高分子マーカー併用による腹膜機能診断法の妥当性の検証, 日本薬剤学会第30年会, 長崎(2015)、口頭発表
  7. ○谷口 麻里子、宮元 敬天、平田 春奈、麓 伸太郎、西田 孝洋: 急性肝炎モデルラットにおけるmidaaolzmの体内動態および変動要因の解析, 日本薬剤学会第30年会, 長崎(2015) 口頭発表
  8. ○木下 瑛莉子、麓 伸太郎、丸山 一雄、宮元 敬天、川上 茂、西田 孝洋、超音波照射とバブルリポソーム併用によるPLGAナノ粒子の脳への送達, 日本薬剤学会第30年会, 長崎(2015) ポスター発表
  9. ○大山 奈津子、麓 伸太郎、佐藤 萌、清水 一憲、渕上 由貴、川上 茂: 腎臓吸引圧核酸導入法における遺伝子導入部位の評価, 日本薬剤学会第30年会, 長崎(2015)口頭発表
  10. ○西村 光洋、麓 伸太郎、渕上 由貴、丸山 一雄、川上 茂: 超音波応答性リポソームによる腹腔内組織への遺伝子導入法の開発, 日本薬剤学会第30年会, 長崎(2015)口頭発表
  11. ○麓伸太郎、西村光洋、木下瑛莉子、大山奈津子、原口綾奈、西田孝洋、川上茂: 組織透明化による薬物キャリア・遺伝子ベクターの組織中空間分布の評価, 第31回日本DDS学会学術集会, 東京(2015)ポスター発表
  12. ○西田孝洋、仮屋洋佑、鶴崎好美、下川研太、宮元敬天、麓伸太郎: 肝臓表面投与法の臨床応用を目指した5-FU含有二層型シート製剤の開発, 第31回日本DDS学会学術集会, 東京(2015)ポスター発表
  13. ○宮元敬天、森塚暁裕、谷口麻里子、麓伸太郎、西田孝洋:生理学的薬物速度論による低体温時のラットにおけるミダゾラム体内動態の予測, 第18回日本脳低温療法学会, 香川(2015) シンポジウム3「低体温療法:臓器保護、病態」
  14. ○後瀬伸大、麓伸太郎、谷口尚紀、猪飼友里、川上茂、橋田充、宮元敬天、西田孝洋: 肝志向型liposomeによるin vivo遺伝子導入〜調製条件の重要性〜、遺伝子・デリバリー研究会 第15回 夏期セミナー、北海道(2015) 口頭発表
  15. ○Koyo Nishida, Yosuke Kariya, Ken Utsunomiya Yoshimi Tsurusaki, Kenta Shimokawa, Hirotaka Miyamoto, Shintaro Fumoto: Development of two-layer sheet formulation containing 5-FU and its pharmacokinetic consideration after application to rat liver surface, 日本薬物動態学会第30年会, 東京 (2015) ポスター発表
  16. ○Hirotaka Miyamoto, Takenori Tsukinuki, Mariko Taniguchi, Eriko Kinoshita, Shintaro Fumoto, and Koyo Nishida: Establishment of the method for estimation the absorbed rate constant from the pharmacokinetic parameters obtained by package insert, 日本薬物動態学会第30年会, 東京 (2015) ポスター発表
  17. ○Fumi Hirano, Shintaro Fumoto, Takamichi Une, Hirotaka Miyamoto, and Koyo Nishida: Analysis of cell-to-cell variability in non-viral vector-mediated transfection, 日本薬物動態学会第30年会, 東京 (2015) ポスター発表
  18. ○Mariko Taniguchi, Hirotaka Miyamoto, Haruna Hirata, Shintaro Fumoto and Koyo Nishida: Evaluation for change in pharmacokinetics of Midazolam in acute hepatitis model rats, 日本薬物動態学会第30年会, 東京 (2015) ポスター発表
  19. ○麓 伸太郎、宇根隆通、平野 史、宮元敬天、西田孝洋:非ウイルスベクターの細胞取り込みおよび遺伝子発現における細胞間差, 第37回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム, 熊本(2015) ポスター発表
  20. ○宇都宮 研、下川研太、仮屋洋佑、宮元敬天、麓 伸太郎、西田孝洋:肝臓表面に適用する5-FU含有二層型シート製剤の開発に関する基礎的検討, 第32回日本薬学会九州支部大会, 延岡(2015) 口頭発表

[2014年]

  1. ○平田春奈、宮元敬天、下川研太、麓伸太郎、西田孝洋: 腹膜障害治療薬の迅速なスクリーニング系の構築, 日本薬学会第134年会, 熊本 (2014) 口頭発表
  2. ○仮屋洋佑、下川研太、朝長玲、若杉和美、平田春奈、宮元敬天、麓伸太郎、西田孝洋: 抗がん薬の肝臓表面投与を可能とするシート型製剤の開発とその最適化, 日本薬学会第134年会, 熊本 (2014) ポスター発表
  3. ○宇根 隆通、吉川 直樹、平野 史、宮元 敬天、麓 伸太郎、西田 孝洋: HepG2細胞における活発なエンドサイトーシス経路の細胞間変動, 日本薬学会第134年会, 熊本 (2014) ポスター発表
  4. ○宮元敬天、堀友理香、麓伸太郎、江頭かの子、下川研太、平田春奈、西田孝洋: 低体温時におけるミダゾラムの肝クリアランス変化の予測に基づく定速注入時の投与速度最適化, 日本薬学会第134年会, 熊本 (2014) ポスター発表
  5. ○Shintaro Fumoto, Haruna Hirata, Hirotaka Miyamoto, Shigeru Kawakami, Koyo Nishida: A rapid screening method utilizing dual macromolecular markers for development of therapeutic methods of peritoneal injury, PSWC2014, PD-001, Melbourne, Australia (2014) 国際学会ポスター発表
  6. ○西田 孝洋、平田春奈、津田佳代子、本田富得、下川研太、宮元敬天、麓伸太郎: 腹腔内の肝臓表面からの薬物吸収動態に及ぼす病態の影響, 日本薬剤学会第29年会, P22-20, さいたま(2014)ポスター発表
  7. ○麓伸太郎、宇根隆通、宮元敬天、西田 孝洋:複数のエンドサイトーシス活性の同時評価, 日本薬剤学会第29年会, P22-53, さいたま(2014)ポスター発表
  8. ○西村光洋、麓伸太郎、渕上由貴、西田 孝洋、鈴木亮、丸山一雄、川上茂:超音波応答性バブルリポソーム腹腔内投与による高効率かつ部位選択的な遺伝子導入法の開発, 日本薬剤学会第29年会, P22-52, さいたま(2014)ポスター発表
  9. ○西田孝洋、突貫雄紀、平田春奈、下川研太、宮元敬天、麓伸太郎: 添付文書記載の薬物動態パラメータを用いたExcel VBAによる吸収速度定数の推定, 医療薬学フォーラム2014/第22回クリニカルファーマシーシンポジウム, 東京(2014)ポスター発表
  10. ○西田孝洋、下川研太、兒玉幸修、若杉和美、宮元敬天、麓伸太郎: 肝臓表面投与後の5-FUの肝臓集積性に対する血管収縮剤および代謝阻害剤の効果, 第30回日本DDS学会学術集会, 東京(2014)ポスター発表
  11. ○麓伸太郎、西田孝洋: リポプレックスの動的構造制御に基づく肝臓選択的遺伝子デリバリー, 第30回日本DDS学会学術集会, 東京(2014)ポスター発表
  12. ○宇根隆通、麓伸太郎、宮元敬天、西田孝洋: HepG2細胞における活発なエンドサイトーシス経路と細胞周期の関連, 第30回日本DDS学会学術集会, 東京(2014)ポスター発表
  13. ○宮元 敬天、松枝 慧、森塚 暁裕、堀 友理香、麓 伸太郎、西田 孝洋:肝クリアランスの予測に基づく低体温時におけるミダゾラム定速注入時の投与速度最適化, 第17回日本脳低温療法学会, 沼津(2014) シンポジウム2「低体温療法:臓器保護、病態」
  14. ○Hirotaka Miyamoto, Mariko Taniguchi, Haruna Hirata, Shintaro Fumoto and Koyo Nishida: EVALUATION FOR CHANGE IN THE DISPOSITION OF MIDAZOLAM UNDER HYPOTHERMIA IN RATS BY IN VITRO METABOLISM AND PROTEIN BINDING STUDY, 29th JSSX Meeting and 19th North American ISSX Meeting, San Francisco, California, USA(2014)国際学会ポスター発表
  15. ○大平奈穂、高橋由紀奈:近未来の薬剤師”薬学生からの提言”、第76回九州山口薬学大会、長崎(2014)学生フォーラム
  16. ○井上高彦、岸川直哉、池田照子、小林文恵、西岡雄一、松田奈美、嶺豊春、麓伸太郎:長崎県内の薬剤師を対象としたお薬手帳に関するアンケート調査、第76回九州山口薬学大会、長崎(2014)ポスター発表
  17. ○山田あかね,平田春奈,宮元敬天,麓伸太郎,西田孝洋:2種類の高分子マーカー物質を併用した腹膜機能診断法の妥当性, 第31回日本薬学会九州支部大会, 福岡(2014) 口頭発表
  18. ○原口綾奈,渕上由貴,麓伸太郎,清水一憲,張 光元,橋田 充,川上 茂:肝臓への遺伝子導入のための組織吸引デバイスの開発と急性肝炎モデルマウスでの評価, 第31回日本薬学会九州支部大会, 福岡(2014) 口頭発表
  19. ○西村光洋,麓伸太郎,渕上由貴,丸山一雄,川上 茂:超音波照射とバブル製剤の併用による腹腔内組織への高効率な遺伝子導入法の開発, 第31回日本薬学会九州支部大会, 福岡(2014) 口頭発表
  20. ○大山奈津子,佐藤 萌,麓伸太郎,清水一憲,渕上由貴,川上 茂:組織押圧・吸引圧を利用した腎臓への遺伝子導入における遺伝子発現部位ならびに簡易型組織吸引デバイスの評価, 第31回日本薬学会九州支部大会, 福岡(2014) 口頭発表

[2013年]

  1. ○吉川直樹, 麓伸太郎, 宮元敬天, 佐々木均, 西田孝洋: リポプレックスによるin vivo遺伝子導入に寄与するフィブロネクチンの作用機序, 日本薬学会第133年会, 30Q-pm22S, 横浜 (2013) 口頭発表
  2. ○下川研太, 朝長玲, 若杉和美, 仮屋洋佑, 宮元敬天, 麓伸太郎, 西田孝洋: 肝臓表面投与法の臨床応用を目指した投与形態及び製剤開発に関する基礎的検討, 日本薬学会第133年会, 28pmF-125, 横浜 (2013) ポスター発表
  3. ○西田 孝洋, 平田 春奈, 下川 研太, 宮元 敬天, 麓 伸太郎: 高分子マーカー物質で早期の腹膜機能低下が評価できるか?, 日本薬剤学会第28年会, P-086, 名古屋(2013)ポスター発表
  4. ○谷口尚紀, 吉川直樹, 宮元敬天, 佐々木均, 川上茂, 橋田充, 麓伸太郎, 西田孝洋: 肝実質細胞選択的in vivo 遺伝子導入を指向したリポプレックスの物性制御, 第29回日本DDS学会学術集会, 2-D-15, 京都(2013)口頭発表
  5. ○河野光, 麓伸太郎, 嶺豊春, 宮元敬天, 西田孝洋: 炭酸カルシウムを用いた腹腔内臓器へのin vivo 遺伝子導入におけるメカニズムの解析, 第29回日本DDS学会学術集会, P088, 京都(2013)ポスター発表
  6. ○吉川直樹, 坂元景子, 宮元敬天, 麓伸太郎, 西田孝洋: 肝炎マウスへのin vivo 遺伝子導入におけるリポプレックスとアルブミンの相互作用:遺伝子発現に寄与するメカニズムの解析, 第29回日本DDS学会学術集会, P090, 京都(2013)ポスター発表
  7. ○西田孝洋、平田春奈、下川研太、吉川直樹、宮元敬天、麓伸太郎: 添付文書などの薬物動態パラメータに基づいたExcelを活用する薬物速度論演習コンテンツ, 医療薬学フォーラム2013/第21回クリニカルファーマシーシンポジウム, 289, 金沢(2013)ポスター発表
  8. ○吉川 直樹、麓 伸太郎、宮元 敬天、西田 孝洋: リポプレックス血管内投与による遺伝子導入時における血清成分との相互作用の重要性, バイオマテリアル学会九州講演会2013, 熊本(2013)ポスター発表
  9. ○下川 研太、仮屋洋佑、朝長玲、若杉和美、平田春奈、宮元敬天、麓伸太郎、西田孝洋: 乳酸グリコール酸共重合体を用いた肝臓表面適用シート製剤の基礎的検討, バイオマテリアル学会九州講演会2013, 熊本(2013)ポスター発表
  10. ○谷口尚紀、吉川直樹、宮元敬天、佐々木均、川上茂、橋田充、麓伸太郎、西田孝洋: PEG修飾リポプレックス調製時におけるPEG脂質挿入タイミングの重要性, バイオマテリアル学会九州講演会2013, 熊本(2013)ポスター発表
  11. ○河野光、麓伸太郎、嶺豊春、宮元敬天、西田孝洋: In vivo遺伝子導入剤としての新規炭酸カルシウム粒子の開発, バイオマテリアル学会九州講演会2013, 熊本(2013)ポスター発表
  12. ○西田孝洋、平田春奈、下川研太、吉川直樹、宮元敬天、麓伸太郎: 統計解析の理解向上へ向けた系統的な演習コンテンツの作成, 第23回日本医療薬学会年会, P1-084, 仙台(2013) ポスター発表
  13. ○Hirotaka Miyamoto, Satoshi Matsueda, Akihiro Moritsuka, Yurika Hori, Shintaro Fumoto, Kenta Shimokawa, Haruna Hirata and Koyo Nishida: Evaluation for effect of hypothermia on the disposition of Midazolam in rats by in vitro metabolism and protein binding study, 第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム, 仙台 (2013) 口頭発表
  14. ○下川研太、仮屋洋佑、朝長玲、若杉和美、平田春奈、宮元敬天、麓伸太郎、西田孝洋:局所化学療法を目指した肝臓表面適用シート製剤の作製とその最適化, 第30回日本薬学会九州支部大会, 佐世保(2013) 口頭発表 優秀発表賞受賞

[2012年]

  1. ◯中嶋幹郎, 坂本仁美, 手嶋無限, 麓 伸太郎, 大町いづみ, 浦田秀子, 松坂誠應, 中山守雄: 6年生を対象とした薬看連携による在宅チーム医療授業の実践と学生による評価, 日本薬学会第132年会, 29P1-pm020, 札幌 (2012) ポスター発表
  2. ◯西田孝洋, 麓 伸太郎: 薬剤学系科目のe ラーニング用予習・復習コンテンツの作成, 日本薬学会第132年会, 29P1-pm051, 札幌 (2012) ポスター発表
  3. ◯麓 伸太郎, 中島さゆり, 嶺 豊春, 佐々木 均, 宮元敬天, 西田孝洋: 炭酸カルシウムマイクロフラワーによるマウス腹腔内への効率的な遺伝子導入, 日本薬学会第132年会, 31P2-am154, 札幌 (2012) ポスター発表
  4. ○吉川直樹, 中島さゆり, 嶺豊春, 宮元敬天, 麓伸太郎, 西田孝洋: 炭酸カルシウムによる腹腔への遺伝子導入における粒子形状の重要性, 第28回日本DDS学会学術集会, P1-73, 札幌(2012)ポスター発表
  5. ○西田孝洋: 新規投与形態DDSの製剤学的工夫, 医療薬学フォーラム2012/第20回クリニカルファーマシーシンポジウム, 福岡(2012)シンポジウム3 「製剤研究の最前線ーDDSからジェネリックまでー」
  6. ○平田春奈: 腹膜透過性変化に基づく腹膜障害診断法の開発, 医療薬学フォーラム2012/第20回クリニカルファーマシーシンポジウム, 福岡(2012)シンポジウム11 「楽しく語ろう医療薬学の未来を!−研究と現場の科学の白熱バトル−」
  7. ○Hirotaka Miyamoto, Satoshi Matsueda, Akihiro Moritsuka, Shintaro Fumoto, Yuichi Ohwaki, and Koyo Nishida: Effect of body temperature on midazolam pharmacokinetics in rats under the inhibition of CYP activity by 1-aminobenzotriazole, 日本薬物動態学会第27年会 2-P-18, 東京 (2012) ポスター発表
  8. ○Shintaro Fumoto, Sayuri Nakajima, Toyoharu Mine, Naoki Yoshikawa, Hirotaka Miyamoto, Koyo Nishida: Calcium carbonate-mediated in vivo naked plasmid DNA transfer in peritoneal cavity in mice, :第6回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム, O2-4, 京都 (2012) 口頭発表
  9. ○平田 春奈, 宮元 敬天, 麓 伸太郎, 西田 孝洋:高分子マーカーを用いた腹膜障害の早期診断法および薬効評価系の構築, 第29回日本薬学会九州支部大会, 1A-13, 熊本(2012) 口頭発表
  10. ○谷口尚紀, 坂元景子, 吉川直樹, 宮元敬天, 麓伸太郎, 西田孝洋:肝炎マウスに対するリポフェクション時における血清アルブミンの役割, 第29回日本薬学会九州支部大会, 1A-13, 熊本(2012) 口頭発表

[2011年]

  1. ○麓 伸太郎, 吉川 直樹, 坂元 景子, 佐々木 均, 西田 孝洋: リポプレックスによるマウス肝臓への遺伝子導入に寄与する血清成分の同定, 日本薬学会第131年会, 29P-0454, 静岡 (2011) ポスター発表
  2. ○西田 孝洋, 丸田英徳, 鈴木斉, 黒川不二雄: eラーニングによる薬学専門科目の予習・復習支援の試み, 日本薬学会第131年会, 31P-0753, 静岡 (2011) ポスター発表
  3. ○吉川 直樹, 坂元 景子, 佐々木 均, 麓 伸太郎, 西田 孝洋: マウスの肺及び肝臓への効率的なin vivoリポフェクションに寄与する複数の血清成分, 日本薬剤学会第26年会, P-081, 東京(2011)ポスター発表
  4. ○西田 孝洋, 佐藤 僚介, 朝長 玲, 若杉 和美, 吉川 直樹, 宮元 敬天, 麓 伸太郎: 腹腔内の肝臓表面からの薬物吸収速度に及ぼす粘性添加剤の影響, 日本薬剤学会第26年会, P-085, 東京(2011)ポスター発表
  5. ○吉川 直樹, 坂元 景子, 佐々木 均, 麓 伸太郎, 西田 孝洋: 血清成分との相互作用によるリポプレックスの構造および遺伝子発現の変化, 第27回日本DDS学会学術集会, 1-D-17, 東京(2011)口頭発表
  6. ○西田孝洋, 宮元敬天, 吉川直樹, 麓伸太郎: Excelを活用する薬物速度論の系統的な6年制教育, 医療薬学フォーラム2011/第19回クリニカルファーマシーシンポジウム, 213, 旭川(2011)ポスター発表
  7. ○宮元敬天, 松枝慧, 阿部桂子, 佐々木 均, 麓 伸太郎, 西田孝洋: 肝灌流実験・解析系に基づく体温変化時における薬物動態変動要因の解明, 第21回日本医療薬学会年会, P-0837, 神戸(2011) ポスター発表
  8. ○平田春奈, 宮元敬天, 麓 伸太郎, 西田孝洋: 腹膜障害を診断するマーカーの最適分子量探索と評価法確立, 第21回日本医療薬学会年会, P-1078, 神戸(2011) ポスター発表
  9. 麓 伸太郎, ○西田 孝洋: 腹膜を標的とした新規遺伝子導入剤の開発, 第5回薬学研究フォーラムin東京, O-2, 東京 (2011) 口頭発表
  10. ○Hirotaka Miyamoto, Satoshi Matsueda, Keiko Abe, Yurika Hori, Shintaro Fumoto and Koyo Nishida: Change in midazolam disposition under hypothermic condition in vivo and isolated rat hepatocytes, 日本薬物動態学会第26年会 1-P-76, 広島 (2011) ポスター発表
  11. ○宮元 敬天, 松枝 慧, 阿部 桂子, 堀 友理香, 大脇 裕一, 麓 伸太郎, 西田 孝洋:ミダゾラム体内動態およびラットヘパトサイトによる代謝能へ及ぼす温度低下の影響, 第28回日本薬学会九州支部大会, 1A-03, 福岡(2011) 口頭発表
  12. ○平田 春奈, 宮元 敬天, 麓 伸太郎, 西田 孝洋:2種類の高分子マーカーを用いた腹膜障害診断法の確立, 第28回日本薬学会九州支部大会, 2A-15, 福岡(2011) 口頭発表

[2010年]

  1. ○西田 孝洋, 丸田英徳, 鈴木斉, 黒川不二雄: 薬学CBT試験対策用eラーニングコンテンツのグループ単位による協働作成の試み, 日本薬学会第130年会, 28P-am456, 岡山 (2010) ポスター発表
  2. ○Kア 友亮, 北原 隆志, 兒玉 幸修, 西田 孝洋, 麓 伸太郎, 佐々木 均: 脾臓標的化遺伝子ベクターの開発とDNAワクチンベクターへの応用, 日本薬剤学会第25年会, 13-6-7, 徳島(2010)口頭発表
  3. ○吉川 直樹, 水野 幸代, 佐々木 均, 麓 伸太郎, 西田 孝洋: リポプレックスの動的構造変化を引き起こす血清成分の分析, 第26回日本DDS学会, 1-D-13, 大阪 (2010) 口頭発表
  4. ○Koyo Nishida, Ryosuke Sato, Kazumi Wakasugi, Rei Tomonaga, Satomi Kondo, Hitoshi Sasaki and Shintaro Fumoto: Prediction of absorption rate from the liver surface in the presence of viscous additives by in vitro release experiment using semi-permeable membrane, 日本薬物動態学会第25年会 1-P-26, 大宮 (2010) ポスター発表
  5. ○Hirotaka Miyamoto, Kotaro Komori, Satoshi Matsueda, Keiko Abe, Shintaro Fumoto, Hitoshi Sasaki and Koyo Nishida: Pharmacokinetic analysis of hepatic extraction of model compounds for prediction of drug disposition under various body temperatures, 日本薬物動態学会第25年会 1-P-76, 大宮 (2010) ポスター発表
  6. ○吉川 直樹, 麓 伸太郎, 坂元 景子, 坂口 淳一郎, 佐々木 均, 西田 孝洋: リポプレックスによるマウス肝臓への遺伝子導入効率を変動させる血清成分の解析, 第27回日本薬学会九州支部大会, 1A-03, 長崎 (2010) 口頭発表
  7. ○植木 哲也, 長井 惠子, 大江 宣春, 中嶋 弥穂子, 西田 孝洋, 中村 純三, 中嶋 幹郎: 入院患者における便秘発症の危険因子に関するケース・コントロール研究, 第27回日本薬学会九州支部大会, 2A-10, 長崎 (2010) 口頭発表
  8. ○宮元 敬天, 松枝 慧, 小森 宏太郎, 阿部 桂子, 森塚 暁裕, 佐々木 均, 麓 伸太郎, 西田 孝洋: 速度論的解析に基づく体温変化時における薬物動態変動要因の解明, 第27回日本薬学会九州支部大会, 2A-13, 長崎 (2010) 口頭発表
  9. ○Shintaro Fumoto, Naoki Yoshikawa, Sachiyo Mizuno, Junzo Nakamura, Koyo Nishida: Interaction with Serum Modulates Structure of Lipoplex and In Vivo Transfection Efficiency in Mice, PSWC2010, R6315, New Orleans, USA (2010) 国際学会ポスター発表

[2009年]

  1. ○西田孝洋: 肝臓表面からの吸収を利用した薬物送達システムの開発とその展開, 日本薬学会第129年会, AL19, 京都 (2009) 受賞講演(宮田記念学術論文賞)
  2. ○吉川 直樹,麓 伸太郎,石井 啓樹,西 順也,王 旋,中村 純三,西田 孝洋: Plasmid DNA のラット胃漿膜表面投与:摩擦による遺伝子発現期間の延長, 日本薬学会第129年会, 26P-pm248, 京都 (2009) ポスター発表
  3. ◯王 旋,麓 伸太郎,堀 勇太,中村 純三,西田 孝洋: 組織中の外来遺伝子発現の測定を目的とした治療外来遺伝子モニタリング, 日本薬学会第129年会, 28L-pm01, 京都 (2009) 口頭発表
  4. ◯中嶋 幹郎,梅野 繁智,北村 真秀子,西田 孝洋,中村 純三,手嶋 無限,佐々木 均: 電気生理学的手法を用いた市販点眼剤の角膜障害性の比較, 日本薬学会第129年会, 26P-pm028, 京都 (2009) ポスター発表
  5. ○Kア 友亮, 北原 隆志, 麓 伸太郎, 西田 孝洋, 中村 純三, 藤 秀人, 佐々木 均: 負電荷高分子を用いた被膜型遺伝子導入ベクターの開発, 日本薬剤学会第24年会, 21-3-4, 静岡(2009)口頭発表
  6. ○西田 孝洋, 近藤 理美, 佐藤 僚介, 麓 伸太郎, 中村 純三: 粘性添加剤併用時の肝臓表面からの薬物吸収速度のin vitro透析膜実験系による予測, 日本薬剤学会第24年会, 23-P25, 静岡(2009)ポスター発表
  7. ○佐々木 均, Kア 友亮, 濱本 知之, 麓 伸太郎, 西田 孝洋, 北原 隆志: γ-Polyglutamic acid被膜型遺伝子ベクターの開発とメカニズムの解明, 日本薬剤学会第24年会, 23-P27, 静岡(2009)ポスター発表
  8. ○Kア 友亮, 高山 幸三, 北原 隆志, 麓 伸太郎, 西田 孝洋, 濱本 知之, 佐々木 均: 肺指向性を持つ全身投与型遺伝子ベクターの開発と解析, 第25回日本DDS学会, P039, 東京 (2009) ポスター発表 ポスター賞受賞
  9. ○麓 伸太郎, 馬場 澄絵, 中島 さゆり, 坂元景子, 西 順也, 中村 純三, 西田 孝洋: 内因性マクロピノサイトーシス促進成分を用いたプラスミドDNAの遺伝子導入効率改善, 第25回日本DDS学会, P048, 東京 (2009) ポスター発表
  10. ○吉川直樹, 麓 伸太郎, 坂元景子, 水野幸代, 西田孝洋: リポプレックスによるin vivo 遺伝子導入に影響を及ぼす血清成分の解析, 遺伝子・デリバリー研究会第9回シンポジウム, P-19, 大阪 (2009) ポスター発表
  11. ○古川智也, 西 順也, 麓 伸太郎, 西田孝洋: プラスミドDNA による胃漿膜表面への遺伝子導入における細胞内シグナル伝達系の関与, 遺伝子・デリバリー研究会第9回シンポジウム, P-28, 大阪 (2009) ポスター発表
  12. ○王 旋, 麓 伸太郎, 西田孝洋: Efficiency and site selectivity evaluation of in vivo naked plasmid DNA transfer to the liver in mice: a comparison with gene carriers, 遺伝子・デリバリー研究会第9回シンポジウム, P-50, 大阪 (2009) ポスター発表
  13. ○西田 孝洋, 麓 伸太郎, 丸田英徳, 鈴木斉, 黒川不二雄: 薬剤師国家試験対策用eラーニングコンテンツの学習者との協働作業による作成とその成果, 医療薬学フォーラム2009/第17回クリニカルファーマシーシンポジウム, 237, 京都 (2009) ポスター発表
  14. ○荒木良介, 八坂貴宏, 藤井貴玄, 向江俊彦, 平井聖人, 大脇裕一, 西田孝洋, 中村純三, 中嶋弥穂子, 中嶋幹郎: 市販注射薬の先発医薬品と後発医薬品における同等性の検討(1):細胞障害性試験による比較, 医療薬学フォーラム2009/第17回クリニカルファーマシーシンポジウム, 036, 京都 (2009) ポスター発表
  15. ○大脇裕一, 立石徹, 梅野繁智, 北村真秀子, 西田孝洋, 中村純三, 中嶋弥穂子, 中嶋幹郎: OTC医薬品を用いたセルフメディケーションの利用者コスト:スイッチOTC薬と医療用医薬品との比較, 医療薬学フォーラム2009/第17回クリニカルファーマシーシンポジウム, 077, 京都 (2009) ポスター発表
  16. ○宮元 敬天, 松枝 慧, 麓 伸太郎, 中嶋 幹郎, 佐々木 均, 西田 孝洋: 低体温療法時における薬物動態変動のin vitro肝ホモジネート実験系による予測, 日本医療薬学会第19年会, O15-002, 長崎 (2009) 口頭発表
  17. ○中嶋 幹郎, 北村真秀子, 辻 麻衣子, 梅野繁智, 西田 孝洋, 中村純三, 手嶋無限, 佐々木均: 点眼剤使用時の角膜障害性評価法としての電気生理学的実験法の有用性, 日本医療薬学会第19年会, P1-077, 長崎 (2009) ポスター発表
  18. ○西田 孝洋: 温度に基づく薬物動態の変動とその予測, 第3回薬学研究フォーラムin東京, P-6, 東京 (2009) ポスター発表
  19. ○麓伸太郎, 西 順也, 馬場澄絵, 中島さゆり, 王 旋, 西田孝洋: マウス胃中皮細胞へのpDNAによる遺伝子導入のメカニズムを基盤とした改善, 第3回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム, O-5, 福岡 (2009) 口頭発表
  20. ○宮元 敬天, 松枝 慧, 麓 伸太郎, 中嶋 幹郎, 佐々木 均, 西田 孝洋: 低体温療法時における薬物動態変動のin vitro肝ホモジネート実験系による予測, :第3回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム, O15-002, 福岡 (2009) ポスター発表
  21. ○Hirotaka Miyamoto, Shintaro Fumoto, Mikiro Nakashima, Hitoshi Sasaki, and Koyo Nishida: Prediction of change in pharmacokinetics under hypothermia from in vitro metabolism study utilizing rat liver homogenate, 日本薬物動態学会第24年会 1-P-64, 京都 (2009) ポスター発表
  22. ○宮元敬天, 松枝 慧, 小森宏太郎, 佐々木均, 麓伸太郎, 西田孝洋: 肝ホモジネート及び肝灌流実験解析系による低体温時の薬物動態変動予測, 第26回日本薬学会九州支部大会, 1A-02, 福岡 (2009) 口頭発表
  23. ○吉川直樹, 坂元景子, 水野幸代, 佐々木 均, 麓 伸太郎, 西田孝洋: リポプレックスを用いたin vivo 遺伝子導入におけるfibronectin の役割, 第26回日本薬学会九州支部大会, 2A-03, 福岡 (2009) 口頭発表
  24. ○荒木良介, 八坂貴宏, 藤井貴玄, 田中栄美, 向江俊彦, 大脇裕一, 西田孝洋, 中村純三, 中嶋弥穂子, 中嶋幹郎: 市販注射薬の先発医薬品と後発医薬品における同等性の検討(2):塩酸リトドリン注射薬の品質比較, 第26回日本薬学会九州支部大会, 2A-12, 福岡 (2009) 口頭発表

[2008年]

  1. ○西田孝洋, 木下真理子, 近藤理美, 兒玉幸修, 麓伸太郎, 中嶋幹郎, 佐々木均, 中村純三: 薬物の肝臓内直接投与時における粘性添加剤による局所滞留性の制御, 日本薬剤学会第23年会, 講演要旨集, P-9, p.282, 札幌 (2008)
  2. ○西 順也, 麓 伸太郎, 石井 啓樹, 中嶋 幹郎, 佐々木 均, 中村 純三, 西田 孝洋: マウス胃漿膜表面細胞におけるplasmid DNA取り込み機構のin vivo解析, Drug Delivery System, 23 (3), p.354, 29D1-2, 東京 (2008).
  3. ○石井 啓樹, 麓 伸太郎, 西 順也, 中嶋 幹郎, 佐々木 均, 中村 純三, 西田 孝洋: Plasmid DNAのラット胃漿膜表面投与による胃への高選択的遺伝子導入, Drug Delivery System, 23 (3), p.355, 29D1-4, 東京 (2008).
  4. ○黒崎 友亮, 手嶋 無限, 西田 孝洋, 中村 純三, 藤 秀人, 北原 隆志, 佐々木 均: 新規膜融合脂質の探索, Drug Delivery System, 23 (3), p.359, 29D2-1, 東京 (2008).
  5. ○麓 伸太郎, 中嶋 幹郎, 佐々木 均, 中村 純三, 西田 孝洋: 血液成分によるplasmid DNA のin vivo デリバリー, 第24回日本DDS学会大会, Drug Delivery System, 23 (3), p.415, P66, 東京 (2008).
  6. ○古川 智也, 麓 伸太郎, 中嶋 幹郎, 佐々木 均, 中村 純三, 西田 孝洋: Plasmid DNAのマウス肝臓表面投与時における取り込み機構の解析, Drug Delivery System, 23 (3), p.416, P67, 東京 (2008).
  7. ○西田 孝洋, 和田 光弘, 伊藤 潔, 丸田 英徳, 鈴木 斉, 黒川 不二雄: 薬物動態および統計解析の理解向上へ向けた系統的な情報処理教育の試み, 平成20年度全国大学IT活用教育方法研究発表会講演論文集, p.96-97, D-7, 東京 (2008).  論文奨励賞受賞
  8. ○丸田 英徳, 西田 孝洋, 鈴木 斉, 黒川 不二雄: 導入前におけるeラーニングに対する教員の意識調査, 平成20年度 教育改革IT戦略大会 講演論文集, p.68-69, B-6, 東京 (2008).
  9. ○西田 孝洋, 丸田 英徳, 鈴木 斉, 黒川 不二雄: eラーニング普及へ向けた自学自習用オープンコースの作成, 平成20年度 教育改革IT戦略大会 講演論文集, p.76-77, B-10, 東京 (2008).
  10. ○西田 孝洋, 麓 伸太郎, 中村 純三, 丸田 英徳, 鈴木斉, 黒川不二雄: インターネットでのeラーニングによる予習を基本にした薬剤学実習の実践, 日本医療薬学会第18年会 講演要旨集, p.371, 20-P3-549, 札幌 (2008).
  11. ○K. Nishida, Y. Kodama, S. Kondo, C. Nishimura, S. Fumoto, M. Nakashima, H. Sasaki and J. Nakamura: Influence of vasomodulators and tumor transplantation on the disposition of 5-fluorouracil after application to liver surface in rats, 日本薬物動態学会年会 講演要旨集, p.292, 01D09-1, 熊本 (2008).
  12. ○M. Teshima, S. Yoshida, S. Fumoto, K. Nishida, J. Nakamura, M. Nakashima, T. Hamamoto, H. To, T. Kitahara, H. Sasaki: Effect of disease stage on gene expression by polyplex and lipoplex in murine hapatitis induced by carbon tetrachloride, 日本薬物動態学会年会 講演要旨集, p.308, 30PE-18, 熊本 (2008).
  13. ○H. Miyamoto, H. Miyake, S. Fumoto, M. Nakashima, Hitoshi Sasaki, J. Nakamura, and Koyo Nishida: Evaluation of change in disposition of phenolsulfonphthalein and indocyanine green as model compounds at low temperatures in rat liver perfusion system, 日本薬物動態学会年会 講演要旨集, p.325, 30PE-52, 熊本 (2008).
  14. ○黒崎 友亮, 高山 幸三, 西田 孝洋, 中村 純三, 藤 秀人, 北原 隆志, 佐々木 均: 肺指向性を持つ全身投与型遺伝子ベクターの開発と解析, 第25回日本薬学会九州支部大会, 講演要旨集, p.11, 1A-05, 延岡 (2008). 優秀発表賞受賞
  15. ○西 順也, 麓 伸太郎, 中村 純三, 西田 孝洋: Plasmid DNAによる胃漿膜表面への遺伝子導入を制御する細胞内シグナル伝達経路, 第25回日本薬学会九州支部大会, 講演要旨集, p.34, 1B-12, 延岡 (2008). 優秀発表賞受賞
  16. ○近藤 理美, 兒玉 幸修, 麓 伸太郎, 中村 純三, 西田 孝洋: 粘性添加剤併用時の肝臓表面からの薬物吸収速度の予測:in vitro透析膜透過実験系によるin vivoとの相関, 第25回日本薬学会九州支部大会, 講演要旨集, p.98, 2A-10, 延岡 (2008).
  17. ○西田 孝洋, 丸田 英徳, 鈴木 斉, 黒川 不二雄: 学習者の協働作業による薬剤師国家試験対策コンテンツの作成とその成果, 平成20年度情報教育研究集会 講演論文集, p.545-546, 北九州 (2008).
  18. ○西田 孝洋, 麓 伸太郎, 中村 純三: 臓器表面からの薬物吸収を利用したDDSに関する研究, 第2回薬学研究フォーラムin東京 講演要旨集, p.18, O-2, 東京 (2008).
  19. ○K. Nishida, N. Inaoka, H. Miyake, H. Miyamoto, S. Fumoto and J. Nakamura: Influence of dose on change in pharmacokinetics of phenolsulfonphthalein and indocyanine green under hypothermia, 第2回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム 講演要旨集, p.76, P-16, 京都 (2008).