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研究内容

  • 脳やがんを標的とした外部刺激応答性DDSの開発
  • 標的指向型リポソームの製剤設計と機能評価
  • 遺伝子・核酸デリバリーシステムの開発
  • ナノバイオテクノロジーの医療応用に関する研究
  • 医薬品の有効性・安全性評価に関する研究

受賞と研究業績

受賞と研究業績は年別にまとめています。ご覧になりたい年をクリックすると各年のページにジャンプします。

最終更新: 2018年5月15日

受賞(2018年)

  1. 薬科学科4年 杉本友里、2018年3月、平成29年度 薬科学科分野横断型卒業研究ポスター発表会 優秀ポスター賞
    「細胞膜透過性ペプチドR8修飾脂質の開発とR8修飾リポソームの細胞取り込み特性の評価に関する研究」
    (→ 薬学部広報 [PDF]
  2. 薬学科6年 野村紗希子、学長賞(表彰規程第2条第6号(社会貢献分野))
    (→ 大学広報
  3. 博士課程3年 大山奈津子、2018年4月27日、平成29年度笹川科学研究奨励賞
    「外部刺激を利用した腎臓選択的遺伝子導入における組織内空間分布の評価とその制御」
  4. 博士後期課程2年 菅 忠明、2018年5月、日本薬剤学会第33回年会永井財団大学院学生スカラシップ受賞

特許

  1. 麓 伸太郎、川上 茂、西田孝洋:生体由来材料の透明化試薬、PCT/JP2018/6564、出願日:2018年2月22日

研究業績(2018年)

→ 論文
→ 学会発表

論文

英文・総説

英文・原著

  1. Hagimori M, Temma T, Kudo S, Sano K, Kondo N, Mukai T: Synthesis of radioiodinated probes targeted toward matrix metalloproteinase-12, Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters, 28(2), 193-195 (2018) (IF: 2.454)
  2. Kodama Y, Hanamura H, Muro T, Nakagawa H, Kurosaki T, Nakamura T, Kitahara T, Kawakami S, Nakashima M, Sasaki H: Gene delivery system of pDNA using the blood glycoprotein fetuin, Journal of Drug Targeting, in press (IF: 3.068)
  3. Miura Y, Fuchigami Y, Hagimori M, Sato H, Ogawa K, Munakata C, Wada M, Maruyama K, Kawakami S†: Evaluation of the targeted delivery of 5-fluorouracil and ascorbic acid into the brain with ultrasound-responsive nanobubbles, Journal of Drug Targeting, in press (IF: 3.068) (†: corresponding author)
  4. Ogawa K, Fuchigami Y, Hagimori M, Fumoto S, Miura Y, Kawakami S†: Efficient gene transfection of the brain with ultrasound irradiation in mice using stabilized bubble lipopolyplexes prepared by the surface charge regulation method, International Journal of Nanomedicine, in press (IF: 4.300) (†: corresponding author)
  5. Munakata C, Fuchigami Y, Makizoe T, Miura Y, Yamaoka M, Sasahara S, Hata K, Tachiki H, Sasaki H, Hagimori M, Kawakami S†: Effect of pH and additives on the compatibility between vancomycin and furosemide injections. Yakugaku Zasshi, in press (2018) (IF: 0.324) (†: corresponding author)
  6. Haraguchi A, Fuchigami Y, Kawaguchi M, Fumoto S, Ohyama K, Shimizu K, Hagimori M, Kawakami S†: Determining transgene expression characteristics using a suction device with multiple hole adjusting a left lateral lobe of the mouse liver, Biological and Pharmaceutical Bulletin, in press (2018) (IF: 1.683) (†: corresponding author)

和文・著書

  1. 川上 茂:分布, 生物薬剤学(薬学テキストシリーズ), 朝倉書店, 第4章, p.40-56 (2018)

学会発表

依頼講演

  1. 川上 茂、菅 忠明:高機能・高品質(HFQ)脂質を用いた標的指向型DDS 製剤の開発、第34年会日本DDS学会総会、2018年6月21日~22日、長崎
  2. 大山奈津子:外部刺激を利用した腎臓選択的遺伝子導入における組織内空間分布の評価とその制御、2017年度笹川科学研究奨励賞受賞研究発表会、2018年4月27日、東京
  3. 一般講演

    1. 川上 茂、三浦雄介、小川昂輝、植木郁花、西村光洋、渕上由貴、萩森政頼:多色深部イメージングを利用した超音波応答型遺伝子送達システムの開発、平成29年度 第4回超音波分子診断治療研究会、2018年3月3日、福岡
    2. 菅 忠明、萩森政頼、黒田直敬、川上 茂:Integrin αvβ3指向性ペプチドをリガンドとする高機能・高品質脂質の開発: PEGリポソームへの応用と腫瘍内空間分布の解析、日本薬剤学会第33回年会、2018年5月30日〜6月1日、静岡
    3. 西村光洋、米澤敬大、渕上由貴、麓 伸太郎、萩森政頼、川上 茂:超音波応答性ナノバブルを利用した腹腔内組織への遺伝子導入法における遺伝子発現特性評価と腹膜線維症治療への応用、日本薬剤学会第33回年会、2018年5月30日〜6月1日、静岡
    4. 原口綾奈、渕上由貴、大山 要、清水一憲、麓 伸太郎、萩森政頼、川上 茂:肝臓吸引圧法におけるマウス肝臓内遺伝子発現特性の解明とメカノセンサー分子に関する評価、第34回日本DDS学会総会、2018年6月21日~22日、長崎
    5. 三浦雄介、渕上由貴、大久保亮平、萩森政頼、川上 茂:脳を標的とした超音波応答性DDSにおける脳内薬物移行の持続時間の評価、第34年会日本DDS学会総会、2018年6月21日~22日、長崎
    6. 川口真帆、大山奈津子、鶴丸雅子、萩森政頼、川上 茂:ソノポレーション法を利用した肝臓への遺伝子導入における組織内遺伝子発現分布の評価、第34年会日本DDS学会総会、2018年6月21日~22日、長崎
    7. 菅 忠明、渡邊公則、増田智成、黒田直敬、萩森政頼、川上 茂:疎水性ペプチドをリガンドとするヒトグリオーマ指向型の高機能・高品質脂質の設計とリポソームへの応用、第34年会日本DDS学会総会、2018年6月21日~22日、長崎
    8. 加藤直也、萩森政頼、菅 忠明、川上 茂:インテグリンαvβ3を標的とした新規機能性脂質修飾リポソームの開発、第34年会日本DDS学会総会、2018年6月21日~22日、長崎
    9. 大山奈津子、川口真帆、高比良慎、鶴丸雅子、萩森政頼、川上 茂:多色深部イメージングを利用したエレクトロポレーション法による腎臓内遺伝子発現空間分布の評価、第34回日本DDS学会学術集会、2018年6月21日〜6月22日、長崎
    10. 杉本友里、菅 忠明、萩森政頼、川上 茂:細胞膜透過ペプチドR8を機能性素子とする高機能・高品質脂質の設計とR8修飾リポソームの細胞取り込み特性の評価、日本DDS学会総会第34回年会、2018年6月21日~22日、長崎
    11. 萩森政頼、小川昂輝、渕上由貴、川上 茂: 超音波応答性ナノバブルによる脳室組織への遺伝子導入特性の評価、第34年会日本DDS学会総会、2018年6月21日~22日、長崎

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