1. ホーム
  2. 研究業績
  3. 学会発表



学会発表

2017年

武田 弘資:ミトコンドリアのストレス感知機構と細胞応答.第160回日本獣医学会学術集会 日本比較薬理学・毒性学会シンポジウム 2017/9/13(鹿児島)

本田 詩乃、日高 葵、中塩屋 和孝、武田 弘資:NLRP3インフラマソーム活性化にともなうマクロファージの細胞死を抑制する低分子化合物の同定とその抑制機構の解析.平成29年度 日本生化学会九州支部例会 2017/5/13(宮崎)


2016年

有近 直也、鳥羽 由希子、武田 弘資、谷村 進:細胞膜変形タンパク質SNX9とアクチンモーターMyosin1Eの相互作用.第39回 日本分子生物学会年会 2016/12/2(横浜)

谷村 進、有近 直也、河野 通明、武田 弘資:ERK経路はMyosin1Eの葉状仮足移行を誘導することで細胞運動を促進する.第39回 日本分子生物学会年会 2016/12/2(横浜)

貞富 大地、中塩屋 和孝、間宮 彩華、亀山 由佳、本田 詩乃、谷村 進、武田 弘資:細胞外ATPによるNLRP3インフラマソーム活性化におけるミトコンドリアの役割.第39回 日本分子生物学会年会 2016/11/30(横浜)

本田 詩乃、貞富 大地、中塩屋 和孝、谷村 進、武田 弘資:STAT3阻害剤WP1066はNLRP3インフラマソーム活性化にともなうマクロファージの細胞死を抑制する.第39回 日本分子生物学会年会 2016/11/30(横浜)

武田 弘資:ミトコンドリアから発信される脱リン酸化シグナルによるストレス応答制御.第39回 日本分子生物学会年会 2016/11/30(横浜)

Yamaguchi A, Tokudome R, Nima C, Yokozeki M, Ishikawa H, Tanimura S, Takeda K: Extra-mitochondrial function of cleaved PGAM5. The 12th International Conference on Protein Phosphatase 2016/10/28 (Osaka)

Takeda K: Mitochondrial stress sensing and cellular response. The 12th International Conference on Protein Phosphatase 2016/10/28 (Osaka)

谷村 進、河野 通明、武田 弘資:SH3P2はMyosin 1Eを細胞質に止めることで細胞運動を抑制する.第75回 日本癌学会学術総会 2016/10/6(横浜)

本田 詩乃、貞富 大地、中塩屋 和孝、谷村 進、武田 弘資:STAT3阻害剤WP1066はNLRP3インフラマソーム活性化にともなうマクロファージの細胞死を抑制する.第15回 次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2016 2016/9/10(大阪)

武田 弘資:ミトコンドリアのストレス感知機構と細胞応答.第12回 レドックス・ライフイノベーションシンポジウム 2016/8/19(熊本)

山口 文音、徳留 利恵、爾摩 知奈津、横関 雅史、石川颯、谷村 進、武田 弘資:切断型PGAM5のミトコンドリア外での機能.第7回 プロテインホスファターゼ研究会学術集会 2016/1/29(岡崎)


2015年

貞富 大地、山村 康雄、本田 詩乃、中塩屋 和孝、後藤 梓、武田 弘資:細胞外ATPによるNLRP3インフラマソーム活性化におけるミトコンドリアの役割.BMB2015(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会・合同大会) 2015/12/3(横浜)

山村 康雄、貞富 大地、中塩屋 和孝、本田 詩乃、後藤 梓、武田 弘資:THP-1細胞からのIL-1β分泌におけるミトコンドリアの役割.BMB2015(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会・合同大会) 2015/12/3(横浜)

山口 文音、徳留 利恵、爾摩 知奈津、横関 雅史、谷村 進、武田 弘資:切断型PGAM5のミトコンドリア外での機能.BMB2015(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会・合同大会) 2015/12/2(横浜)

有近 直也、武田 弘資、河野 通明、谷村 進:SH3P2はMyosin 1Eの細胞質アンカーとして機能する.BMB2015(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会・合同大会) 2015/12/2(横浜)

谷村 進、有近 直也、大山 要、河野 通明、武田 弘資:Myosin 1Eはカベオラの極性化を誘導することで細胞運動を亢進させる.BMB2015(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会・合同大会) 2015/12/1(横浜)

谷村進、武田弘資:微小管重合阻害はGEF-H1-RhoA-ROCK経路の活性化を介してマイクロベジクルの放出を促進する.第74回 日本癌学会総会 2015/10/9(名古屋)

貞富 大地、山村 康雄、本田 詩乃、中塩屋 和孝、後藤 梓、武田 弘資:NLRP3インフラマソーム活性化におけるミトコンドリアの役割.第14回 次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム 2015/09/12(千葉)

古岡真菜、間宮彩華、尾﨑惠一、武田弘資:3T3-L1脂肪細胞におけるTNF-αによるCaspase-1の活性化とNLRP3の発現誘導.平成27年度 日本生化学会九州支部例会 2015/05/16(福岡)

Takeda K: Mitochondrial stress sensing and cellular response. The 5th Nagasaki-Pusan Joint Seminar on Aging Research 2015/02/06(長崎)


2014年

徳留 利恵、真鍋 しおり、山口 文音、爾摩 知奈津、武田 弘資:ミトコンドリア局在プロテインホスファターゼPGAM5による核タンパク質の制御.第31回 日本薬学会九州支部大会 2014/12/07(福岡)

貞富 大地、山村 康雄、山口 文音、本田 詩乃、武田 弘資:ミトコンドリアは状況に応じて異なった機構でNLRP3インフラマソームを制御する.第14回 日本ミトコンドリア学会年会 2014/12/04(福岡)

谷村進、浜松絢子、大山要、木原康孝、武田弘資、河野通明:Myosin1EによるCaveolin1の極性化は間葉系様がん細胞のERK経路依存的な細胞運動を亢進させる.第37回 日本分子生物学会年会 2014/11/27(横浜)

古岡真菜、間宮彩華、貞富大地、尾﨑惠一、武田弘資:脂肪細胞におけるTNF-αによるCaspase-1の活性化機構.第37回 日本分子生物学会年会 2014/11/25(横浜)

竹ノ内彰吾、有近直也、門田善法、武田弘資、谷村進:マイクロベジクルの放出は微小管重合阻害によって促進される.第37回 日本分子生物学会年会 2014/11/25(横浜)

貞富大地、山村康雄、山口文音、本田詩乃、武田弘資:ミトコンドリアは状況に応じて異なった機構でNLRP3インフラマソームを制御する.第87回 日本生化学会大会 2014/10/17(京都)

谷村進、武田弘資、河野通明:Myosin 1Eは局所的なAkt/S6Kの活性化を引き起こすことで細胞運動を亢進する.第73回 日本癌学会総会 2014/09/26(横浜)

尾崎惠一、田渕祐輔、谷村進、武田弘資:ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤感受性の規定因子としてのp21.第18回 日本がん分子標的治療学会学術総会 2014/06/26(仙台)

浜松絢子、木原康孝、河野通明、武田弘資、谷村進:Myosin1EはAktの局所的な活性化を介して細胞運動を亢進する.平成26年度 日本生化学会九州支部例会 2014/05/17(福岡)

Takeda K: Roles of mitochondrial sensing and responding to stress in inflammation regulation. The 1st International Symposium Dejima Challenge for Therapeutic Innovation 2014/03/14(長崎)

武田弘資:ミトコンドリア局在プロテインホスファターゼPGAM5によるストレス応答制御.第6回 日本プロテインホスファターゼ研究会学術集会 2014/02/21(津)


2013年

門田善法、竹之内彰吾、尾崎惠一、武田弘資、谷村進:Microvesicles形成メカニズムの解明.第30回 日本薬学会九州支部大会 2013/12/08(長崎)

田渕祐輔、小野真依、柿本貴子、谷村進、武田弘資、尾崎惠一:ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤に対する感受性におけるp21の役割.第30回 日本薬学会九州支部大会 2013/12/07(長崎)

武田弘資:ミトコンドリアのストレス受容・応答機構と炎症制御.さきがけ研究報告会「炎症の慢性化機構の解明と制御」 2013/11/10(東京)

武田弘資:ミトコンドリアのストレス感知機構と細胞応答.宮崎大学大学院特別セミナー 2013/9/20(宮崎)

水上潤哉、武田弘資、一條秀憲、坪井良治:ASK1は接触過敏における惹起相でのIL-17産生に重要である.第86回 日本生化学会大会 2013/9/13(横浜)

金丸雄祐、関根史織、武田弘資、一條秀憲:ゲノムワイド siRNA スクリーニングによるミトコンドリア局在型ホスファターゼ PGAM5 の切断制御因子の網羅的探索.第86回 日本生化学会大会 2013/9/12(横浜)

関根史織、武田弘資、一條秀憲:ミトコンドリア局在型プロテインホスファターゼPGAM5の膜内切断.第86回 日本生化学会大会 2013/9/12(横浜)

谷村進、浜松絢子、木原康孝、大山要、武田弘資、河野通明:Myosin1EはCaveolin1-Cavin1/3複合体の安定化を介して細胞運動を促進する.第86回 日本生化学会大会 2013/9/11(横浜)

谷村進、木原康孝、大山要、中原康子、平田弦也、松丸由美、武田弘資、河野通明:Myosin1E-SH3P2複合体による細胞運動制御の分子機構.平成25年度 日本生化学会九州支部例会 2013/5/18(佐賀)

貞富大地、武田弘資:ミトコンドリア局在プロテインホスファターゼPGAM5によるNLRP3インフラマソームの制御.日本薬学会第133年会 2013/3/29(横浜)

武田弘資:ミトコンドリア機能低下の感知システムとしてのプロテインホスファターゼPGAM5の膜内切断.日本薬学会第133年会 2013/3/28(横浜)

武田弘資:ミトコンドリアのストレス受容・応答機構と炎症制御.創薬シンポジウム:アカデミア創薬と探索医療 2013/3/19(長崎)

Takeda K: Role of mitochondrial phosphatase PGAM5 in inflammation. JST-CREST International Symposium, Frontiers in Immunology and Inflammation: From Molecules to Disease 2013/02/12(東京)

Sadatomi D, Takeda K: Role of mitochondrial protein phosphatase PGAM5 in inflammation. 10th International Conference on Protein Phosphatase 2013/02/08(東京)

Takeda K: Regulation of cellular stress response by mitochondrial protein phosphatase PGAM5. 1st International Symposium on Protein Modifications in Pathogenic Dysregulation of Signaling 2013/02/01(東京)



長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 分子創薬科学講座
細胞制御学分野
〒852-8521 長崎市文教町1番14号
TEL: 095-819-2417 FAX: 095-819-2472
Copyright © 細胞制御学研究室 All rights reserved.