下村脩名誉博士顕彰記念館

下村脩博士のノーベル化学賞受賞を記念するお祝い懸垂幕の設置式
ベル化学賞受賞記念懸垂幕1 長崎大学薬学部の前身である長崎医科大学薬学専門部を昭和26年に卒業された下村脩博士(ボストン大名誉教授)は、GFP(緑色蛍光タンパク質)の発見の功績によって、2008年のノーベル化学賞を受賞されました。この記念すべき受賞についてはすでにテレビ・新聞等の報道でご承知の通りです。
 長崎大学薬学部では、この偉業を賛えるため、お祝いの懸垂幕を設置することを決定いたしました。その設置式が平成20年10月11日(土曜日)の午前10時より、長崎大学薬学部本館の玄関前で執り行われました。
下の画像をクリックしていただきますと、その模様をムービーご覧いただけます(音声も出ますのでご注意下さい)。
畑山学部長と伊豫屋同窓会長のご祝辞を収録しています。また、以下にはいくつか写真を載せています。
 我々は同じ長崎大学薬学部に勤める者、学ぶ者として、下村脩博士のノーベル化学賞の受賞を誇りに思い、大変うれしく思っています。下村先生はメディアのインタビューに答えて、「やり始めたら、やめたらダメよ」とおっしゃっています。また、「"いい学校に行かなかったから、いい研究ができなかった" なんてそんな考え方はやめてほしいね」とも。畑山学部長は、学生や若い研究者に向けて、下村先生の後に続くように頑張っていただきたいと結びました。
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